巨人・泉口がサヨナラ2ラン、井上7回無失点の力投実る 中日に2-0
巨人・泉口サヨナラ2ランで中日に2-0、井上7回無失点

巨人は18日、東京ドームで行われた中日戦で、9回に泉口選手のサヨナラ2ランが飛び出し、2-0で勝利した。

井上の力投と接戦の展開

先発の井上投手は7回を投げ、被安打4、奪三振7、与四球1、無失点に抑える好投を見せた。打線は中日先発の金丸投手の前に8回まで無得点に抑えられていた。

8回には坂本選手が通算2472安打となる二塁打を放つなど、反撃の糸口を模索したが、得点には至らなかった。

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9回のサヨナラ劇

試合が動いたのは9回。先頭の松本剛選手が中前打で出塁し、1死一塁の場面で泉口選手が右越えサヨナラ2ランを放ち、試合を決めた。

9回を無失点に抑えたマルティネス投手に勝利投手が記録された。

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