ベトナムでEV充電器急増、ホーチミン市で3000台設置へ
ベトナム・ホーチミン市で2025年までにEV充電器が3000台設置される計画。政府の補助金と民間投資により、充電インフラが急速に拡大している。
ベトナム・ホーチミン市で2025年までにEV充電器が3000台設置される計画。政府の補助金と民間投資により、充電インフラが急速に拡大している。
タイ政府は8月末から、最大500万人の国民を対象に有料AIモデルを1年間無料で使える事業「TH-AI Passport」を開始する。国民のAIスキル底上げや生産性向上が狙いで、マルタなど他国でも同様の動きが出ている。
ホンダ「シビック タイプR」の最新型FL5に試乗。世界最速のFFスポーツを目指す哲学は不変で、6MTと内燃機関を組み合わせた奇跡的なモデル。価格は約630万円で、330psの走りを実現する。
中国の研究チームが、電気自動車(EV)向けリチウム電池の固体電解質を開発。航続距離を1.5倍に延ばせる可能性があり、2030年までの実用化を目指す。
中国の電池大手CATLが、電気自動車(EV)向けナトリウムイオン電池の量産を開始した。リチウムに依存しない新たな電池技術として注目され、EVの低価格化や資源の安定調達に貢献する可能性がある。
東急のDX推進組織「市民開発事務局」に配属された入社2年目の蕪木文香氏は、IT用語がわからず自信を失っていたが、その“わからなさ”が武器に。非IT人材だからこそ見えた現場とのギャップと、市民開発を広げる3つのポイントを紹介する。
ホンダの小型EV「スーパーワン」は、補助金込みで手頃な価格が話題。峠での走りに加え、キャンプ利用の実用性を実車で確認。2人キャンプに最適な使い方や、車中泊の可否、純正アクセサリーの詳細をリポートする。
Alphabet傘下のWaymoが2025年4月から東京で無人タクシーの実証実験を開始。3.5億キロ超の完全自動運転走行データを基に、東京特有の交通環境に合わせたモデル調整を進めている。
中国の電気自動車(EV)大手BYDは2024年の世界販売台数が約425万台となり、過去最高を更新した。米テスラを上回り、世界販売台数で首位に立った。
タクシー大手エムケイがEVタクシー充電用にバナジウムイオン電池のエネルギー貯蔵システムを国内初導入。発火リスクが低く耐久性が高く、電気料金の削減も見込める。
EUは29日、中国製電気自動車(EV)に対する追加関税を正式に決定した。10月30日から発効し、最大で45%の関税が課される。中国とEUの貿易摩擦が激化する中、今後の交渉が注目される。
米国政府は2024年から電気自動車(EV)購入時の税額控除について、対象車種を厳格化する方針を明らかにした。バッテリーの原材料調達や最終組み立ての要件を満たす車種に限定される。
スズキはインドで電気自動車(EV)の専用工場を新設し、2028年までに稼働させる計画を明らかにした。同社のインド子会社マルチ・スズキが新工場を建設し、EV生産能力を強化する。
中国のEV大手BYDが日本市場で販売を本格化し、トヨタや日産との競争が激化している。2024年の日本EV市場シェアは約1.5%だが、BYDの低価格戦略が注目を集める。
中国政府は、電気自動車(EV)用バッテリーのリサイクルを義務付ける新たな規則を発表した。資源の有効活用と環境負荷低減が狙いで、2025年までにリサイクルシステムを構築する目標だ。
大分県日出町は18日、温室効果ガスを排出しない電気自動車(EV)を公用車と住民・観光客向けに活用するカーシェアリング事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷の軽減と観光地への二次交通充実を目指す。
ガートナージャパンの調査で、従業員向けデジタルスキル教育の現状が明らかに。重要な取り組みは「デジタル・AIリテラシー教育の強化」が34.2%で最多。一方、人材育成の課題では「本業が忙しくて学習に時間を割けない」が37.6%で最多だが、同社は「さらに重要なのは経営や上層の理解・評価の問題」と指摘する。
トヨタ自動車は富士通子会社などと連携し、ドライブレコーダーの映像を消防の緊急指令に活用するシステムを事業化する。堺市や京都市で実証。大規模災害時の迅速な消防対応が期待される。
鳥取県は、全国39遺跡を巡るスタンプラリー「弥生の御朱印巡り」の全制覇者を募集する。認定書や記念品、鳥取県への招待を用意し、応募は31日まで。達成者の情報が6月に寄せられたことを受けて企画した。
日出町は18日、温室効果ガスを排出しないEVを公用車として使い、閉庁日には住民や観光客に貸し出すカーシェア事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷軽減と観光地の二次交通充実を図る。
トヨタ自動車は、次世代電池とされる全固体電池の量産を2027年までに開始する方針を明らかにした。航続距離の延長や充電時間の短縮が期待され、EV市場に大きな影響を与えるとみられる。
中国EV大手の比亜迪(BYD)が軽自動車市場に参入した。EVなら小型エンジン開発が不要で、参入障壁が低い。日本メーカーには、長年培った軽技術を活かした新型車開発が求められる。
中国の電気自動車(EV)大手3社が発表した4月の販売台数は、いずれも前年同月比で増加した。BYDは前年比49%増、蔚来汽車(NIO)は同134%増、小鵬汽車(XPeng)は同13%増となった。
愛知県知多市の歴史民俗博物館で展示されている木造の打瀬船「藤井丸」が、日本船舶海洋工学会から「ふね遺産」に認定された。愛知から各地に広まった型を伝えると評価され、県内初の認定となった。
中国政府は、電気自動車(EV)の普及を背景に、充電インフラの整備を加速させる新たな指針を発表した。都市部を中心に急速充電器の設置を進める方針で、EV市場のさらなる拡大が期待される。