ジャック・マイヨール愛した唐津の海、国際レース舞台に
世界的ダイバー、ジャック・マイヨールが愛した唐津の海沿いを通る国道204号が「ルート・グランブルー」と命名され、10月の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」のコースに採用された。佐賀県は約20キロ区間をPRし、地元からは世界への発信に期待が高まる。
世界的ダイバー、ジャック・マイヨールが愛した唐津の海沿いを通る国道204号が「ルート・グランブルー」と命名され、10月の国際ロードレース「ツール・ド・九州2026」のコースに採用された。佐賀県は約20キロ区間をPRし、地元からは世界への発信に期待が高まる。
ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」はアジア大会で1次リーグを4勝1敗で終え、30日の準決勝で世界ランク4位の中国と対戦する。守備の要・鈴木美結選手は「なんとしても結果を残したい」と意気込む。
テニスの木下グループ・ジャパンオープンが30日、東京・有明テニスの森公園で開幕。錦織圭は世界ランキング8位のティアフォーと初戦を戦う。錦織は中学生時代に書いた格言「まだいける そう思えるか」を胸に、最後の大会に臨む。
アジア・アジアパラ大会2026の女子サッカー準決勝で、日本(なでしこジャパン)が韓国に2―0で快勝し、6大会連続の決勝進出を決めた。FW神谷千菜が2得点を挙げ、3連覇を懸けて10月2日に北朝鮮と対戦する。
名古屋アジア大会で初採用のサーフィンは、男子五十嵐カノア、女子池田美来が優勝し、条件付きでロサンゼルス五輪出場権を獲得。陸上男子800mで落合晃が大会新記録の金、1600mリレーも日本が制した。
サッカー日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でエクアドル代表とキリン杯初戦を迎える。GK鈴木彩艶はベネズエラ戦の出来を反省し、進化を誓った。
愛知県で開催中のアジア大会。男子サッカーは2年後のロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下の若いチームで挑む。元日本代表DFの大岩剛監督の手腕や注目選手を、スポーツ部の照屋健記者が解説する。
愛知・名古屋アジア大会の陸上400メートルリレー決勝で、日本女子が43秒52で銅メダルを獲得。男子は38秒57で5位となり、金メダルを逃した。
アジア大会テコンドー・キョルギ男子58キロ級に出場する前田秀隆選手(25)が、故郷・長久手市での開催に「必ず金メダルを」と意気込みを語った。過酷な減量を乗り越え、アジアの頂点を目指す。
アジア大会陸上女子200メートル決勝で、井戸アビゲイル風果選手が3位と0.01秒差の23秒21でゴールし、メダルを逃した。目標は五輪金メダル。出身地の美濃加茂市では応援イベントが開かれた。
三菱自動車工業は2026年10月1日、新型「パジェロ」の予約注文の受け付けを開始する。ラダーフレームに縦置きパワートレインを持つ本格派クロスカントリーSUVで、トヨタ「ランドクルーザー250」と令和に因縁の対決を繰り広げる。
愛知・名古屋アジア大会は28日、自転車BMXレース決勝で、女子は畠山紗英が逆転で日本勢初の金メダルを獲得し、男子は中井飛馬が2連覇を達成した。陸上では三浦龍司と飯沢千翔が金メダルに輝いた。
アジア・アジアパラ大会2026のバドミントン女子シングルス準決勝で、山口茜が中国の王祉怡を2-0で破り、日本勢として1998年バンコク大会以来の決勝進出を決めた。女子ダブルスは銅メダル。
アジア大会のバドミントン団体戦は、五輪にない見所。男子は準々決勝でインドに敗れたが、女子は銀メダルを獲得。個人戦とは異なる駆け引きと、選手同士の助け合いが生む相乗効果に注目が集まる。
アジア・アジアパラ大会2026のハンドボール男子準決勝で、日本はバーレーンに31-35で敗れ、決勝進出を逃した。29日の3位決定戦で韓国と対戦する。
アジア・アジアパラ大会2026の陸上男子3000メートル障害で、三浦が8分17秒36の大会新記録で優勝し、青木涼真が0秒24差の2位に入った。男子1500メートルでは飯沢が金メダルを獲得した。
アジア・アジアパラ大会2026のアーティスティックスイミング・チームで日本が6大会連続の銀メダルを獲得。AR、TR、FRの全種目で中国に次ぐ2位となり、テーマ「武士道」の演技で観客を魅了した。
愛知・名古屋アジア大会のスカッシュ団体戦が開幕し、日本代表は男子が香港に惜敗、女子はイランに勝ちインドに敗れた。さいたま市に拠点を置く林尚輝選手と遠藤共峻選手が運営するGreetingsからは、渡辺聡美選手が銅メダルを獲得するなど後進が育っている。
サッカー日本代表は28日の国際親善試合でベネズエラ代表に2-1で逆転勝ち。GK小久保玲央ブライアンがA代表デビューを果たし、前半終了間際の好セーブなどで無失点に抑えた。
キリンチャレンジカップで日本代表は28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラと対戦。初招集の斎藤らが先発し、上田のゴールで同点に追いついた。
アジア・アジアパラ大会2026のパデル競技が名古屋市で開幕。会場には「キャプテン翼」作者で日本パデル協会名誉会長の高橋陽一さんが訪れ、初のアジア大会での実施を喜んだ。
愛知・名古屋アジア競技大会で初採用のパデルが28日開幕。男子ペアの安藤輝明・中村進之介組がレバノンペアを7-6、2-6、6-4で破り、初戦を飾った。会場はほぼ満席となり、歓声が飛び交った。
26日に行われたアジア大会バスケットボール女子決勝で、日本は韓国に70-75で敗れ銀メダル。桜花学園出身の田中平和選手がリバウンドやレイアップで躍動し、恩師・井上真一さんの「逃げるな」の言葉を胸に戦った。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード男女ストリート決勝で、織田夢海選手と佐々木音憧選手がともに銀メダルを獲得した。地元開催の声援を背に、大技を決めるも金には届かず。
アジア大会の卓球男子ダブルスで、津市出身の戸上隼輔選手が銅メダルを獲得。準決勝で第1ゲームを先取するも、接戦の末に4ゲームを連続で落とし、決勝進出を逃した。試合後は悔しさとともに、今後の金メダルへの意欲を示した。
アジア大会のフェンシング男子エペ団体で、大会2連覇中の日本が27日、準決勝で韓国に敗れ、決勝進出を逃した。山田選手の猛攻で追いつくも、延長の末に惜敗。加納選手は「最後は簡単なミス」と反省を口にした。
愛知・名古屋アジア大会は開会式から1週間。競泳で世界新、卓球男子団体は60年ぶり優勝、陸上女子100m障害で44年ぶり金、11歳の栗原悠輝がぷよぷよで金メダルを獲得するなど熱戦が続く。
愛知・名古屋アジア大会の男子マラソン競歩で、勝木隼人(自衛隊)が3時間3分36秒で金メダルを獲得。序盤はスローペースで様子を見て、中盤に揺さぶりをかけ、他選手の歩型違反を誘発する戦略で逃げ切った。
WBCバンタム級王者・井上拓真が那須川天心に3-0の判定勝ちで2度目の防衛。WBOミニマム級暫定王座決定戦では松本流星が返り咲き。西田凌佑と坪井智也は敗れた。