巨人は18日、東京ドームで行われた中日との24回戦で、延長9回に泉口のサヨナラ2ランが飛び出し、2-0で勝利した。
投手戦を制した巨人
先発の井上は7回を投げ、4安打1失点と好投。救援のマルティネスが2回を無失点に抑え、勝利投手となった。
中日先発の金丸も8回1/3を投げ、2失点と力投したが、打線の援護に恵まれなかった。
サヨナラ劇の瞬間
延長9回、1死1塁の場面で泉口が右越えのサヨナラ2ランを放ち、試合を決めた。泉口は7回にも内野安打を放つなど、存在感を示した。
巨人はこの勝利で、3位以内を確定させ、クライマックスシリーズ進出を決めている。



