カテゴリー : EV


アイシン、AIでドア開閉先読みの新技術公開

トヨタグループの部品大手アイシンが北海道豊頃町の試験場で、AIを活用し人の骨格や視線から開けたいドアを先読みして自動開閉する「ストレスフリーエントリーシステム」など開発中の技術を公開した。30年の導入を目標とする。

アットマークテクノ、ローカル向けOTA機器を10月21日提供

アットマークテクノは9月10日、インターネットから分離したローカルネットワーク内で複数のIoT機器を一括更新できるアプライアンス「Armadillo Twin Local」を10月21日より提供すると発表した。月額1万円からで、3カ月の無料トライアルも用意する。

銭湯減少続く中、サウナ刷新で新客獲得の動き広がる

物価統制令下の銭湯が減少する中、サウナを刷新して新たな利用者を呼び込む動きが広がっている。大阪市福島区では閉店した銭湯を再生した施設がオープン。来店客数が倍増した例もあり、業界は「新たな価値」の提供を模索している。

マツダ新型CX-5、国内受注3か月で1万7000台…新規客拡大

マツダは5月に全面改良したSUV「CX-5」の国内受注が、発売から約3か月で1万7000台に達したと発表。月2000台の販売目標に対し順調な滑り出しで、若者を中心に新規顧客が広がっている。一方、米国市場では苦戦が続く。

新型パジェロ世界初公開、2026年度にタイから展開

三菱自動車は新型「パジェロ」を世界初公開した。2026年度にタイで発売し、日本やオーストラリアにも展開。今年度のグローバル販売計画は1万台で、将来的にはコンパクトSUVなどシリーズ化も視野に入れる。

支笏湖の透明度30m、クリアカヤックで魅せる神秘の青

北海道千歳市の支笏湖で透明度30メートルの湖を舞台にクリアカヤック体験を提供するオーシャンデイズ代表・板谷貴文さん。ありのままの自然を伝え、次世代につなぐ想いで年間1万人以上の観光客を魅了する。

三菱、新型『パジェロ』世界初披露 SNSで賛否の声

三菱自動車工業は2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、世界初披露した。SNSでは「かっけぇーよー欲しすぎるー!」などの称賛と、「顔が近未来的になってしまって俺は悲しい」といった声が上がっている。

新型パジェロ、デザイン全面刷新でフラッグシップSUVに

三菱自動車の新型パジェロは、伝統のスクエアなシルエットを継承しつつ、T字型ヘッドランプやCピラーなど現代的な解釈で刷新。全長4,920mm、全幅1,925mm、全高1,910mmのボディを備え、フラッグシップSUVとして存在感を放つ。

AIに代替されないエンジニアを見抜く「6つの質問」とは?

生成AIの進化でエンジニアに求められるスキルが変化する中、企業が注目すべき「AIに代替されない価値」とは何か。技術面だけでなく対人スキルなど非テクニカルスキルの重要性が増している。採用担当者向けに、見極めのポイントを解説する。

アシックス、着用率ゼロから復活 売上高1兆円超へ「集中と選択」

アシックスは2026年12月期の売上高を1兆500億円と予想し、過去最高を更新する見通しだ。かつて東京マラソンで自社シューズの着用率が0%だった同社は、開発プロセスを改革し、世界市場で存在感を取り戻した。その復活の軌跡を、代表取締役会長の廣田氏へのインタビューから紐解く。

BYD軽EV「ラッコ」試乗、サクラ乗りが評価

中国BYDの日本専用軽EV「ラッコ」が発売2週間で受注1,000台超。その8割が最上級グレード。日産サクラに乗るモータージャーナリストが試乗し、完成度の高さを報告する。

ボルボ「ES90」試乗 680PSと超高速充電を体験

ボルボの新型フラッグシップEV「ES90」に試乗。ツインモーター最上級グレードは680PSを誇り、0-100km/h加速4.0秒。箱根ターンパイクでの走行や240kW急速充電で254.3kWを記録した実力を報告する。

iPhone生産のインド移転拡大、空の物流にも変化

世界のiPhone生産拠点が中国からインドへ広がり、航空物流ネットワークにも変化が表れている。2024年には世界出荷台数の約15%がインドで組み立てられ、2027年には25%に拡大する計画だ。空の地経学の視点からインドの存在感の高まりを解説する。

トヨタと日産、EV電池で共同調達へ 安定確保狙う

トヨタ自動車と日産自動車が、電気自動車(EV)用電池の共同調達を検討していることが分かった。車載電池の安定確保とコスト削減を狙う。両社は競争領域である車両開発とは一線を画し、調達面での連携を模索する。

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