ラグビーのパシフィックネーションズカップは12日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝が行われ、日本(世界ランキング12位)は米国(14位)から計9トライを奪い63―14で快勝した。通算対戦成績は日本の13勝1分け13敗となった。
前半だけで5トライ、後半も攻め手緩めず
日本は、来年のワールドカップ(W杯)で対戦する米国相手に前半だけで5トライを奪った。後半も攻め手を緩めず、CTBディラン・ライリーらがトライを挙げた。
広瀬雄也が口火、決勝はフィジーと
CTB広瀬雄也が日本代表のトライラッシュの口火を切った。試合開始直後、ゴール前でパスを受けて先制トライを決めた。
決勝は19日、東京・秩父宮ラグビー場でフィジー(世界ランキング9位)と対戦する。



