ピースマッチ前に両社長が原爆慰霊碑へ献花
「ピースマッチ」として22日にエディオンピースウイング広島で開催されるJ1サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦を前に、両チームの社長が21日、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花した。
「ピースマッチ」として22日にエディオンピースウイング広島で開催されるJ1サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦を前に、両チームの社長が21日、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花した。
囲碁の第51期碁聖戦五番勝負第5局で、井山裕太碁聖(37)が挑戦者の佐田篤史七段(30)に勝利し、シリーズ3勝2敗で碁聖6連覇を達成。七大タイトル獲得数は歴代最多の64期に更新した。
全国高校総体(インターハイ)水球決勝で、四日市中央工(三重)が埼玉栄(埼玉)を12―8で破り、5年ぶり2度目の優勝を果たした。第3ピリオドに攻撃のテンポを上げて3点のリードを奪い、そのまま逃げ切った。
女子ゴルフのCATレディース第1日、ツアールーキーの鳥居さくらが66をマークし6アンダーで首位発進。前週の失格を乗り越え、8番でショットインイーグルを決めるなど会心のラウンドを見せた。
9月5日発売の『KAMINOGE Special feature:REN HIRAMOTO』が、平本蓮を大特集。青木真也と那須川天心の対談や家族インタビューを収録し、復帰戦を前にした素顔に迫る。
サッカーW杯アジア最終予選で日本代表がオーストラリアに勝利し、グループ首位を堅持した。試合は前半に先制点を奪い、その後も攻守で安定したパフォーマンスを見せた。
フランスのサッカークラブ、パリ・サンジェルマン(PSG)は8月13日、ブラジル代表FWネイマール選手の退団を発表した。移籍先はサウジアラビアのアル・ヒラルとみられる。
日本高等学校野球連盟は21日、第108回全国高校野球選手権大会第15日(22日)のチケットについて、前売り完売により当日券を販売しないと発表。SNSでは購入難や転売への怒りの声が上がっている。
サッカー天皇杯1回戦で宮崎県代表のヴェロスクロノス都農がJ3カマタマーレ讃岐に3-1で勝利。2年連続の初戦突破を果たし、2回戦ではJ1神戸と対戦する。
ヤクルトが阪神に逆転勝ちし、連敗を7でストップ。阪神は連勝が3で止まったが、森下翔太が3安打の固め打ちを見せ、桐敷、セベリーノ、神宮が無安打に抑える収穫もあった。
女子サッカーWEリーグが22日に開幕。昨季MVPのINAC神戸MF成宮唯(31)が読売新聞の取材に応じ、リーグ連覇や4冠達成への決意を語った。開幕戦の相手は広島。
FIFA平和賞の初代受賞者にトランプ大統領が選ばれるなど、政治とスポーツの距離が縮まる中、W杯北中米大会では米国がイラン選手らのビザ発給を制限。さらにトランプ氏がレッドカード処分の再検討をFIFA会長に求め、処分が猶予される事態に。30年前のアトランタ五輪爆破テロ事件の教訓と重ね、スポーツの公平性と尊厳を問う。
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まるアジア選手権の女子開幕戦が21日、フジテレビ系で放送。ラテ欄にはバボちゃんのイラストと「女子日本代表 かけ上がれ!」の縦読みが施された粋な演出が話題。
フジテレビ系で21日放送のバレーボールアジア選手権女子予選・日本対香港戦を前に、産経新聞のテレビ欄に「女子日本代表 かけ上がれ!」と読める縦書きメッセージが仕込まれ、バボちゃんのイラストも掲載された。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、帝京長岡の石沢遥斗選手が3位に入賞。腰の痛みを抱えながらの演技でメダルを獲得し、「ほっとしている」と語った。五輪を見据える。
全国高校総体(インターハイ)水球で金沢市工が準決勝で四日市中央工に16-18で敗れ、3位決定戦に回った。前田侑大選手はチーム最多6得点も「ディフェンスのミスが重なった」と悔しさをにじませた。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、高知海洋高校1年の二階堂律選手が6位に入賞。「試合を楽しんだことで、いつもは決まらない技も決まった」と喜びを語った。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、松江南の広冨諒選手(2年)が5位に入賞。後ろ向き踏み切りから前宙返り3回転半の大技「407C」を完璧に決め、笑顔を見せた。
全国高校総体(インターハイ)水球で2年ぶりの優勝を目指した鳥羽(京都)が準々決勝で埼玉栄に17-19で敗れ、昨年と同じベスト8で敗退した。青木主将は悔しさと周囲への感謝を語った。
日本サッカー協会は20日、韓国協会が2011~12年に外国人審判員らに性接待をしたとの疑惑を巡り、対象の日本人審判員7人を調査した結果、試合結果操作の働きかけや不適切な接待の事実を確認できなかったと発表した。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、横浜隼人の猿田煌大(3年)が初優勝。高難度の技に挑むライバルに対し、安定した演技で精度を武器に頂点を奪取した。
日本スポーツ協会は20日、国民スポーツ大会委員会で、2031年奈良大会からサッカーの成年種別を廃止し、少年種別の選手数を拡大する方針を決めた。日本サッカー協会の要望を受け協議した結果、男女とも1チーム18人、各24チームが出場する。