専修大、集団走封印し2年ぶり箱根切符 2年生・向田泰誠が快走
箱根駅伝予選会で専修大が全体4位となり、2年ぶり73回目の本大会出場を決めた。初ハーフマラソンでチームトップの向田泰誠選手(2年)が快走。長谷川淳監督が集団走を封印し、自由に走らせる戦術に変更した。
箱根駅伝予選会で専修大が全体4位となり、2年ぶり73回目の本大会出場を決めた。初ハーフマラソンでチームトップの向田泰誠選手(2年)が快走。長谷川淳監督が集団走を封印し、自由に走らせる戦術に変更した。
J1第10節でC大阪は川崎に2―4で敗れ、5戦勝ちなし。前半19分にMF大畑が一発退場となり、数的不利の中で2度追いつくも終盤に突き放された。マチン監督は守備の難しさを語り、主将の田中は危機感を口にした。
J1第10節でG大阪が清水に2―2で引き分け、連敗を4で止めた。84分に食野が1点差に詰め寄り、後半追加タイムにジェバリが同点ゴール。広島は京都に完勝し4連勝で首位に立った。
箱根駅伝予選会で東海大が3位で本大会出場を決めた。主将の永本脩選手は昨年の主将・花岡寿哉選手に自身を重ね、「みんなを背中で引っ張るつもりで頑張った」と語った。
プロ野球CSファイナルステージ第4戦で阪神はDeNAに逆転負けし、4連敗で日本シリーズ進出を逃した。佐藤と森下が復帰し打線はつながったが、選手層の薄さが露呈。藤川監督は「球団の財産にしなければ」と語った。
プロ野球ドラフト会議が22日に開かれる。九州・山口・沖縄の高校生や大学生も運命の日を迎える。沖縄尚学の末吉投手ら将来性豊かな選手に注目が集まる。
プロ野球ドラフト会議を22日に控え、大分商高の平田玲翔投手(18)が注目されている。身長188センチの恵まれた体格から最速152キロを計測し、栗山英樹CBOも評価。目標は先発でタイトル獲得、いずれはメジャーでの活躍だ。
第103回箱根駅伝予選会で、立教大が13位となり本大会の連続出場を逃した。高林祐介監督は「完敗です」と語った。埼玉県勢は東洋大が1位、大東文化大が7位で本大会へ進出した。
第103回箱根駅伝予選会で、武蔵野学院大が過去最高を大幅に更新する12位となり、選手たちは跳びはねて喜びを分かち合った。エリトリア出身のテスファイゼラツィオン選手が個人3位と力走。来年への弾みをつけた。
第103回箱根駅伝予選会で、大東文化大が5年連続の本大会出場を決めた。チームでは2位の安定感も、個人成績で30位以内は1人のみ。真名子圭監督は「1位で通過したかった」と悔しさを語り、棟方一楽主将は後半失速を反省した。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会は18日開幕前の16日から一部競技が始まり、車いすバスケットボール男女の試合がスタート。日本男子は中国との初戦に快勝し、会場は歓声に包まれた。
箱根駅伝予選会で東洋大が1位、大東文化大が7位で本大会出場へ。東洋大の宮崎優選手が日本人トップの快走を見せ、2年ぶりの本大会出場に貢献した。
10月17日のJリーグで、広島のFW浅野拓磨が10年ぶり復帰後初めて本拠地のサポーターの前でプレー。後半途中から出場し、チームの2点目に絡む活躍を見せた。左ふくらはぎの負傷から復帰した31歳は「今の俺の方がギラギラしている」と意気込みを語った。
アジアパラ大会を2カ月後に控え、金メダリストの井谷俊介選手が愛知県小牧市の製作所で新たな義足の調整に臨んだ。義肢装具士との対話を重ねるアナログな支援の現場を追う。
第103回箱根駅伝予選会が17日に立川で行われ、東洋大や中央学院大など10校が本大会出場権を獲得。3連覇中の青山学院大はシード校のため予選会には出場しなかった。
第103回箱根駅伝の予選会が10月17日に立川で行われ、東洋大や中央学院大など10校が本大会出場権を獲得。シード校10校と合わせ、来年1月の本大会出場20校が決まった。
視覚障害の陸上選手・嶋津雄大が、アジアパラ2026で金メダルと世界新記録を目指す。網膜色素変性症を抱えながら、健常者とパラの二刀流でロサンゼルス五輪・パラリンピックを目指す異例の挑戦が始まる。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会が18日に開幕。開会式の総合プロデューサーを務める栗栖良依さん(49)は「障害の有無にかかわらず、生きやすい社会に」との思いで本番に臨む。24日まで、45か国・地域から約4000人が参加予定。
新居浜太鼓祭り2日目の17日、山根グラウンドで「上部地区統一寄せ」が行われ、20台の太鼓台が集結。11年ぶりの週末開催で早朝から人気を集め、秋空の下で高々と差し上げられるたびに拍手と歓声が起こった。
国内最高峰の自転車ロードレース「宇都宮ジャパンカップ」のクリテリウムで、TUDORプロサイクリングチームのスティアンスン選手が優勝。地元ブリッツェンの岡篤志選手は4位で表彰台を逃した。
愛知・名古屋アジアパラ大会は17日、ゴールボール1次リーグが始まり、日本男子はカタールに12-2、女子はタイに10-0で快勝した。ブラインドサッカー日本はインドを6-1で破り初勝利。
プロ野球セ・リーグのファイナルステージ第4戦で、3位DeNAが阪神に8-5で逆転勝ちし、4連勝で2年ぶり5度目の日本シリーズ進出を決めた。九回に途中出場の三森が逆転の2点打を放った。
アジア・アジアパラ大会2026の聖火リレーが17日、名古屋市でフィナーレを迎え、最終ランナーを俳優の風間俊介さんが務めた。約2000人の観客が見守る中、聖火が開会式へ送り出された。
DeNAがCS最終ステージで阪神に逆転勝ちし、6連勝で突破。九回に三森大貴が逆転2点適時打を放った。成瀬脩人も2ランを放ち、若手中心のチーム力で大舞台へ。
第103回箱根駅伝予選会で、日体大が9位に入り、初出場から79大会連続の本大会出場を決めた。予選会は45校が参加し、上位10校が本大会へ。個人1位は山梨学院大のブライアン・キピエゴ選手。