カテゴリー : サッカー


ピースマッチ前に両社長が原爆慰霊碑へ献花

「ピースマッチ」として22日にエディオンピースウイング広島で開催されるJ1サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦を前に、両チームの社長が21日、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花した。

井山裕太碁聖が碁聖戦6連覇、無冠の危機を回避

囲碁の第51期碁聖戦五番勝負第5局で、井山裕太碁聖(37)が挑戦者の佐田篤史七段(30)に勝利し、シリーズ3勝2敗で碁聖6連覇を達成。七大タイトル獲得数は歴代最多の64期に更新した。

鳥居さくら6アンダー首位発進 失格乗り越え

女子ゴルフのCATレディース第1日、ツアールーキーの鳥居さくらが66をマークし6アンダーで首位発進。前週の失格を乗り越え、8番でショットインイーグルを決めるなど会心のラウンドを見せた。

夏の甲子園決勝、当日券販売なし 高野連発表

日本高等学校野球連盟は21日、第108回全国高校野球選手権大会第15日(22日)のチケットについて、前売り完売により当日券を販売しないと発表。SNSでは購入難や転売への怒りの声が上がっている。

FIFA迷走と30年前の教訓 トランプ氏の政治介入が問うスポーツの尊厳

FIFA平和賞の初代受賞者にトランプ大統領が選ばれるなど、政治とスポーツの距離が縮まる中、W杯北中米大会では米国がイラン選手らのビザ発給を制限。さらにトランプ氏がレッドカード処分の再検討をFIFA会長に求め、処分が猶予される事態に。30年前のアトランタ五輪爆破テロ事件の教訓と重ね、スポーツの公平性と尊厳を問う。

韓国性接待疑惑、日本協会調査も事実確認できず

日本サッカー協会は20日、韓国協会が2011~12年に外国人審判員らに性接待をしたとの疑惑を巡り、対象の日本人審判員7人を調査した結果、試合結果操作の働きかけや不適切な接待の事実を確認できなかったと発表した。

国スポサッカー31年成年種別廃止 少年種別拡大

日本スポーツ協会は20日、国民スポーツ大会委員会で、2031年奈良大会からサッカーの成年種別を廃止し、少年種別の選手数を拡大する方針を決めた。日本サッカー協会の要望を受け協議した結果、男女とも1チーム18人、各24チームが出場する。

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