消費減税巡る国民会議13日再開 野党反発「両論併記」も

国会空転で中断していた社会保障国民会議が13日に再開する。食料品の消費税率を1%に下げる議長案に対し、野党は価格低下の効果や将来の増税を批判。中間とりまとめは遅れ、両論併記で首相判断に委ねる可能性が浮上している。

浜名湖うなぎがGI登録 全国初のウナギ

浜名湖周辺で生産される「浜名湖うなぎ」が、農林水産省の地理的表示(GI)に登録された。県内5例目、ウナギでは全国初。ブランド価値向上や産地保護への期待が高まる。

トランプ関税で日本GDP最大3.5%減の試算

トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響を試算した結果、GDPを最大3.5%押し下げる可能性があることが明らかになった。日本政府は影響を注視し、対策を検討する方針。

日銀追加利上げ見送りも次の一手に注目

日銀は金融政策決定会合で追加利上げを見送ったが、市場では年内の追加利上げ観測が強まっている。植田総裁は今後のデータ次第で柔軟に対応する姿勢を示した。

ミネベアに公取委勧告、積み下ろし費用負担せず

公正取引委員会は10日、自動車部品製造のミネベアアクセスソリューションズに対し、運送業者の積み下ろし費用を負担しなかったとして中小受託取引適正化法違反で勧告。同法の適用は全国初。金型の無償保管も認定。

全とん破綻が示すファクタリングの危険性

クレジットカード売掛金の早期決済代行サービス「ファクタリング」を手掛けた全とん(大阪市)が2026年7月に破産。負債は約1151億円に上り、20年以上前からの粉飾決算が発覚。規制のないこのビジネスモデルのリスクを解説。

「他社が真似をする商品を」シャープの独創性の背景

シャープの創業者・早川徳次が「他社が真似をするような商品を作れ」と語った独創性へのこだわり。ベルト不要のバックル「徳尾錠」や国産初のラジオ開発など、数々の「世界初」「日本初」を生み出した同社の挑戦の歴史を振り返る。

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