全国高校サッカー山口県大会、43校41チームの対戦相手決定 10月24日開幕
全国高校サッカー山口県大会、43校41チームの対戦相手決定 10月24日開幕

第105回全国高校サッカー選手権山口県大会(県サッカー協会、県高校体育連盟、KRY山口放送主催、読売新聞社、県教育委員会後援)の組み合わせ抽選会が25日、周南市のKRY本社で行われ、43校・41チームの対戦相手が決まった。大会は10月24日に開幕し、各チームが全国大会出場を目指して熱戦を繰り広げる。

抽選会で主将らが出席

抽選会には各チームの主将や監督らが出席。県サッカー協会の二木正典会長が「練習の成果を発揮し、自分とチームを信じて最後まで走り抜けてほしい」と激励した。各チームの選手たちは、壇上の抽選箱から札を引き、チーム名と番号を力強く読み上げていた。

試合会場と決勝の日程

1回戦から準々決勝まではおのサンサッカーパーク(山陽小野田市)や乃木浜総合公園(下関市)などで実施。準決勝は維新百年記念公園ラグビー・サッカー場(山口市)で行われる。決勝は11月15日午後0時5分から、維新みらいふスタジアム(同)で行われる。

高川学園主将の意気込み

昨年、県大会7連覇を果たした高川学園の東柊和主将(3年)は「仲間と3年間、切磋琢磨した集大成を見せ、チャレンジ精神で大会に臨みたい」と意気込みを語った。