カテゴリー : EV


アシックス、着用率ゼロから復活 売上高1兆円超へ「集中と選択」

アシックスは2026年12月期の売上高を1兆500億円と予想し、過去最高を更新する見通しだ。かつて東京マラソンで自社シューズの着用率が0%だった同社は、開発プロセスを改革し、世界市場で存在感を取り戻した。その復活の軌跡を、代表取締役会長の廣田氏へのインタビューから紐解く。

BYD軽EV「ラッコ」試乗、サクラ乗りが評価

中国BYDの日本専用軽EV「ラッコ」が発売2週間で受注1,000台超。その8割が最上級グレード。日産サクラに乗るモータージャーナリストが試乗し、完成度の高さを報告する。

ボルボ「ES90」試乗 680PSと超高速充電を体験

ボルボの新型フラッグシップEV「ES90」に試乗。ツインモーター最上級グレードは680PSを誇り、0-100km/h加速4.0秒。箱根ターンパイクでの走行や240kW急速充電で254.3kWを記録した実力を報告する。

iPhone生産のインド移転拡大、空の物流にも変化

世界のiPhone生産拠点が中国からインドへ広がり、航空物流ネットワークにも変化が表れている。2024年には世界出荷台数の約15%がインドで組み立てられ、2027年には25%に拡大する計画だ。空の地経学の視点からインドの存在感の高まりを解説する。

トヨタと日産、EV電池で共同調達へ 安定確保狙う

トヨタ自動車と日産自動車が、電気自動車(EV)用電池の共同調達を検討していることが分かった。車載電池の安定確保とコスト削減を狙う。両社は競争領域である車両開発とは一線を画し、調達面での連携を模索する。

政府、EV充電器設置補助を拡大へ 2025年度から

政府は2025年度から、電気自動車(EV)用充電器の設置費用に対する補助金を拡大する方針を固めた。集合住宅や職場などへの設置を促し、EV普及の課題である充電インフラ整備を加速させる狙いがある。

トヨタ、中国で新型EV「bZ3C」を4月発売へ

トヨタ自動車は中国市場向けに新型電気自動車(EV)「bZ3C」を2025年4月に発売する。中国の合弁会社である一汽トヨタが生産を担当し、BYD製の電池を搭載する。価格は14万9800元からとなる。

EV市場で中国勢が猛追、日本メーカーの苦戦続く

世界のEV市場で中国メーカーが急速にシェアを拡大し、日本メーカーは苦戦を強いられている。2024年の世界販売台数で中国勢が上位を占め、日本勢は存在感を低下させている。今後の競争戦略が焦点となる。

半導体不足でEV生産停滞、日本メーカー影響

世界的な半導体不足により電気自動車(EV)の生産が停滞している。特に日本メーカーは部品調達の遅れから生産調整を余儀なくされており、業績への影響が懸念されている。

トヨタ、災害時の車から家電への外部給電を公開

トヨタ自動車は26日、災害時の停電を想定し、ハイブリッド車「プリウス」や燃料電池車のバスから家電などに外部給電する仕組みを報道公開した。熊本地震での貢献も紹介し、活用を促す狙い。

トヨタ、米EV大手テスラにEV部品供給へ 新型SUV向け

トヨタ自動車が米電気自動車(EV)大手テスラにEV部品を供給することが分かった。新型SUV向けとみられ、供給開始時期や規模は未公表。トヨタとテスラの取引は初めてで、EV市場での競争が激化する中、部品供給を通じた協力関係が注目される。

三菱、オセアニアで新型EV「ASX VR-e」2026年発売

三菱自動車工業はオーストラリアとニュージーランドで新型EV「ASX VR-e」を2026年内に発売する。鴻海精密工業傘下のフォックストロンからOEM供給を受け、鴻海が日本企業向けにEVを供給するのは初めて。

EV充電インフラ整備の新計画、政府が発表

政府は、電気自動車(EV)の普及に向け、充電インフラ整備の新たな計画を発表した。全国の高速道路や商業施設などに急速充電器を設置し、2025年度までに3万基を目指す方針だ。

中国NEV販売、25年に世界シェア70%超へ

中国の新エネルギー車(NEV)販売台数が2025年に世界市場の70%超を占める見通し。補助金政策と技術革新が追い風となり、世界市場での存在感が一層強まる。

中国EV大手・比亜迪が日本で新型EVを発売

中国のEV大手・比亜迪(BYD)が日本市場で新型EVを発売する。同社は2023年に日本へ本格参入しており、今回の新型車投入でラインアップを拡充し、国内シェア拡大を目指す。

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