巨人は19日、東京ドームで行われた中日との25回戦に14-1で大勝し、今季最多の14得点を挙げた。中日は6年連続の4位以下が確定した。
一回に先制、四回に一挙6点
巨人は一回、2死2、3塁から大城卓の2点適時打で先制した。四回には無死1、2塁から田中将の犠打で送り、1死1、2塁からダルベックの適時二塁打、続く1死満塁から吉川の2点適時打、さらに泉口の適時三塁打などで一挙6点を加え、試合を決めた。
先発の田中将は7回を投げ、4安打1失点、6奪三振で4勝目を挙げた。8回からは代木が登板し、1回を無失点に抑えた。
中日は投手陣が崩れる
中日は先発の中西が4回途中までで8失点(自責5)と崩れ、その後も近藤、橋本、アブレウ、杉浦と継投したが、打線も1点に終わった。3回に福永の二塁打から1点を返したのが唯一の得点だった。
巨人はこの勝利で、中日戦の対戦成績を15勝10敗とした。



