巨人が中日に14-1で大勝、田中将大が今季4勝目を挙げる
巨人が中日に14-1で大勝、田中将大が今季4勝目

巨人は19日、東京ドームで行われた中日との25回戦に14-1で大勝した。先発の田中将大投手が7回を投げ、3安打1失点で今季4勝目(4敗)をマーク。打線は17安打を放ち、中日投手陣を攻略した。

序盤から主導権を握る

巨人は1回、2死2、3塁の好機で大城卓三選手が先制の2点適時打を放ち、幸先よくリードを奪う。3回には松本剛選手の安打で追加点のチャンスを作ると、4回には佐々木選手の安打と田中将選手の犠打で無死1、2塁とし、吉川尚輝選手の2点適時打で突き放した。

この回、巨人はさらにダルベック選手の適時二塁打や泉口友汰選手の適時打などで一挙6点を奪い、試合の主導権を完全に握った。5回にも2点、6回には4点を加え、試合を決定づけた。

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中日は反撃及ばず

中日は3回、福永裕基選手の二塁打などで1点を返したものの、その後は巨人投手陣を崩せず、反撃は1点にとどまった。先発の中西健士朗投手は8回1/3を投げ、5失点(自責5)で今季2敗目(4勝)を喫した。

巨人は8回から2番手で代木大和投手が登板し、1回を無失点に抑えた。試合はそのまま14-1で巨人が勝利し、東京ドームでの対戦成績を15勝10敗とした。

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