巨人が中日に14-1で大勝、田中将大が7回無失点の好投で今季4勝目
巨人が中日に14-1で大勝、田中将大が7回無失点の好投

巨人は19日、東京ドームで行われた中日との25回戦に14-1で大勝した。先発の田中将大投手が7回を投げ、被安打3、奪三振6、与四球2、無失点に抑え、今季4勝目(4敗)を挙げた。打線は1回に大城卓三選手の2点適時打で先制し、4回には一挙6点を奪うなど、14得点を記録した。

田中将大が7回無失点の力投

田中将投手は立ち上がりから安定した投球を見せた。1回2死2、3塁のピンチを背負いながらも、無失点で切り抜けると、その後も得点圏に走者を背負いながらも、要所を締める投球で中日打線を封じた。7回まで投げ、チームの勝利に貢献した。

打線は1回、吉川尚輝選手の安打と四球などで2死2、3塁の好機を作り、大城卓三選手が先制の2点適時打を放った。3回には松本剛選手の安打で追加点の好機を広げると、4回には佐々木俊輔選手の安打と田中将投手の犠打で無死1、2塁とし、吉川選手の2点適時打、泉口友信選手の適時打、ダルベック選手の適時二塁打などで一挙6点を奪い、試合を決めた。

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終盤にも追加点、代木が救援

5回にも吉川選手の四球と泉口選手の適時三塁打などで2点を加えると、6回には丸佳浩選手の四球と佐々木選手の本塁打で4点を追加。8回にも1点を加え、14点を奪った。

投手陣は先発の田中将投手の後を受け、8回から2番手で代木大和投手が登板。1回を無失点に抑え、試合を締めた。中日は先発の中西健斗投手が4回途中で降板し、継投策も実らず、打線も1点止まりだった。

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