初の巨大地震注意 南海トラフ臨時情報
気象庁は11日、南海トラフ地震の臨時情報で初めて「巨大地震注意」を発表した。日向灘でM7.1の地震が発生し、今後の巨大地震発生の可能性が平常時より高まっているという。
気象庁は11日、南海トラフ地震の臨時情報で初めて「巨大地震注意」を発表した。日向灘でM7.1の地震が発生し、今後の巨大地震発生の可能性が平常時より高まっているという。
台風15号は11日、福島県いわき市の東の海上を西寄りに進んだ。夜には関東に上陸する恐れがあり、気象庁は関東甲信と東北で浸水や河川の増水に警戒を呼びかけている。
台風15号は11日、日本の東の海上を西寄りに進み、午後には関東に上陸する恐れがある。東北では12日にかけて土砂災害に、関東甲信では浸水や河川の増水に厳重な警戒が必要。
熊本地震の発生から11日で2週間。県災害対策本部によると、死者39人、負傷者211人。12市町で6108人が避難し、熱中症搬送は273件。生活再建支援が課題。
米地質調査所(USGS)によると、コロンビア西部で10日、マグニチュード7.4の地震が発生。AP通信は西部で少なくとも47人が死亡したと報道。数百人負傷の情報も。日本への津波の心配はない。
コロンビア西部でM7.4の地震が発生し、少なくとも20人が死亡した。大統領は対策本部設置を指示し、救助活動が続いている。日本への津波の心配はない。
熊本県は10日、推計を含む家屋被害が2万1815棟に上ったと発表。死者は39人、重症者は24人に増加。断水は約3万4000戸で継続し、避難所には6108人が身を寄せる。
台風15号が11日正午頃に進路を西に変え、福島県か茨城県に上陸する可能性が高い。福島県への上陸は統計開始以来初めてで、県内では緊張感が高まっている。
熊本県によると、10日午前7時半時点で地震による死者は39人、人的被害は211人。住宅被害は全壊699棟を含む2万1614棟。県内12市町で6165人が避難している。
長崎は9日、81回目の原爆の日を迎えたが、熊本地震の影響で長崎での慰霊を断念した被爆者がいる。鹿児島県の西上床キヨ子会長(81)は新幹線の運休で長崎入りを諦め、「来年こそは訪問したい」と語った。
金子国交相は熊本地震の被災地視察後、九州自動車道全線で緊急車両に限り今後1週間程度で通行可能になるとの見通しを示した。八代IC―坂本PA間も走行可能に。
熊本地震で、専門家の現地調査により、地表に断層の露出が断続的に約38キロにわたって確認された。調査結果は、今後の地震研究や防災対策に影響を与えるとみられる。
長崎は9日、81回目の原爆の日を迎え、平和公園で祈念式典が行われた。鈴木史朗市長は平和宣言で、核軍縮に逆行する動きへの危機感を示し、「人類と核兵器は決して共存できない」と訴えた。
熊本県は8日、熊本地震との関連が疑われる死者が1人増え、計39人になったと発表。住宅被害は全壊699棟を含む1万9511棟に。美里町で応急仮設住宅12戸の建設に着手する。
大型で非常に強い台風13号は8日、沖縄本島を離れ東シナ海を西に進んだ。久米島では最大瞬間風速36.8メートルを観測し、石垣島でも34.0メートルを記録。10日には中国大陸に上陸する見通し。
9日午前2時58分ごろ、岩手県普代村で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はM5.6と推定され、津波の心配はない。