レノファ山口、ホームで相模原と2―2引き分け 山本駿亮が後半2得点
レノファ山口、相模原と2―2 山本駿亮が後半2得点

サッカーJ3・レノファ山口は第8節の26日、ホームのセービング陸上競技場(山口県下関市)にSC相模原を迎え、2―2で引き分けた。通算成績は4勝2分け2敗で勝ち点を14とした。

前半に2失点、後半に反撃

レノファは前半8分に先制を許すと、同19分には追加点を奪われた。前半でのミスをカバーするように攻撃の姿勢を見せた後半は4分と33分、共にFW山本駿亮選手がゴールネットを揺らし、追いついた。

レノファは相手の倍となる22本のシュートを放ったが、勝ち越せなかった。

監督の振り返りと次節

小田切道治監督は「前半はミスが目立ったが、後半はチャンスをつくり、勝ち点を取ることが出来た」と振り返った。

次節は10月3日午後2時、アウェーのヒマラヤスタジアム岐阜でFC岐阜と対戦する。