阪神・佐藤輝明、ポスティングで大リーグ移籍へ 球団が容認
プロ野球・阪神は19日、今季三冠王を獲得した佐藤輝明内野手(27)が今オフにポスティングシステムを利用して大リーグに移籍することを認めたと発表した。球団本部長は「総合的な決断をした」と説明した。
プロ野球・阪神は19日、今季三冠王を獲得した佐藤輝明内野手(27)が今オフにポスティングシステムを利用して大リーグに移籍することを認めたと発表した。球団本部長は「総合的な決断をした」と説明した。
阪神は19日、今季セ・リーグ三冠王に輝いた佐藤輝明選手のポスティングシステムによる米大リーグ移籍を容認すると発表した。阪神の野手では初めてのケースとなる。
元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大氏が、弟・銀次朗氏の介護に専念するため現役引退を決意。命が助かったことに安堵し、地元・熊本で家族を守る日々を語った。
天皇陛下は19日、愛知県豊田市のスカイホール豊田でアジアパラ競技大会の卓球競技を観戦。日本選手の勝利に拍手を送り、ラケットの工夫やクラス分けについて質問された。
第32回四万十川ウルトラマラソンが18日、四万十市と四万十町で開催され、100キロの部に1576人、60キロの部に463人が出場。雨中の力走となり、100キロ男子は初出場の藤原拓さん、女子は仲田光穂さんが優勝した。
バレーボールSVリーグ・グロース女子の岐阜リオレーナは18日、ホームのOKBぎふ清流アリーナでリガーレ仙台に3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。次戦は24、25日にアウェーで信州ブリリアントアリーズと対戦する。
第79回秋季東海地区高校野球大会は18日、2回戦4試合が行われ、岐阜県勢の中京と大垣日大がともに敗れ、4強入りを逃した。準決勝は24日に日大三島対掛川西、常葉大菊川対近大高専の顔合わせとなる。
阪神はCS最終ステージでDeNAに4連敗。球団初のリーグ連覇を果たした今季、藤川球児監督がオーナーに報告した。打線の核・佐藤輝明と森下翔太のコンディション不良が響いた。
体操の世界選手権は18日、オランダのロッテルダムで男子予選が終了し、日本が団体総合で首位通過。個人総合は岡慎之助が1位、橋本大輝が2位で決勝進出。
第5回アジアパラ競技大会が愛知県内を主会場に開幕し、18日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開会式が行われた。日本では初開催で、45の国・地域から約4000人が参加する。
Mリーグ2026-27シーズン、渋谷ABEMASが10月16日の麻雀ch1戦目で歴史的な最長27局の激闘に巻き込まれ、日向が4着に沈むも、松本吉弘が苦しい手を粘り強く攻めてアガリを決め、チームを連敗危機から救った。
第103回箱根駅伝予選会で、中村匠吾監督が今春就任した明治学院大は21位。前回から順位を一つ上げたが、目標の過去最高順位更新はならず、監督は「力不足を受け止める」と決意を新たにした。
宮崎県日南市で地域おこし協力隊としてバスケットボール指導を始めた元Wリーグ選手の加藤夕貴さん(34)。最初は2人だけだったスクールは100人規模に成長し、クラブチームは全国大会出場を果たした。「バスケを通して人生を豊かにしてほしい」と願い、今日も子どもたちと向き合う。
第103回箱根駅伝予選会で、東京国際大2年の佐藤柊輔選手(米沢中央高)は15位で本大会出場を逃し、「他校との力の差を痛感した」と語り、来年の予選会での雪辱を誓った。
第103回箱根駅伝予選会が17日に立川駐屯地などで開催され、防衛大4年の森谷翔選手(山形中央高)が最後の予選会を走り切りました。卒業後は航空自衛隊の幹部候補生学校へ進み、操縦士を目指すとのことです。
第103回箱根駅伝予選会で、山梨学院大3年の松岡一星選手(九里学園高)がチーム3位の記録に貢献し、本大会出場を決めた。昨年より1分以上速い走りで「及第点」と分析。
第103回箱根駅伝予選会で、中央学院大2年の小川優晴選手が自己ベストを更新する1時間2分30秒で個人13位となり、本大会出場を決めた。5区・山登りを希望し、シード権獲得に意欲を見せる。
第103回箱根駅伝予選会で、8年ぶりの本大会出場を目指した上武大は23位に終わった。尾島樹選手はチーム日本人トップの力走を見せるも、5番手以降が続かず前年の20位から順位を落とした。
第103回箱根駅伝予選会で、山梨学院大が6位通過を果たし、7年連続40度目の本大会出場を決めた。大崎悟史監督は「ほぼうまくいった」と戦略を評価した。
第103回箱根駅伝予選会で筑波大は18位に終わり、7年ぶりの本大会出場を逃した。川崎颯主将は「全てやりきった。だけど届かなかった」と涙。来年の予選会は通過枠が15校に増える。
J2サガン鳥栖は17日、ホームでRB大宮アルディージャを2―1で破り、今季リーグ初の連勝を達成。通算成績は4勝2分け5敗、勝ち点14。森下怜哉選手と坂本亘基選手が得点した。
第103回箱根駅伝予選会で、明治大は14位に終わり3年ぶりの本大会出場を逃した。大湊柊翔主将は「簡単に出場できないと痛感した」と語り、後輩に期待を託した。
第103回箱根駅伝予選会で東京農業大が5位に入り、2年連続の本大会出場を決めた。栗本航希主将が欠場する中、小指徹監督の「死ぬ気で走れ」の檄に応え、昨年からタイムを26秒縮めた。
第103回箱根駅伝予選会で、国士舘大は11位となり本大会出場を逃した。総合タイムは前回より7分31秒短縮したが、小川博之監督は「私の作戦ミスか」と語った。
第103回箱根駅伝予選会が17日に実施され、神奈川県勢は東海大が3位、専修大が4位、神奈川大が8位、日体大が9位で本大会出場を決めた。一方、慶応大は30位に終わり、出場権を逃した。