カテゴリー : EV
BYD、世界販売でテスラを上回る 過去最高の425万台
中国の電気自動車(EV)大手BYDは2024年の世界販売台数が約425万台となり、過去最高を更新した。米テスラを上回り、世界販売台数で首位に立った。
エムケイ、国内初のバナジウム電池蓄電システム
タクシー大手エムケイがEVタクシー充電用にバナジウムイオン電池のエネルギー貯蔵システムを国内初導入。発火リスクが低く耐久性が高く、電気料金の削減も見込める。
EU、中国製EV追加関税を正式決定 10月30日から
EUは29日、中国製電気自動車(EV)に対する追加関税を正式に決定した。10月30日から発効し、最大で45%の関税が課される。中国とEUの貿易摩擦が激化する中、今後の交渉が注目される。
米国、EV購入税額控除の対象車種を厳格化へ
米国政府は2024年から電気自動車(EV)購入時の税額控除について、対象車種を厳格化する方針を明らかにした。バッテリーの原材料調達や最終組み立ての要件を満たす車種に限定される。
スズキ、インドでEV専用工場を新設 2028年稼働へ
スズキはインドで電気自動車(EV)の専用工場を新設し、2028年までに稼働させる計画を明らかにした。同社のインド子会社マルチ・スズキが新工場を建設し、EV生産能力を強化する。
EV販売競争激化、中国BYDが日本市場でシェア拡大へ
中国のEV大手BYDが日本市場で販売を本格化し、トヨタや日産との競争が激化している。2024年の日本EV市場シェアは約1.5%だが、BYDの低価格戦略が注目を集める。
中国、EV電池のリサイクル義務化へ 新規則
中国政府は、電気自動車(EV)用バッテリーのリサイクルを義務付ける新たな規則を発表した。資源の有効活用と環境負荷低減が狙いで、2025年までにリサイクルシステムを構築する目標だ。
大分県日出町、EV公用車でカーシェア事業開始
大分県日出町は18日、温室効果ガスを排出しない電気自動車(EV)を公用車と住民・観光客向けに活用するカーシェアリング事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷の軽減と観光地への二次交通充実を目指す。
デジタル人材育成の課題、最上位は「忙しくて学べない」ではない?
ガートナージャパンの調査で、従業員向けデジタルスキル教育の現状が明らかに。重要な取り組みは「デジタル・AIリテラシー教育の強化」が34.2%で最多。一方、人材育成の課題では「本業が忙しくて学習に時間を割けない」が37.6%で最多だが、同社は「さらに重要なのは経営や上層の理解・評価の問題」と指摘する。
トヨタ、ドラレコ映像を消防指令に活用するシステムを事業化へ
トヨタ自動車は富士通子会社などと連携し、ドライブレコーダーの映像を消防の緊急指令に活用するシステムを事業化する。堺市や京都市で実証。大規模災害時の迅速な消防対応が期待される。
「弥生の御朱印」全制覇者募集 認定書や鳥取招待、31日まで
鳥取県は、全国39遺跡を巡るスタンプラリー「弥生の御朱印巡り」の全制覇者を募集する。認定書や記念品、鳥取県への招待を用意し、応募は31日まで。達成者の情報が6月に寄せられたことを受けて企画した。
日出町がEV公用車カーシェア開始、県内初
日出町は18日、温室効果ガスを排出しないEVを公用車として使い、閉庁日には住民や観光客に貸し出すカーシェア事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷軽減と観光地の二次交通充実を図る。
全固体電池、トヨタが2027年までに量産へ (18.08.2026)
トヨタ自動車は、次世代電池とされる全固体電池の量産を2027年までに開始する方針を明らかにした。航続距離の延長や充電時間の短縮が期待され、EV市場に大きな影響を与えるとみられる。
BYDの軽参入、問われる日本メーカーの競争力
中国EV大手の比亜迪(BYD)が軽自動車市場に参入した。EVなら小型エンジン開発が不要で、参入障壁が低い。日本メーカーには、長年培った軽技術を活かした新型車開発が求められる。
中国EV大手3社、4月販売台数は前年比増加
中国の電気自動車(EV)大手3社が発表した4月の販売台数は、いずれも前年同月比で増加した。BYDは前年比49%増、蔚来汽車(NIO)は同134%増、小鵬汽車(XPeng)は同13%増となった。
木造打瀬船「藤井丸」がふね遺産に認定、愛知県内初
愛知県知多市の歴史民俗博物館で展示されている木造の打瀬船「藤井丸」が、日本船舶海洋工学会から「ふね遺産」に認定された。愛知から各地に広まった型を伝えると評価され、県内初の認定となった。
中国当局、EV充電インフラ整備へ新たな指針を発表
中国政府は、電気自動車(EV)の普及を背景に、充電インフラの整備を加速させる新たな指針を発表した。都市部を中心に急速充電器の設置を進める方針で、EV市場のさらなる拡大が期待される。
NEC、海中音波をAI解析、潜水艦探知や資源探査に
NECは、海中の音波をAIで高速・高精度に解析する技術を開発する。防衛装備庁からの受注事業で、潜水艦探知や海底資源探査、将来的には地震予測への活用も期待される。
政府、EV電池の国内生産支援で新補助金
政府は、電気自動車向け電池の国内生産を支援する新たな補助金制度を2025年度から始める。電池メーカーや自動車メーカーが工場新設・増設する際の投資額の一部を補助する。経済安全保障の観点から、供給網の強化を図る。
グラフィックスカード値上がりがプラケースにも影響、光学メディアやFDD需要も高まる
グラフィックスカードの値上がりが続く中、光学メディアのプラケース25枚セットが700円から1000円に値上がり。PCパーツ全般に値上がりが波及し、レガシー環境を求める需要も根強い。
中国EV大手BYD、日本で新型ミニバン投入へ
中国の電気自動車(EV)大手BYD(比亜迪)が日本市場で新型ミニバンを投入することが分かった。2026年秋に発売予定で、価格は400万円台前半からとみられる。
三井不動産リアルティ、京都でシェア自転車展開へ
三井不動産リアルティはLimeと連携し、京都市内の時間貸駐車場「三井のリパーク」を活用したシェア型電動アシスト自転車の利用拠点を展開。2026年度末までに2,000台分の拠点構築を目指す。
ウーバー、東京でロボタクシー試験運行へ 日の丸交通と提携
Uber Japanは2026年後半、東京でロボタクシーの試験運行を予定。日の丸交通と運行パートナーシップ契約を締結し、WayveのAI Driver搭載の日産リーフを導入する。
トヨタ新型EV「bZ4X」改良、航続距離570kmに拡大
トヨタ自動車は電気自動車(EV)「bZ4X」を改良し、航続距離を従来の約500kmから570kmに拡大した。価格は599万円からで、2025年1月に発売する。
トヨタ新型EV「C+pod」、航続150km、165万円から
トヨタ自動車は、超小型電気自動車(EV)「C+pod」を2021年内に発売すると発表した。航続距離は150kmで、価格は165万円から。法人向けを中心に販売する。


