カテゴリー : 地震
能登半島地震復興、石川県が報告 課題は人口流出と産業再生
石川県は能登半島地震からの復興状況を報告し、被災地の人口流出と産業再生が課題と明らかにした。住宅再建やインフラ復旧は進む一方、若年層の転出超過が続き、地域経済の立て直しが急務となっている。
猛暑で動物も熱中症リスク、王子動物園が異例の告知と対策
連日の猛暑で神戸市立王子動物園は、動物の展示中止や室内退避を事前告知なく行うと異例の告知。遮光ネットやミスト設置、氷入り餌など工夫を凝らし、体調管理に努めている。
熊本県八代市で震度3を観測、M3・5と推定
17日午後3時39分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、八代市で震度3を観測した。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・5と推定される。
南海トラフ臨時情報、気象庁が初の発表 巨大地震注意
気象庁は18日、南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を初めて発表した。日向灘で発生したマグニチュード6.9の地震を受け、専門家による評価検討会が開かれた。
南海トラフ地震臨時情報、初の巨大地震警戒発表
気象庁は17日、南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震警戒」を発表した。日向灘で発生したマグニチュード7.1の地震を受け、今後の巨大地震発生の可能性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。
京都五山送り火、震災・豪雨の犠牲者に黙とう 夜空に「大」
京都五山送り火が16日夜、京都市街を囲む山々で行われ、熊本地震や千葉の豪雨災害の犠牲者への哀悼を示す黙とうの後、如意ヶ嶽に「大」の字が浮かび上がった。
佐渡・黒姫集落で「舟流し」 先祖の霊を見送る
盆の終わりに先祖の霊を極楽浄土へ見送る伝統行事「舟流し」が16日、佐渡島北部の黒姫集落で行われた。住民らが竹やわらで作った盆舟にお供え物を載せ、鐘の音とともに沖へ流した。
南海トラフ地震臨時情報、初の「巨大地震注意」から1年
南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震注意」が発表されてから、16日で1年となった。政府は引き続き警戒を呼びかけ、自治体は防災対策の見直しを進めている。
水口美香、優勝の中にあった後悔と進化 麻雀女流リーグ
水口美香は産経新聞社杯で3度決勝進出。2018年優勝時は守備に徹した戦いが裏目に出て、悔いが残る優勝だった。翌年から攻守兼用のスタイルに進化し、2024年には川上レイを追い詰めた。
阿蘇山、噴火警戒レベル3に引き上げ 中岳第1火口2キロで警戒
気象庁は14日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを2から3へ引き上げた。中岳第1火口から約2キロの範囲で、大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。
龍谷大戦没者名簿、作成から15年 301人の記録が伝える戦争の記憶
満州事変から太平洋戦争にかけて亡くなった龍谷大の学生や卒業生ら301人の記録をまとめた「龍谷大学戦没者名簿」が作成され、今年で15年になる。名簿からは戦火で多くの若者が命を落とした歴史が読み取れる。
輪島「曽々木大祭」キリコ巡行、今年は3基で開催
輪島市曽々木地区で15日夜、能登伝統のキリコ祭り「曽々木大祭」が行われた。人手不足で昨年より1基少ない3基での巡行となったが、県外からのボランティア約60人や、豊川稲荷から贈られたろうそく約1000本が祭りを彩った。
インドネシアでM7.7地震、38人死亡 津波1.6メートル観測
インドネシアのフローレス島付近で15日、マグニチュード7.7の地震が発生し、防災当局は少なくとも38人が死亡したと発表した。震源付近では高さ約1.6メートルの津波が観測され、一時津波警報が出された。
熊本地震直後の断層出現映像、専門家が学術的価値評価
熊本地震発生直後、熊本県八代市の田んぼに断層が現れる瞬間を捉えた防犯カメラ映像を読売新聞が入手。専門家は「断層崖が現れる瞬間の映像は極めて珍しく、学術的価値が高い」と述べた。
南海トラフ地震対策、中央防災会議が新指針決定
中央防災会議は15日、南海トラフ地震の新たな対策指針を決定した。想定震源域での強い揺れや大津波に備え、自治体の避難計画や防災施設の整備を強化する内容で、2026年度からの運用開始を目指す。
インドネシア東部M7.7地震で2人死亡、津波警報解除
インドネシア東部で15日午前、M7.7の地震が発生し、2人の死亡が確認された。津波警報は発令されたが、その後解除された。当局は最終的な被害状況を確認中。
インドネシア・フローレス島でM7.7地震、2人死亡、津波警報
米地質調査所によると、15日午前、インドネシアのフローレス島付近でマグニチュード7.7の地震が発生し、建物の倒壊で少なくとも2人が死亡した。現地では津波警報が発令され、住民に避難が呼びかけられた。日本人の被害情報はない。
インドネシア東部でM7.7の地震、津波の恐れ
インドネシア東部で15日午前、マグニチュード7.7の地震が発生。米国地質調査所(USGS)が発表し、当局は津波発生の可能性に警戒を呼び掛けた。余震も発生している。
新潟・糸魚川で震度5弱 津波の心配なし
15日午後9時19分ごろ、新潟県糸魚川市で震度5弱を観測する地震があった。震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。津波の心配はない。
インドネシアでM7.7の地震、日本への津波影響なし
気象庁は15日午前6時58分ごろ、インドネシアのフローレス付近を震源とするマグニチュード7.7(推定)の地震が発生したと発表。太平洋で津波発生の可能性があるが、日本への影響はないという。
スーパーエルニーニョ発生確率90%超、NOAA予測
米海洋大気局(NOAA)は13日、今秋から冬にかけてスーパーエルニーニョ現象が発生する確率が90%を超えると予測した。過去最大規模となる確率は69%。
熊本地震で被災、孫亡くした夫婦「愛梨が守ってくれた」
熊本地震で最大震度7を観測した熊本県氷川町で、東日本大震災で孫娘を亡くした上田俊孝さん(73)と妻佐恵子さん(75)が被災した。家具が倒れる中、2人はけがをせず一命を取り留め、「愛梨が守ってくれた」と語った。


