カテゴリー : 地震


火山泥流のハザードマップ、活用されず2万2千人犠牲

コロンビアのネバド・デル・ルイス火山の1985年噴火で、泥流がアルメロの町をのみ込み2万2千人以上が死亡した。危険地域はハザードマップで正確に予測されていたが、活用されず、そのショックが日本のマップ整備を後押しした。

阿部寛似職員登場、温泉文化のユネスコ登録へサミット

温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、鳥取県湯梨浜町で「温泉文化・世界サミット」が開催された。約450人が参加し、漫画家ヤマザキマリさんがアンバサダーに任命されたほか、阿部寛さん似の県職員が登場した。

徳島県、耐震診断で南海トラフ地震の死者ゼロ目指す

徳島県は南海トラフ地震に備え、建物被害による死者ゼロを目指し、耐震診断や改修の活用を呼びかけている。県内の耐震化率は86%と全国平均を下回り、2023年時点で約30万3千戸のうち耐震性があるのは約26万1千戸。熊本地震では住宅被害が6万棟を超えた。

地震防災は国ごとにどう違う? 専門家が解説

地震が相次ぐ中、防災のあり方は国によって異なるのか。慶応大のショウ・ラジブ教授は、ハザードマップは多くの国であるが、避難場所を示す防災マップは少なく、耐震基準を守れない建物も多いと指摘する。

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