カテゴリー : 地震
茨城M5.9地震、首都直下の前兆ではないと専門家
気象庁は23日、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が逆断層型だったと発表。専門家は首都直下地震の前兆とする科学的根拠はないと指摘し、備えの重要性を強調した。
南海トラフ臨時情報、8月23日で終了 政府発表
政府は8月23日、南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を同日で終了すると発表した。8月8日に日向灘で発生した地震を受け、14日間にわたり注意を呼びかけていた。
政府、新型コロナ「全国的に減少傾向」と評価
政府は23日、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染状況について「減少傾向にある」と評価した。専門家会合の分析を踏まえ、今後の感染対策の基本的な考え方を示した。
茨城・埼玉・千葉・東京で震度5弱 M5.9の地震
8月23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、茨城県や埼玉県、千葉県、東京都で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロと推定される。
南海トラフ地震に備え、静岡県が新たな避難計画を策定
静岡県は、南海トラフ地震に備えた新たな避難計画を策定した。県内沿岸部の津波避難ビルや避難場所の見直し、住民への情報伝達手段の強化などが柱で、2027年度からの運用開始を目指す。
最高齢35歳タンチョウ死ぬ 根室の国道で事故か
国の特別天然記念物タンチョウの野生個体として最高齢だった35歳の雄が、6月に根室市内で死んでいるのが見つかった。環境省によると、交通事故に遭ったとみられる。
石川・珠洲で震度4、津波の心配なし 8月21日午前
8月21日午前、石川県珠洲市で震度4を観測しました。この地震による津波の心配はありません。震源地は石川県能登地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されます。
ペルー南部でM6.7の地震、リマなど広範囲で揺れ観測
南米ペルー南部で20日、マグニチュード6.7の地震が発生。首都リマやクスコ、アレキパなど広い範囲で揺れが観測された。米地質調査所(USGS)が発表。現時点で被害や死傷者の情報はない。
「日本最古の民謡」ナニャドヤラ、750人が華麗な舞 岩手・洋野町
日本最古の民謡とされる「ナニャドヤラ」を唄い踊る「北奥羽ナニャドヤラ大会」が18日、洋野町で開かれ、約750人の参加者が力強い太鼓のリズムに合わせ、華麗な舞を披露した。
新潟県上越市で震度5弱、津波の心配なし
18日午後9時19分ごろ、新潟県上越市で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。この地震による津波の心配はない。
能登半島地震復興、石川県が報告 課題は人口流出と産業再生
石川県は能登半島地震からの復興状況を報告し、被災地の人口流出と産業再生が課題と明らかにした。住宅再建やインフラ復旧は進む一方、若年層の転出超過が続き、地域経済の立て直しが急務となっている。
猛暑で動物も熱中症リスク、王子動物園が異例の告知と対策
連日の猛暑で神戸市立王子動物園は、動物の展示中止や室内退避を事前告知なく行うと異例の告知。遮光ネットやミスト設置、氷入り餌など工夫を凝らし、体調管理に努めている。
熊本県八代市で震度3を観測、M3・5と推定
17日午後3時39分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、八代市で震度3を観測した。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは3・5と推定される。
南海トラフ臨時情報、気象庁が初の発表 巨大地震注意
気象庁は18日、南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を初めて発表した。日向灘で発生したマグニチュード6.9の地震を受け、専門家による評価検討会が開かれた。
南海トラフ地震臨時情報、初の巨大地震警戒発表
気象庁は17日、南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震警戒」を発表した。日向灘で発生したマグニチュード7.1の地震を受け、今後の巨大地震発生の可能性が高まっているとして、警戒を呼びかけている。
京都五山送り火、震災・豪雨の犠牲者に黙とう 夜空に「大」
京都五山送り火が16日夜、京都市街を囲む山々で行われ、熊本地震や千葉の豪雨災害の犠牲者への哀悼を示す黙とうの後、如意ヶ嶽に「大」の字が浮かび上がった。
佐渡・黒姫集落で「舟流し」 先祖の霊を見送る
盆の終わりに先祖の霊を極楽浄土へ見送る伝統行事「舟流し」が16日、佐渡島北部の黒姫集落で行われた。住民らが竹やわらで作った盆舟にお供え物を載せ、鐘の音とともに沖へ流した。
南海トラフ地震臨時情報、初の「巨大地震注意」から1年
南海トラフ地震臨時情報で初めて「巨大地震注意」が発表されてから、16日で1年となった。政府は引き続き警戒を呼びかけ、自治体は防災対策の見直しを進めている。
水口美香、優勝の中にあった後悔と進化 麻雀女流リーグ
水口美香は産経新聞社杯で3度決勝進出。2018年優勝時は守備に徹した戦いが裏目に出て、悔いが残る優勝だった。翌年から攻守兼用のスタイルに進化し、2024年には川上レイを追い詰めた。
阿蘇山、噴火警戒レベル3に引き上げ 中岳第1火口2キロで警戒
気象庁は14日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを2から3へ引き上げた。中岳第1火口から約2キロの範囲で、大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。