カテゴリー : EV
スズキ初の軽EV「e SKY」公表、1回充電で約310キロ走行
スズキは24日、軽乗用車初のEV「e SKY(イースカイ)」を公表した。試作段階の参考値で1回の充電で約310キロ走行可能。2026年度中に発売予定で、価格や発売時期は今秋に公表する。
LiberNovo電動ワークチェア最大38%オフキャンペーン開始
LiberNovoは8月25日から、電動ワークチェアが最大38%オフになる期間限定キャンペーン「サポートウィーク」を開催。OmniシリーズやMaxis-AirFlowなどが割引価格で提供され、購入金額に応じた特典も用意される。
中国当局、EV大手3社に補助金返還要求 過大申請で
中国当局が電気自動車(EV)大手3社に対し、補助金の過大申請を理由に返還を要求したことが24日、分かった。返還額は総額で数十億元規模に上る可能性がある。
スズキ、軽EV「eスカイ」今秋発売 低電費と使い勝手で巻き返し
スズキは8月24日、軽規格の電気自動車(EV)「eスカイ」を今秋に発売すると発表した。試作車の1回の充電での航続距離は310キロで、1キロ走行あたりの電費は97ワット時。競合他社より少ない電力での走行を実現した。
スズキ初の軽EV「e SKY」試乗 軽の使い勝手維持
スズキの軽自動車初のEV「e SKY」プロトタイプに試乗した。一充電走行距離は310kmで、交流電力消費率は国産EV最小の97Wh/km。軽自動車ならではの使い勝手を重視した仕上がりを報告する。
東京成徳、創立100周年で「5つの力」を教育指針に
東京成徳大学中学・高等学校は創立100周年を前に、育成すべき「5つの力」を掲げた。策定には建学の精神「成徳」の再定義から着手。副理事長がその思いと今後の教育を語った。
EV減速で中国メーカーの欧州戦略が岐路、現地生産が鍵
欧州での電気自動車(EV)販売減速を受け、中国メーカーの戦略が転換点を迎えている。補助金縮小や充電インフラ不足が要因で、現地生産シフトが今後の焦点となる。
イオン、中国でEV充電網を1000基へ拡大
イオンは中国の商業施設で電気自動車(EV)向け急速充電器の設置を拡大し、2025年までに累計1000基とする計画を明らかにした。既存の約200基から5倍に増やし、中国のEV市場の成長に対応する。
漫画でわかる!トヨタ新型EVの全貌と市場戦略
トヨタ自動車が新型EVを発表。航続距離や価格、販売戦略など、気になる詳細を漫画形式でわかりやすく解説します。EV市場の競争が激化する中、トヨタの狙いとは。
いすゞ社長、自動運転トラック2027年度事業化へ「レベル4」目指す
いすゞ自動車の山口真宏社長は、自動運転トラックの事業化について2027年度中の目標を変えていないと明言。北海道にテストコースを建設中で、安全規制対応などの課題を一つずつ潰す段階だと語った。
中国、EV電池リサイクル新技術 回収率95%
中国政府系研究機関は23日、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池からレアメタルを95%の高回収率で再利用する新技術を発表した。資源の安定確保と環境負荷低減への貢献が期待される。
中国EV大手比亜迪、東南アジアに新工場建設へ
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)が東南アジアに新工場を建設する方針を固めた。地元政府との交渉が進められており、生産能力は年50万台を見込む。
VW「ID.Buzz」日本導入1周年、新規獲得率が高い理由
フォルクスワーゲンのEVミニバン「ID.Buzz」が日本導入1周年を迎えた。販売台数は非公開ながら初回ロットは完売し、新規ユーザー獲得率が他モデルより高いことが明らかに。1周年記念の限定車「ID.Buzz 1st Anniversary Edition」の実車も確認した。
中国EV大手比亜迪、上半期純利益が過去最高に
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)は2026年上半期の決算を発表し、純利益が前年同期比で約2倍となる過去最高を記録した。販売台数の大幅な伸びが利益を押し上げた。
BMW新型iX3試乗:ノイエ・クラッセ第1弾の実力
BMWのSUV「X3」に加わるバッテリーEV「iX3」は、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」第1弾モデル。一充電906km、800V対応で15分で420km分の充電が可能。試乗で回生ブレーキの自然な停止を体感した。
中国EV大手比亜迪、27年に日本へ新型EV投入へ
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)が2027年に日本市場へ新型EVを投入することが明らかになった。同社は日本市場での販売を拡大しており、今回の新型EV投入でさらなるシェア拡大を目指す。
EV販売が急拡大、初の10万台超え視野 補助金拡充で
2026年1~7月のEV乗用車販売台数が6万1090台となり、過去最高を更新。初の年間10万台超えが視野に入った。購入補助金の拡充やホンダの新型小型EV投入が追い風となっている。
ベトナムでEV充電器急増、ホーチミン市で3000台設置へ
ベトナム・ホーチミン市で2025年までにEV充電器が3000台設置される計画。政府の補助金と民間投資により、充電インフラが急速に拡大している。
タイ政府、AI有料モデルを最大500万人に無料提供へ
タイ政府は8月末から、最大500万人の国民を対象に有料AIモデルを1年間無料で使える事業「TH-AI Passport」を開始する。国民のAIスキル底上げや生産性向上が狙いで、マルタなど他国でも同様の動きが出ている。
ホンダ「シビック タイプR」試乗記:FF哲学不変の330ps
ホンダ「シビック タイプR」の最新型FL5に試乗。世界最速のFFスポーツを目指す哲学は不変で、6MTと内燃機関を組み合わせた奇跡的なモデル。価格は約630万円で、330psの走りを実現する。
中国、EV用リチウム電池の固体電解質で新技術、航続距離1.5倍に
中国の研究チームが、電気自動車(EV)向けリチウム電池の固体電解質を開発。航続距離を1.5倍に延ばせる可能性があり、2030年までの実用化を目指す。
中国、EV向けナトリウムイオン電池の量産開始
中国の電池大手CATLが、電気自動車(EV)向けナトリウムイオン電池の量産を開始した。リチウムに依存しない新たな電池技術として注目され、EVの低価格化や資源の安定調達に貢献する可能性がある。
「わからない」が武器に、東急新卒2年目が市民開発で見つけたギャップ
東急のDX推進組織「市民開発事務局」に配属された入社2年目の蕪木文香氏は、IT用語がわからず自信を失っていたが、その“わからなさ”が武器に。非IT人材だからこそ見えた現場とのギャップと、市民開発を広げる3つのポイントを紹介する。
ホンダ「スーパーワン」でキャンプは可能?実車検証
ホンダの小型EV「スーパーワン」は、補助金込みで手頃な価格が話題。峠での走りに加え、キャンプ利用の実用性を実車で確認。2人キャンプに最適な使い方や、車中泊の可否、純正アクセサリーの詳細をリポートする。
Waymo、3.5億キロの走行データで東京を走る
Alphabet傘下のWaymoが2025年4月から東京で無人タクシーの実証実験を開始。3.5億キロ超の完全自動運転走行データを基に、東京特有の交通環境に合わせたモデル調整を進めている。


