愛知・名古屋アジア大会(読売新聞社協賛)は19日に名古屋市内で開会式が行われて開幕する。45か国・地域から1万5000人超の選手らが参加し、10月4日まで熱戦が繰り広げられる。
聖火リレー最終日、白鵬さんが点火
開幕前日の18日には聖火リレーが最終日を迎え、名古屋市の久屋大通公園で開かれた式典で開会式へと聖火が送り出された。
最終ランナーを務めたのは大相撲第69代横綱の白鵬翔さん。トーチを手に登場し、聖火皿に火をともすと会場は拍手に包まれた。白鵬さんの音頭で一本締めも行われた。
白鵬さん「熱く応援して」と呼びかけ
白鵬さんは「一流の選手たちが名古屋、愛知に集まった。思いっきり、熱く応援してほしい」と観衆に呼びかけた。
聖火リレーは8月22日に始まり、愛知県内で約1000人のランナーが聖火をつないだ。式典の会場では、これまでの聖火リレーの様子が映し出された。



