カテゴリー : EV


BYD軽EV「ラッコ」首都圏試乗、航続距離は表示以上

BYDが日本で発売した軽EV「ラッコ」を首都圏で試乗。高速道路中心の63km走行で、メーター表示以上の航続距離を確認。加速の力強さや快適性も高く、軽スーパーハイトワゴン唯一のEVとして注目される。

「サムスンが消えた」独IFA、中国独り勝ちの地殻変動

9月にドイツ・ベルリンで開幕した家電見本市IFA。かつて「家電王国ニッポン」の牙城だった会場から、近年は巨大展示場を席巻してきたサムスン電子も姿を消した。取材歴20年の記者が現地で目撃したのは、中国勢が存在感を増す地殻変動だった。

アイシン、AIでドア開閉先読みの新技術公開

トヨタグループの部品大手アイシンが北海道豊頃町の試験場で、AIを活用し人の骨格や視線から開けたいドアを先読みして自動開閉する「ストレスフリーエントリーシステム」など開発中の技術を公開した。30年の導入を目標とする。

アットマークテクノ、ローカル向けOTA機器を10月21日提供

アットマークテクノは9月10日、インターネットから分離したローカルネットワーク内で複数のIoT機器を一括更新できるアプライアンス「Armadillo Twin Local」を10月21日より提供すると発表した。月額1万円からで、3カ月の無料トライアルも用意する。

銭湯減少続く中、サウナ刷新で新客獲得の動き広がる

物価統制令下の銭湯が減少する中、サウナを刷新して新たな利用者を呼び込む動きが広がっている。大阪市福島区では閉店した銭湯を再生した施設がオープン。来店客数が倍増した例もあり、業界は「新たな価値」の提供を模索している。

マツダ新型CX-5、国内受注3か月で1万7000台…新規客拡大

マツダは5月に全面改良したSUV「CX-5」の国内受注が、発売から約3か月で1万7000台に達したと発表。月2000台の販売目標に対し順調な滑り出しで、若者を中心に新規顧客が広がっている。一方、米国市場では苦戦が続く。

新型パジェロ世界初公開、2026年度にタイから展開

三菱自動車は新型「パジェロ」を世界初公開した。2026年度にタイで発売し、日本やオーストラリアにも展開。今年度のグローバル販売計画は1万台で、将来的にはコンパクトSUVなどシリーズ化も視野に入れる。

支笏湖の透明度30m、クリアカヤックで魅せる神秘の青

北海道千歳市の支笏湖で透明度30メートルの湖を舞台にクリアカヤック体験を提供するオーシャンデイズ代表・板谷貴文さん。ありのままの自然を伝え、次世代につなぐ想いで年間1万人以上の観光客を魅了する。

三菱、新型『パジェロ』世界初披露 SNSで賛否の声

三菱自動車工業は2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、世界初披露した。SNSでは「かっけぇーよー欲しすぎるー!」などの称賛と、「顔が近未来的になってしまって俺は悲しい」といった声が上がっている。

新型パジェロ、デザイン全面刷新でフラッグシップSUVに

三菱自動車の新型パジェロは、伝統のスクエアなシルエットを継承しつつ、T字型ヘッドランプやCピラーなど現代的な解釈で刷新。全長4,920mm、全幅1,925mm、全高1,910mmのボディを備え、フラッグシップSUVとして存在感を放つ。

AIに代替されないエンジニアを見抜く「6つの質問」とは?

生成AIの進化でエンジニアに求められるスキルが変化する中、企業が注目すべき「AIに代替されない価値」とは何か。技術面だけでなく対人スキルなど非テクニカルスキルの重要性が増している。採用担当者向けに、見極めのポイントを解説する。

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