カテゴリー : スポーツ
全英女子新旧女王が国内メジャーで競演、最終日へ
国内メジャー第2戦ソニー日本女子プロ選手権で、全英女子オープン2026年大会優勝の桑木志帆と2025年大会覇者・山下美夢有が同組でプレー。3日目終了時点でともに優勝争いを展開している。
明大が青学大に70-5、早大は日体大に69-0で大勝
ラグビー関東大学対抗戦が12日に開幕。昨季大学選手権王者の明大は青学大を70-5で下し、準優勝の早大は日体大に69-0で大勝した。明大は12トライを奪い連覇へ好発進。
巨人が松本の適時打で阪神に競り勝ち3連勝、DeNAは4連勝
12日のプロ野球は、巨人が松本の適時打で挙げた1点を守り切り阪神に競り勝って3連勝。DeNAは井上朋の適時打で先制し4連勝。ヤクルトは逆転勝ちで6勝目を挙げた。
航空とホテルのロイヤルティ連携、2026年の注目事例まとめ
2026年、航空会社とホテルのロイヤルティ連携が加速。JALとMarriott Bonvoyの提携をはじめ、ユナイテッド航空やエア・カナダ、IHGとANA、アコーとカンタスなど、ステータス相互承認やポイント交換、ダブルディップの最新事例を解説する。
ドジャースが今季最長8連勝、大谷不在もタッカー満塁弾で快勝
大リーグは11日、各地で試合が行われ、ドジャースはタッカーの満塁本塁打などでマーリンズを6-2で破り、今季最長の8連勝を達成した。カブスの今永昇太は10勝目を挙げ、2年ぶりの2桁勝利に到達した。
神戸、鹿島破り4連勝…山川が決勝弾「目の前の試合に集中」
J1第7節で神戸が鹿島を2-1で下し4連勝。77分にDF山川が頭で勝ち越しゴール。昨年の覇者との熱戦を制した。スキッベ監督も「心の底から満足」と語った。
阪神、史上初の「阪神1位・巨人2位」なるか 直接対決2試合残す
阪神は11日現在、優勝マジックナンバーを17とし、2位巨人に1.5ゲーム差。1950年の2リーグ分立後、「巨人1位、阪神2位」は17度あるが、「阪神1位、巨人2位」となれば初めて。歴史を塗り替えられるか。
ソフトバンク山川、約4か月ぶり10号2ラン「完璧」
ソフトバンクの山川穂高が11日のロッテ戦で、5月10日以来約4か月ぶりとなる10号2ランを放った。3番手・宮崎颯の変化球をバックスクリーンに運び、自らも「完璧」と語る一打。チームは4連勝を飾った。
30歳で1軍コーチ転身の広島・三好匠コーチ、年上選手への向き合い方
現役時代は守備固めで活躍した広島東洋カープの三好匠コーチ(33)が、30歳で1軍内野守備・走塁コーチに就任。年上の選手が多い中で心がけたこととは。
山本昌氏、メジャー挑戦の裏話 星野監督と社長のやり取り
元プロ野球選手の山本昌氏が、現役時代にメジャーリーグから声がかかっていたことをYouTubeチャンネルで明かした。星野仙一監督と球団社長のやり取りや、野茂英雄氏への感謝の思いを語った。
競泳・松本周也選手、アジア大会で日本記録更新と金メダルへ
競泳男子50メートル自由形の日本記録保持者で下田市出身の松本周也選手(26)が、19日開幕のアジア競技大会に日本代表として出場する。21日の男子50メートル自由形で金メダル獲得と自身の日本記録更新を目標に掲げている。
アジア大会バスケ男子、2連勝で準々決勝進出
アジア・アジアパラ大会2026のバスケットボール男子1次リーグで、日本はサウジアラビアに86-80で勝利し、2連勝でA組2位以上が確定、8強入りを決めた。次戦は13日に韓国と対戦する。
60歳以上限定の弓道大会が松山で初開催、最高齢88歳
「弓道の日」の10日、60歳以上限定の弓道大会が松山市で初開催され、四国4県から115人が参加。最高齢88歳の宇都宮さんや、意識不明から復帰した65歳の曽我部さんが出場した。
国スポのゴルフ少年男子、クマ出没で中止 青森市
第80回国民スポーツ大会のゴルフ少年男子が11日、青森市の東奥カントリークラブでクマ2頭が確認され、安全確保のため中止となった。1日目の結果のみで順位を決定する。
日本ハム・中島卓也が今季限りで現役引退 18年の現役生活に幕
プロ野球・日本ハムの中島卓也内野手(35)が今季限りで現役引退する。球団が11日、発表した。2008年ドラフト5位で入団し、2016年の日本一に貢献した俊足巧打の内野手。近日中に引退会見を開く予定。
ソフトバンク松本晴が初の2桁勝利「結果も内容も納得していない」
ソフトバンクの松本晴投手が10日、日本ハム戦で5回1失点に粘り、プロ初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。チームは3連勝。一方で左腕は「結果も内容も納得していない」と反省し、技術不足を認めた。
「何個売れるか」当てるのをやめる 小売りが持つべき「余白」とは
総菜の需要は予測が難しく、売り切れや廃棄が発生しがち。本記事では、予測に依存せず、需要の変化に合わせて生産量や種類を柔軟に調整できる「余白」を持つことの重要性を、回転寿司やZARAの事例を交えて解説する。
山本昌氏、沢村賞秘話 星野さんの尽力を告白
元プロ野球選手の山本昌氏が、YouTubeチャンネルで1994年の沢村賞受賞の裏側を語った。星野仙一さんが選考委員として働きかけ、3対3の投票で平松政次氏の票を変えた可能性を「時効だから」と明かした。
球界で数少ない女性トレーナー、DeNAに2人 登板回避の判断
プロ野球界で女性トレーナーは少数派で、今季所属するのは3人だけ。そのうち2人がDeNAに在籍する。登板を控えた投手の異変に気づき、登板回避を勧めた塩崎七穂トレーナーの姿勢を紹介する。
還暦選手も現役、女子野球の広がり 生涯スポーツとして楽しむ
少子化で野球人口が減る中、女子競技者は増加。東京のクラブ「Beams」には還暦の現役選手がいて、NPBガールズトーナメントが裾野を広げた。全日本軟式野球連盟は来年度から一般大会を新設し、生涯スポーツとしての環境整備を進める。
巨人マルティネス、通算250セーブ達成 外国人投手初
巨人のライデル・マルティネス投手が10日、東京ドームで行われた中日戦で今季38セーブ目を挙げ、プロ野球史上6人目、外国人投手では初の通算250セーブを達成した。
巨人マルティネス、史上最速250セーブ達成
巨人のライデル・マルティネスが史上最速で通算250セーブを達成した。キューバ出身で中日の育成選手から10年目。日本での練習継続と大きなケガのなさが要因と語り、古巣中日への感謝も口にした。
小矢部市でインド代表がホッケー合宿 世界レベルのプレー間近で
名古屋アジア競技大会を前に、インドのホッケー代表選手らが小矢部市で合宿を開始。同市は日本ホッケー協会認定の「ホッケータウン」で、世界レベルのプレーが市民の熱意をさらに高めそうだ。
アジア大会バスケ、津屋23得点で日本が大勝
アジア大会バスケットボール男子1次リーグで日本がインドネシアに98-53で大勝。津屋選手が両チーム最多の23得点を挙げ、3点シュート7本を成功させた。次戦は11日にサウジアラビアと対戦。
体操男子・橋本大輝、攻める姿勢でアジア大会金へ
東京・パリ五輪で金メダル3個の橋本大輝が、アジア大会で団体・個人の金を狙う。過去2大会の団体は銀。攻める姿勢を貫き、9月のアジア大会と10月の世界選手権に備えて練習量を増やしてきた。
平本蓮、774日ぶり復帰戦で判定勝利「判定でごちゃごちゃ言う人はUFCを見ましょう」
右肩の負傷から774日ぶりにMMA復帰した平本蓮が、『超RIZIN.5』でカルシャガ・ダウトベックに判定勝利。試合後のインタビューで、涙の理由や今後の展望、大みそかに戦いたい相手について語った。
矢地祐介、狩野英孝と恋バナ「出会いを欲してます」
ABEMA PPVの副音声企画「超RIZIN.5 EIKO裏実況チャンネル」で、MCの狩野英孝の友人である矢地祐介選手が登場し、恋バナに花を咲かせた。矢地は「恋愛しようと必死ですよ」と熱望し、狩野に合コン開催を呼びかける一幕があった。


