カテゴリー : スポーツ
アメフトXリーグで試合ボイコット、オービック違反巡り
社会人アメリカンフットボールのXリーグプレミアで13日、富士フイルム海老名とオービックの試合が中止となった。オービックのプロ契約選手数の上限違反を問題視し、富士フイルム海老名が試合参加をボイコットした。
ソフトバンク、周東欠場も川村が代役で6連勝 8番中堅で今季2度目の先発
パ・リーグ3連覇へ突き進むソフトバンクが13日、ロッテに7―4で勝利し6連勝。12日の試合で左ひざ裏を痛めた周東佑京が欠場する中、代役として先発した川村友斗が三回に先制直後の逆転劇のきっかけとなる右前安打を放ち、守備でも4度の機会を無難にこなした。
田中希実、800Mで大会新記録 アジア大会へ手応え
陸上の全日本実業団対抗選手権最終日、女子800メートルで田中希実が2分2秒18の大会新記録をマーク。専門外の種目で自己ベストも更新し、19日開幕のアジア大会に向けて手応えを語った。
埼玉上尾、金田修佳が現役復帰 荒木絵里香さんらに続く
SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスに、昨季限りで引退した金田修佳選手が現役復帰する。同チームは荒木絵里香さんや岩崎こよみ選手らが復活を遂げた「再生工場」として知られ、今季もその伝統が継承される。
52歳イチローさん、17奪三振完封も高校女子に「まいりました」
元大リーガーのイチローさん(52)が率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで女子高校生選抜チームとエキシビションマッチを行い、7―0で勝利。イチローさんは先発で17奪三振の完封勝利を挙げた。
ドジャース逆転負けで連勝8でストップ、マンシー「まあ、野球だから」
ドジャースはマーリンズに3―4で逆転負けし、今季最長の連勝が8で止まった。一回にベッツとマンシーが2者連続本塁打を放つも、その後は打線が沈黙。大谷翔平の不在をカバーする戦いが続く。
オリックス田嶋、プロ初ホールド 中継ぎで好結果
オリックスの田嶋大樹投手が12日の楽天戦でプロ初ホールドを記録。六回の一死満塁のピンチを無失点で切り抜け、5試合連続無失点と好調。先発から中継ぎ転向で「可能性が広がった」と語った。
広島がC大阪に6―1大勝、生え抜き7人躍動で監督も絶賛
J1第7節で広島がC大阪を6―1で下し、5点差の大勝。ハットトリックの鮎川ら育成組織出身の7人が先発し、ガウル監督は「完璧に近いゲームができた」とたたえた。
大相撲秋場所きょう初日 安青錦「やれることは全部やってきた」
大相撲秋場所が13日、東京・国技館で初日を迎える。名古屋場所で優勝し大関に復帰した安青錦は平幕筆頭の琴栄峰と対戦。横綱大の里は小結大栄翔と、綱とりのかかる大関霧島は琴勝峰と顔を合わせる。
ソフトバンク近藤、自己新27号2ランに驚き
ソフトバンクの近藤健介が12日のロッテ戦でプロ15年目で自己最多となる27号2ランを放ち、チームは5連勝。本人は「意外にも自分に力があってびっくり」と語り、柳田選手への敬意も示した。
フラーゴラッド鹿児島SVリーグ初参戦 原点は高校OBチーム
10月中旬開幕の大同生命SVリーグに、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦。九州・山口の男子チームとして初の参戦で、GMの川畑俊輔さんは「奇跡のよう」と振り返る。
フラーゴラッド鹿児島、SVリーグ初参戦へ 九州勢初の男子
バレーボール国内最高峰の大同生命SVリーグ男子に、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦する。九州・山口の男子チームでは初。チームは「アグレッシブチャレンジバレーボール」を掲げ、経験豊富な強豪に挑む。
デフ野球元代表の石川卓也さん、デフラグビー世界大会へ
聴覚障害者のスポーツ「デフスポーツ」で二刀流として活躍する石川卓也さん(34)が、10月31日から都内で開催される7人制デフラグビー世界大会に出場する。デフ野球元日本代表で、ラグビーでも日本代表入りを果たした。
プロ野球コーチに求められる新たな役割とは 小林至氏が語るデータ時代の指導論
元ソフトバンク取締役で桜美林大教授の小林至氏は、プロ野球のコーチの役割が変化していると指摘。一昔前の「秘伝を授ける」指導は時代遅れで、データ分析に基づく客観的なコーチングが求められるようになったと語る。
巨人、阪神戦の連敗7で止める 竹丸が87年ぶり新人左腕10勝
巨人が阪神に1-0で競り勝ち、3連勝。阪神戦の連敗を7で止めた。竹丸が7回無失点で10勝目を挙げ、新人左腕としては87年ぶりの快挙。松本の適時打で挙げた1点を守り抜いた。
小田凱人、年間グランドスラム逃す 全米OP車いす決勝で敗戦
車いすテニスの全米オープン男子シングルス決勝で、20歳の小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエットに0-6、6-7で敗れ、年間グランドスラム達成を逃した。来季以降に持ち越しとなった。
ラグビー日本、米国に63-14で大勝 決勝はフィジーと
ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯準決勝で、日本は米国を63-14で破り、19日の決勝でフィジーと対戦する。9トライを挙げた一方、ハイボール処理の課題も浮き彫りになった。
吉成名高、キック初挑戦で3-0判定勝ちも悔しさ
ONEムエタイ・アトム級世界王者の吉成名高が12日、『ONE SAMURAI 3』のメインイベントでハー・リン・オムと対戦し、3-0の判定勝利。キックボクシング初挑戦で白星も、内容には悔しさをにじませた。
ラグビー日本代表、米国に63-14で快勝 決勝はフィジーと
ラグビーのパシフィックネーションズカップ準決勝で、日本代表(世界ランキング12位)が米国(同14位)から計9トライを奪い63-14で快勝した。決勝は19日に秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦する。
ソフトバンク5連勝、栗原逆転2点二塁打 西武と日本ハム引き分け
12日のパ・リーグは、ソフトバンクが栗原陵矢の2点二塁打で逆転し5連勝。西武と日本ハムは3-3で引き分け、オリックスはエスピノーザがリーグトップに並ぶ12勝目を挙げた。
バレー男子アジア選手権、日本が韓国に3-0で快勝し決勝へ
バレーボール男子アジア選手権は12日、北九州市で準決勝が行われ、日本は韓国を3-0で下し、13日に2028年ロサンゼルス五輪出場権をかけてイランと決勝を戦う。主将の石川祐希が全セットで躍動した。
巨人が阪神に1-0勝利、竹丸7回無失点で9勝目
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-0で勝利。先発の竹丸が7回を無失点に抑え、9勝目を挙げた。打線は2回に松本の適時二塁打で先制し、その1点を守り切った。


