カテゴリー : EV


タイ政府、AI有料モデルを最大500万人に無料提供へ

タイ政府は8月末から、最大500万人の国民を対象に有料AIモデルを1年間無料で使える事業「TH-AI Passport」を開始する。国民のAIスキル底上げや生産性向上が狙いで、マルタなど他国でも同様の動きが出ている。

中国、EV向けナトリウムイオン電池の量産開始

中国の電池大手CATLが、電気自動車(EV)向けナトリウムイオン電池の量産を開始した。リチウムに依存しない新たな電池技術として注目され、EVの低価格化や資源の安定調達に貢献する可能性がある。

ホンダ「スーパーワン」でキャンプは可能?実車検証

ホンダの小型EV「スーパーワン」は、補助金込みで手頃な価格が話題。峠での走りに加え、キャンプ利用の実用性を実車で確認。2人キャンプに最適な使い方や、車中泊の可否、純正アクセサリーの詳細をリポートする。

Waymo、3.5億キロの走行データで東京を走る

Alphabet傘下のWaymoが2025年4月から東京で無人タクシーの実証実験を開始。3.5億キロ超の完全自動運転走行データを基に、東京特有の交通環境に合わせたモデル調整を進めている。

EU、中国製EV追加関税を正式決定 10月30日から

EUは29日、中国製電気自動車(EV)に対する追加関税を正式に決定した。10月30日から発効し、最大で45%の関税が課される。中国とEUの貿易摩擦が激化する中、今後の交渉が注目される。

米国、EV購入税額控除の対象車種を厳格化へ

米国政府は2024年から電気自動車(EV)購入時の税額控除について、対象車種を厳格化する方針を明らかにした。バッテリーの原材料調達や最終組み立ての要件を満たす車種に限定される。

EV充電器出力表示、25年統一へ

経済産業省は、電気自動車(EV)充電器の出力表示を統一する方針を固めた。2025年をメドに新たな基準を設け、消費者が分かりやすく比較できる環境を整える。

中国、EV電池のリサイクル義務化へ 新規則

中国政府は、電気自動車(EV)用バッテリーのリサイクルを義務付ける新たな規則を発表した。資源の有効活用と環境負荷低減が狙いで、2025年までにリサイクルシステムを構築する目標だ。

大分県日出町、EV公用車でカーシェア事業開始

大分県日出町は18日、温室効果ガスを排出しない電気自動車(EV)を公用車と住民・観光客向けに活用するカーシェアリング事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷の軽減と観光地への二次交通充実を目指す。

デジタル人材育成の課題、最上位は「忙しくて学べない」ではない?

ガートナージャパンの調査で、従業員向けデジタルスキル教育の現状が明らかに。重要な取り組みは「デジタル・AIリテラシー教育の強化」が34.2%で最多。一方、人材育成の課題では「本業が忙しくて学習に時間を割けない」が37.6%で最多だが、同社は「さらに重要なのは経営や上層の理解・評価の問題」と指摘する。

日出町がEV公用車カーシェア開始、県内初

日出町は18日、温室効果ガスを排出しないEVを公用車として使い、閉庁日には住民や観光客に貸し出すカーシェア事業を始めた。県内初の取り組みで、環境負荷軽減と観光地の二次交通充実を図る。

BYDの軽参入、問われる日本メーカーの競争力

中国EV大手の比亜迪(BYD)が軽自動車市場に参入した。EVなら小型エンジン開発が不要で、参入障壁が低い。日本メーカーには、長年培った軽技術を活かした新型車開発が求められる。

中国EV大手3社、4月販売台数は前年比増加

中国の電気自動車(EV)大手3社が発表した4月の販売台数は、いずれも前年同月比で増加した。BYDは前年比49%増、蔚来汽車(NIO)は同134%増、小鵬汽車(XPeng)は同13%増となった。

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