デンマーク、ミンク養殖を完全廃止へ EU禁止で適用除外申請せず
デンマーク農業省は、かつて世界最大のミンク毛皮輸出国だった同国のミンク養殖を完全に廃止すると発表した。EUの養殖禁止措置が2027年8月に発効するため、適用除外を申請しない方針だ。
デンマーク農業省は、かつて世界最大のミンク毛皮輸出国だった同国のミンク養殖を完全に廃止すると発表した。EUの養殖禁止措置が2027年8月に発効するため、適用除外を申請しない方針だ。
京都市で時代祭が行われ、約2000人の市民らが平安時代から明治維新までの装束で沿道を練り歩いた。平安神宮までの約2時間半の行列で、京都三大祭を締めくくった。
気象庁は10月16日、北海道から東海地方にかけて緊急地震速報を発表しましたが、8分後に誤りとして取り消しました。原因は観測システムの設定ミスとみられ、速報時の行動の大切さが改めて示されました。
将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局が22日、静岡県三島市の三嶋大社で開幕する。市は勝負めしのデジタルスタンプラリーや記念手ぬぐいで対局を盛り上げており、スタンプラリーの登録は20日午前11時現在で282件に上る。
山口県光市議会は19日、上関町で計画される使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、中国電力と国に市民への十分な説明を求める決議を全会一致で可決した。市への影響を指摘、初の関連決議。
気象庁・札幌管区気象台は16日午前10時、十勝岳の噴火警戒レベルを3から2に引き下げた。地震活動の低下傾向を受け、吹上温泉地区の避難指示も解除された。
東日本大震災で中断していた大船渡市の新山神社の式年大祭(五年祭)が11日、16年ぶりに復活。担い手不足から実行委が浦浜地区以外にも参加を呼びかけ、越喜来全体の祭りとして新たな一歩を踏み出した。
イランで通貨リアルの下落が急速に進み、1年で価値が半減した。米国とイスラエルの戦闘開始から30%以上下落し、制裁強化でドル買いが加速。物価高騰で市民生活を直撃している。
ハリケーン「イサイアス」が9日夜、カテゴリー2の勢力でフロリダ州北西部に上陸した。最大風速は秒速約46メートルで、メキシコ湾岸では高潮や暴風が警戒されている。
中米パナマで9日にマグニチュード7.7の地震が発生し、中部で建物倒壊や道路崩落の被害が出たが、死傷者は報告されていない。余震は80回以上観測され、一部地域では孤立も確認された。
中米パナマで現地時間9日午後、マグニチュード7.7の地震が発生した。震源は南部で深さ12.6キロ。教会や道路の損壊が確認され、当局が被害確認を急ぐ。パナマ運河は通常通り運航を続けている。
山口県柳井市で開かれた金魚ちょうちん祭りで共演した弘前ねぷたが、柳井市役所1階ロビーで展示されている。高さ約4メートルの勇壮な姿を、10月1日まで間近で見ることができる。
コロンビアのネバド・デル・ルイス火山の1985年噴火で、泥流がアルメロの町をのみ込み2万2千人以上が死亡した。危険地域はハザードマップで正確に予測されていたが、活用されず、そのショックが日本のマップ整備を後押しした。
日本大学第二中学校・高等学校(東京都杉並区)が今秋、創立100周年を迎える。記念ロゴとキャッチフレーズの公募結果や、中島正生校長が語る今後の学校運営のビジョン、入試改革や規模適正化などの取り組みを紹介する。
福岡県芦屋町の伝統行事「八朔の節句」で、子どもが誕生した家庭で飾る「わら馬」や「団子雛」が歴史民俗資料館などで展示されている。江戸時代から続く風習で、今年は最多の11軒で飾られた。
朝日新聞の情報開示請求に対し、総務省が郵政行政部内のグループチャットを削除していたことが分かった。文書は事務連絡にすぎないと説明するが、行政の意思決定に関わるやり取りが確認された。
気象庁は12日、北海道の十勝岳の噴火警戒レベルを2から3へ引き上げた。火口からおおむね3キロの範囲では大きな噴石への警戒が必要で、周辺5自治体に入山規制を求めた。
京都府と京都市は2026年度、小学生以下の入浴料を無料化するなど若い世代への支援を強化。燃料費高騰や利用者減で廃業が相次ぐ銭湯文化の継承を目指す。
8日の記録的大雨で、東海3県で避難指示が計132万世帯265万人に上った。名古屋市中心部では冠水が多発し、地下街にも水が流れ込んだ。JRなど運転見合わせで帰宅困難者も出た。
温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指し、鳥取県湯梨浜町で「温泉文化・世界サミット」が開催された。約450人が参加し、漫画家ヤマザキマリさんがアンバサダーに任命されたほか、阿部寛さん似の県職員が登場した。
8月末の記録的大雨で福井県の農作物は大打撃。特産ソバは農地の半分近くが浸水被害。鈴木農相は坂井市の農園を視察し「第1次産業は気候変動との闘い」と述べた。
徳島県は南海トラフ地震に備え、建物被害による死者ゼロを目指し、耐震診断や改修の活用を呼びかけている。県内の耐震化率は86%と全国平均を下回り、2023年時点で約30万3千戸のうち耐震性があるのは約26万1千戸。熊本地震では住宅被害が6万棟を超えた。
インドネシアのアナク・クラカタウで大規模噴火が発生し、火山灰の影響で首都ジャカルタ近郊の空港が閉鎖、27万人以上の乗客が足止めされた。学校ではオンライン授業も実施された。
地震が相次ぐ中、防災のあり方は国によって異なるのか。慶応大のショウ・ラジブ教授は、ハザードマップは多くの国であるが、避難場所を示す防災マップは少なく、耐震基準を守れない建物も多いと指摘する。
台風24号と秋雨前線の影響で鹿児島県屋久島町に土砂災害特別警報が発表された。24時間降水量は490.5ミリに達し、観測史上最大を更新。道路の路肩やのり面の一部が複数か所で崩れたが、けが人や家屋被害の情報はない。
広島県のカキ水揚げ解禁日が11月2日に決定。昨年より13日遅く、例年より約1カ月遅い。猛暑による高水温で生育が遅れているため、水温低下を待って出荷する。
紀伊水害から15年。新宮市熊野川町の休耕田で、復興の象徴として育てられたヒマワリ約10万本のうち6~7割が開花し、見頃を迎えた。関連イベントの花火大会は天候不良で12日に延期。
鹿島神宮の式年大祭「御船祭」の水上渡御が2日に行われ、約100隻の大船団が常陸利根川などを巡った。神輿を乗せた御座船が香取神宮を目指し、勇壮な水上絵巻が見物客を魅了した。