アジア大会の空席指摘相次ぐ、販売率は開会式と13競技で9割超
アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は25日、チケット販売状況を発表。開会式と卓球など13競技で販売率9割以上。一方、SNSでは空席が目立つとの指摘が相次いでいる。
アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は25日、チケット販売状況を発表。開会式と卓球など13競技で販売率9割以上。一方、SNSでは空席が目立つとの指摘が相次いでいる。
愛知・名古屋アジア大会で24日、競泳男子200m平泳ぎの大橋信が世界新記録で優勝し、卓球男子団体が中国を破り60年ぶり金メダル。日本選手の快挙を称える声が上がった。
サッカー日本代表GK鈴木彩艶が25日、広島市内で公開された練習で全体合流を果たした。脇腹の負傷から回復し、好セーブも披露。ベネズエラ戦での出場に意欲を見せた。
WBCバンタム級タイトルマッチ再戦を27日に控え、王者・井上拓真が「自信は120%」、挑戦者・那須川天心が「本能で戦う」と会見で意気込みを語った。昨年11月の王座決定戦は井上拓が判定勝ち。
愛知・名古屋アジア大会のスケートボード男子パークで、15歳の永原依弦が金、志治群青が銅を獲得。東京、パリ五輪で唯一メダルがなかった男子パークに新世代が台頭した。
愛知・名古屋アジア競技大会でカバディ男子日本代表は1次リーグ敗退。主将の阿部哲朗選手と副主将の千葉央人選手が代表ラストマッチで大歓声を浴び、競技人生第2幕へ。
名古屋アジア競技大会スケートボード女子パークで、東京五輪4位の岡本碧優が銅メダルを獲得。競技から離れていた彼女が日本代表として笑顔で復帰し、目標について「楽しく」と語った。
アジア大会スケートボード女子ストリートに出場する松本雪聖(14)。世界ランク1位の彼女を支える両親は、熊本地震で震度7を記録した氷川町から車で約900キロの会場へ向かう。被災後も練習を続けられた背景と、家族の思いを伝える。
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル平泳ぎで、17歳の大橋信選手が世界新記録をマークし金メダルを獲得しました。北島康介さんも同じ舞台で世界新を出しており、2年後のロサンゼルス五輪への期待が高まります。
愛知・名古屋アジア大会で競泳男子200m平泳ぎの大橋信が世界新記録で金メダルを獲得し、100mと合わせて2冠を達成した。25日の50mで3冠を目指す。
愛知・名古屋アジア大会のカバディ男子で、日本は韓国に62-35で大勝したが、国際カバディ連盟の「25%ルール」により得失点差が反映されず、1次リーグ4位で敗退。16年ぶりのメダル獲得はならなかった。
サッカー日本代表は24日夜、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と国際親善試合に臨む。W杯北中米大会後初の試合で、初招集の松木玖生が先発に名を連ねた。
愛知・名古屋アジア大会第6日、競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録を樹立し、金メダルを獲得した。従来の記録を0秒65更新した。
プロバスケットボール男子Bプレミアに参入した佐賀バルーナーズが25日、佐賀市のSAGAアリーナで広島ドラゴンフライズとの開幕戦を迎える。宮永ヘッドコーチは「激しいディフェンスから連動性のあるオフェンスへ」とスタイルを強調した。
滋賀県内を拠点とするBリーグ滋賀レイクス、J3レイラック滋賀FC、SVリーグ東レアローズ滋賀の3クラブが23日、競技の垣根を越えた連携プロジェクトを開始した。地域イベントやファン交流の機会創出を目指す。
愛知・名古屋アジア競技大会カバディ男子で、日本代表は台湾に34-30で敗戦。スタメン起用された倉嶋彪真選手は先制点を挙げ、チームに勢いをもたらした。漫画「灼熱カバディ」をきっかけに競技を始めて10年、今大会を最後に引退する倉嶋選手の「最強の自分」で終わるための大一番。
バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は22日、韓国VリーグのIBK企業銀行アルトスとプレシーズンマッチで3-0で快勝した。兵庫県姫路市の大和工業アリーナ姫路のこけら落とし試合で、約4400人が観戦した。
アジア大会卓球団体準決勝で日本は男女とも韓国を3-0で破り、男子は44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上が確定。混合ダブルスでは松島・張本組が準々決勝進出。
アジア・アジアパラ大会2026の体操団体総合決勝で、日本は男子が3大会連続、女子が中国に1.1点差まで迫り銀メダルを獲得。女子は中国の14連覇を許したが、強化本部長は「いい試合だった」と評価した。
サッカー元日本代表の小野伸二さんが講師を務める「Jスマイルフットボールツアー」が秋田市で開かれ、小学生128人が参加。サッカーを通じて気候変動への理解を深めました。
アームレスリング歴30年の嵯峨貢選手(62)が、自身初の世界大会に挑む。キャリア最大となる計10キロの減量を乗り越え、全国大会で約10年ぶりの優勝を果たして切符をつかんだ。世界大会は24日から茨城県土浦市で開催される。
愛知・名古屋アジア大会のカバディ日本代表で、主将ら4人が埼玉県飯能市の自由の森学園中高カバディ部出身。2011年に「遊びの延長」で発足した珍しい部活から、日の丸を背負う選手が育ち国際大会で奮闘している。
サッカー元日本代表でJ1川崎フロンターレのFW小林悠(39)が23日、川崎市内で記者会見し、2027年1月1日付で現役引退すると表明した。今季前半の出場は2試合のみで、決断に至った。
米MLSコロンバス・クルーは22日、下部チーム監督フェデリコ・イグアイン氏を解任した。女性審判の手を握って放さず「男のスポーツだ」と発言したことが理由。
愛知・名古屋アジア大会の陸上男子ハーフマラソン競歩で、世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が警告3度を受けながらも銀メダルを獲得した。五輪での金メダルを目指し、「未練がある」と語った。
アジア大会バスケットボール女子で日本はフィリピンに89-67で完勝し、3連勝でB組首位通過。24日の準々決勝でタイと対戦し、勝ち進めば決勝で中国の226cm選手と対戦する可能性がある。