カテゴリー : EV


ホンダ小型EV「スーパーワン」試乗 ブーストモード搭載

ホンダが5月に発売した小型EV「スーパーワン」は、国内メーカーで競合のない小型EV。エンジン音を再現する「ブーストモード」など遊び心を満載し、セカンドカー需要を狙う。試乗記と開発責任者のインタビューを紹介。

中国EV比亜迪、世界戦略車「海豹」を日本発売

中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)は15日、世界戦略車となるEVセダン「海豹(シール)」を日本で発売すると発表した。価格は528万円で、航続距離は640キロ。2023年1月の日本参入以来、3車種目となる。

7月の国内株式人気ランキング、キオクシアHDが首位

PayPay証券で2026年7月に売買代金が高かった国内株式は、キオクシアホールディングスが1位となり、JX金属、日経平均チャレンジコース、フジクラが続いた。AI・半導体関連が上位を占め、金融株や重工株もランクインした。

新車販売8カ月連続増、中国がけん引

中国の新車販売台数が8カ月連続で前年同月を上回った。政府の購入支援策や需要回復が背景にあり、世界最大の自動車市場の勢いが続いている。

中国、EV電池リサイクル新規制施行 廃棄削減へ

中国で電気自動車(EV)用電池のリサイクルを義務付ける新規制が14日から施行された。使用済み電池の回収・再利用をメーカーに義務化し、廃棄物削減と資源の有効活用を図る。対象はEV用リチウムイオン電池で、違反者には罰則が科される。

中国当局、EVバッテリー火災で新安全基準導入へ

中国の規制当局は、電気自動車(EV)のバッテリー火災を受けて、新たな安全基準を導入する方針を明らかにした。基準では、バッテリーの熱暴走を防ぐための要件が強化される見通しで、業界全体への影響が注目される。

半導体不足、自動車生産に影響続く

世界的な半導体不足により、自動車メーカー各社は生産調整を余儀なくされている。特に日本メーカーは影響が大きく、一部工場では減産や操業停止に追い込まれている。

NEC、日立、富士通がAnthropicと提携、背景は

米Anthropicの勢いが止まらない。同社の生成AI「Claude」が市場シェアを伸ばし、企業価値は約9000億ドルに。2026年前半にはNEC、日立製作所、富士通が相次いでAnthropicとの戦略的提携を発表した。その背景を追う。

商用EV「エレモ」開発のHWエレクトロが破産申請

東京商工リサーチによると、商用電気自動車(EV)「エレモ」シリーズを開発していたHWエレクトロ(東京・中央区)が6日、東京地裁に破産を申請した。負債総額は調査中。ナスダック上場を目指し準備を進めていたが頓挫し、大規模な資金調達ができなくなった。

トヨタ新型EV C+pod 2025年改良、航続1.5倍

トヨタ自動車は2025年に超小型EV「C+pod」を大幅改良する。航続距離は現行の150kmから約220kmへ1.5倍に拡大し、価格も引き下げる。高齢者や配送業者向けに需要拡大を狙う。

中国EV大手NIO、2025年に欧州へ本格参入

中国の電気自動車(EV)大手NIOが、2025年に欧州市場へ本格参入する。同社はノルウェーで販売を開始しており、今後ドイツなどにも拡大する計画だ。

アジア大会公式車両にFCV・EV、トヨタ車15台

アジア・アジアパラ競技大会の組織委員会は、水素で走る燃料電池自動車(FCV)や電気自動車(EV)を公式車両として導入すると発表。トヨタのセンチュリーなど計15台が聖火リレーやマラソンで先導する。

トヨタ生産方式が変わる? 新興EVに学ぶ逆転の発想

トヨタ生産方式が岐路に立たされている。新興EVメーカーの台頭で、従来の「カイゼン」や「ジャストインタイム」の常識が覆されつつある。本記事では、新興EVの生産方式から学ぶ「逆転の発想」を紹介する。

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