那須川天心、井上拓真との再戦でダウン奪うも判定負け 山本博にも注目
ボクシングWBC世界バンタム級王者・井上拓真と同級1位・那須川天心が27日に再戦し、井上が判定勝ち。天心はダウンを奪うも敗れ、退場時のロバート山本博の誘導にも注目が集まった。
ボクシングWBC世界バンタム級王者・井上拓真と同級1位・那須川天心が27日に再戦し、井上が判定勝ち。天心はダウンを奪うも敗れ、退場時のロバート山本博の誘導にも注目が集まった。
愛知・名古屋アジア大会のフェンシングで、日本は最終日に金メダルを逃した。女子サーブル団体は決勝で韓国に敗れ銀、男子エペ団体は準決勝敗退で銅。それでも今大会のメダルは金6、銀2、銅4の計12個に上った。
愛知・名古屋アジア競技大会は27日、後半戦に突入。陸上女子100m障害で福部真子が金、中島ひとみが銀を獲得し、トランポリンでも森ひかるが金、宇山芽紅が銀。レスリングは30日から始まる。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード・ストリート決勝で、男子は佐々木音憧が銀メダル、小野寺吟雲が銅メダルを獲得。女子は織田夢海が銀、松本雪聖は5位でした。
愛知・名古屋アジア大会のBMXフリースタイル・パーク決勝で、中村輪夢が優勝し初代アジア王者に。小沢楓が2位、女子は小沢美晴が2位となり、兄妹で銀メダルを獲得した。
サッカー日本代表の森保一監督は27日、28日のベネズエラ戦に向け「メンバーは大幅な変更でいきたい」と明言。初招集組や経験の浅い選手を起用し、新戦力発掘の試合とする考えを示した。
アジア大会のBMXフリースタイル・パークで、岐阜県出身の小沢楓選手(19)と妹の美晴選手(16)がきょうだいそろって銀メダルを獲得。父が廃校舎を改装した練習施設で技を磨いてきた。
愛知・名古屋アジア競技大会スケートボード・ストリート男子は27日、韓国のカン・ジュニが逆転で金メダルを獲得。佐々木音憧が銀、小野寺吟雲が銅。日本勢は男女とも金を逃し、監督はアジアのレベル向上を実感した。
愛知・名古屋アジア大会のBMXフリースタイル・パーク男子で、日本選手団の旗手を務めた中村輪夢が金メダルを獲得し、初代王者に輝いた。1本目から92.80点をマークして圧倒した。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード女子ストリート決勝で、地元愛知の織田夢海選手(19)が銀メダルを獲得した。「金メダルに届かなかったのがすごく悔しい」と複雑な表情を見せた。
今季限りで引退する錦織圭選手(36)。親交の深いIMGアカデミーの佐藤悠史さんが、引退表明の際の言葉や練習への姿勢、日本での最後の試合への思いを語った。
名古屋アジア大会スケートボード女子ストリートで銀メダルを獲得した織田夢海。地元開催の大会で金を狙えなかった悔しさと、今後の課題を語った。
米国がカナダ、メキシコと共催したサッカーW杯北中米大会。トランプ政権の強硬な移民政策でビザを拒否され、観戦を断念したパラグアイ人ファンの事例を紹介。FIFAのスローガン「サッカーは世界を結ぶ」との矛盾を抱えた大会を振り返る。
プロバスケットボール男子の佐賀バルーナーズは25日夜、Bプレミア開幕戦で広島ドラゴンフライズに87-100で敗れた。新加入のナシール・リトル選手が29得点と奮闘したが、白星を飾れなかった。
J3レノファ山口は第8節、ホームでSC相模原と2―2で引き分けた。前半に2失点するも、FW山本駿亮選手の後半2得点で追いついた。通算成績は4勝2分け2敗、勝ち点14。
アジア大会男子走り高跳び決勝に、世界選手権2大会連続入賞の赤松諒一選手(31)が出場。左足のケガを抱えながらも、学生時代から馴染みの名古屋市瑞穂公園陸上競技場で優勝と自己ベスト更新を狙う。
アジア・アジアパラ大会2026のフェンシング女子フルーレ団体で、日本は韓国を破り優勝。岐阜市出身の辻すみれ選手が決勝で粘り強く戦い、チームの金メダル獲得に貢献した。
名古屋市出身の田中友梨選手(24)がアジア大会陸上女子七種競技で5920点をマークし、日本勢初の金メダルを獲得。地元開催の大会で「思いが強い試合だった」と喜びを語った。
名古屋アジア大会のバスケットボール3人制女子決勝で、東海地方ゆかりの4選手がアジア大会初の金メダルを獲得。予選連敗からの逆転劇で、家族が見守る中、歓喜の輪が広がった。
今季限りで現役引退する錦織圭選手(36)。親交が深いIMGアカデミーの佐藤悠史コーチは「アジアのテニス文化を世界水準に引き上げた功労者」とたたえ、ジャパンオープンでの再会を心待ちにしている。
名古屋アジア大会で、フェンシング女子フルーレ団体が2大会ぶりに金メダルを獲得。男子サーブル団体は韓国に敗れ銀。世界ランキング上位の層の厚さが光る。
アジア・アジアパラ大会2026の陸上男子100メートルで、タイのプリポン・ブーンソン選手(20)が予選から決勝まで3レース連続で9秒台を記録し、大会記録を更新して金メダルを獲得した。
愛知・名古屋アジア大会サッカー男子準々決勝で日本が北朝鮮に1-0で辛勝し、準決勝進出を決めた。大岩剛監督は「学びのある試合だった」と反省点を挙げ、主将の市原吏音は相手のメンタリティーから学ぶ必要性を語った。
サッカー日本代表は26日、ベネズエラとの国際親善試合(28日)に向け広島市内で調整した。広島に縁のあるMF田中聡とDF中野就斗が、2年ぶりの代表戦の舞台で出番を狙っている。
日本インカレ男子5000mで日本人トップの2位に入った創価大のルーキー菅野元太選手。ラスト300mのスパートで井上、山口をかわし、留学生キクンビに0秒91差まで迫った。3大駅伝で「全部1区を走って区間賞を取りたい」と意気込む。
第105回全国高校サッカー選手権山口県大会の組み合わせ抽選会が25日、周南市で行われ、43校・41チームの対戦相手が決まった。大会は10月24日に開幕し、決勝は11月15日に維新みらいふスタジアムで開催される。
プロバスケットボールBワン・鹿児島レブナイズは26日、今季の開幕戦を迎える。新ヘッドコーチにマティアス・カミノ・ロペス氏が就任し、6人の新加入選手を加えて新シーズンに挑む。
大阪府の吉村知事は25日、アジア大会競泳男子200m平泳ぎで世界新記録の金メダルを獲得した大橋信選手に「感動大阪大賞」の贈呈を検討していると明らかにした。