髙橋藍、保護犬ヨグとのオフショット公開

バレーボール日本代表の髙橋藍が保護犬ヨグとのオフショットを公開。もうすぐ1歳の愛犬とリラックスする姿に「バレーしてるときとのギャップ」と反響。決勝ラウンドへのエールも。

大相撲名古屋場所、ウクライナ出身関脇安青錦が3度目優勝 ともえ戦制し一夜明け会見で「やり切った感じがすごい」

大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たしたウクライナ出身の安青錦が一夜明け会見し「やり切った感じがすごい」と振り返った。前日は本割敗れも、12勝3敗で並んだ3人による決定戦を連勝で制し賜杯。左足のけがで夏場所全休など困難を乗り越え大関復帰。秋場所へ「一番上の番付を狙いたい」と語った。

サッカーJ1・ファジアーノ岡山の新スタジアム建設、アンケートで賛否両論の意見が多数~協議会が分析結果を報告~

岡山県が設置した協議会で、サッカーJ1・ファジアーノ岡山の新ホームスタジアム建設に関するアンケート結果が報告された。賛否両方の意見が幅広く寄せられ、協議会は五つの論点案をまとめた。ファンからはコンサート活用や成績依存への不安の声も。委員からは街中立地や非サッカーファンへの配慮を求める意見。

智弁和歌山、耐久に4-3で競り勝ち3年連続29度目の夏の甲子園出場 中谷仁監督「ああ、しんどかった」

27日に行われた夏の高校野球和歌山大会決勝で智弁和歌山が耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の夏の甲子園出場を決めた。中谷仁監督は「ああ、しんどかった」と振り返り、相手を「素晴らしいチームで本当にしぶとかった」と称え、「和歌山代表として一日でも一戦でも長く甲子園で戦うことを約束したい」と述べた。

【島根】決勝戦で立正大淞南が九回に3点を奪い逆転勝ち、3年ぶり4度目の甲子園出場へ

立正大淞南が島根中央を5-3で下し、3年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。九回に西里の適時内野安打で同点、金城、太田の連続適時打で勝ち越し。初優勝を目指した島根中央の塩崎投手は今大会530球を投げ抜いたが、あと一歩及ばず。立正大淞南の太田嵐主将は「夢が一つかなった」と語った。全国大会は8月5日開幕。

鳥取城北が3年連続8度目の夏甲子園

第108回全国高校野球選手権鳥取大会の決勝で鳥取城北が米子東を破り、3年連続8度目の夏の甲子園出場を決めた。8月5日に開幕する全国大会に臨む。

岐阜リオレーナ改称、運営会社設立で体制一新

岐阜市を本拠地とするバレーボールクラブ「JAぎふリオレーナ」が運営体制を一新し、クラブ名を「岐阜リオレーナ」に変更。複数の地元企業が株主となる運営会社を設立し、選手の練習環境改善や地域イベント参加を推進。

佐賀商が8年ぶり17度目の夏の甲子園出場、立花選手の先制打で北陵を4-1で破る、父の背中追い捕手としても活躍

佐賀商が第108回全国高校野球選手権佐賀大会決勝で北陵を4-1で破り、8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めた。立花孝紀選手は一回に先制打を放ち、父の背中を追う。東條陽大投手や溝口童夢投手をリードし、平均失点1.4を記録。身長163センチながら毎日1リットルの牛乳を飲み鍛えている。

ソフトバンク前田悠伍が開幕8連勝、西武エースを制す

プロ野球パ・リーグは26日、前半戦が終了。ソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位。ソフトバンクの前田悠伍は西武の高橋光成との投げ合いを制し、6回無失点で開幕8連勝。チームは貯金24で後半戦へ。

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