カテゴリー : EV


スズキ初の軽EV「e SKY」試乗 軽の使い勝手維持

スズキの軽自動車初のEV「e SKY」プロトタイプに試乗した。一充電走行距離は310kmで、交流電力消費率は国産EV最小の97Wh/km。軽自動車ならではの使い勝手を重視した仕上がりを報告する。

イオン、中国でEV充電網を1000基へ拡大

イオンは中国の商業施設で電気自動車(EV)向け急速充電器の設置を拡大し、2025年までに累計1000基とする計画を明らかにした。既存の約200基から5倍に増やし、中国のEV市場の成長に対応する。

中国、EV電池リサイクル新技術 回収率95%

中国政府系研究機関は23日、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池からレアメタルを95%の高回収率で再利用する新技術を発表した。資源の安定確保と環境負荷低減への貢献が期待される。

VW「ID.Buzz」日本導入1周年、新規獲得率が高い理由

フォルクスワーゲンのEVミニバン「ID.Buzz」が日本導入1周年を迎えた。販売台数は非公開ながら初回ロットは完売し、新規ユーザー獲得率が他モデルより高いことが明らかに。1周年記念の限定車「ID.Buzz 1st Anniversary Edition」の実車も確認した。

BMW新型iX3試乗:ノイエ・クラッセ第1弾の実力

BMWのSUV「X3」に加わるバッテリーEV「iX3」は、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第1弾モデル。一充電906km、800V対応で15分で420km分の充電が可能。試乗で回生ブレーキの自然な停止を体感した。

中国EV大手比亜迪、27年に日本へ新型EV投入へ

中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)が2027年に日本市場へ新型EVを投入することが明らかになった。同社は日本市場での販売を拡大しており、今回の新型EV投入でさらなるシェア拡大を目指す。

タイ政府、AI有料モデルを最大500万人に無料提供へ

タイ政府は8月末から、最大500万人の国民を対象に有料AIモデルを1年間無料で使える事業「TH-AI Passport」を開始する。国民のAIスキル底上げや生産性向上が狙いで、マルタなど他国でも同様の動きが出ている。

中国、EV向けナトリウムイオン電池の量産開始

中国の電池大手CATLが、電気自動車(EV)向けナトリウムイオン電池の量産を開始した。リチウムに依存しない新たな電池技術として注目され、EVの低価格化や資源の安定調達に貢献する可能性がある。

ホンダ「スーパーワン」でキャンプは可能?実車検証

ホンダの小型EV「スーパーワン」は、補助金込みで手頃な価格が話題。峠での走りに加え、キャンプ利用の実用性を実車で確認。2人キャンプに最適な使い方や、車中泊の可否、純正アクセサリーの詳細をリポートする。

Waymo、3.5億キロの走行データで東京を走る

Alphabet傘下のWaymoが2025年4月から東京で無人タクシーの実証実験を開始。3.5億キロ超の完全自動運転走行データを基に、東京特有の交通環境に合わせたモデル調整を進めている。

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