龍谷大戦没者名簿、作成から15年 301人の記録が伝える戦争の記憶
満州事変から太平洋戦争にかけて亡くなった龍谷大の学生や卒業生ら301人の記録をまとめた「龍谷大学戦没者名簿」が作成され、今年で15年になる。名簿からは戦火で多くの若者が命を落とした歴史が読み取れる。
満州事変から太平洋戦争にかけて亡くなった龍谷大の学生や卒業生ら301人の記録をまとめた「龍谷大学戦没者名簿」が作成され、今年で15年になる。名簿からは戦火で多くの若者が命を落とした歴史が読み取れる。
輪島市曽々木地区で15日夜、能登伝統のキリコ祭り「曽々木大祭」が行われた。人手不足で昨年より1基少ない3基での巡行となったが、県外からのボランティア約60人や、豊川稲荷から贈られたろうそく約1000本が祭りを彩った。
インドネシアのフローレス島付近で15日、マグニチュード7.7の地震が発生し、防災当局は少なくとも38人が死亡したと発表した。震源付近では高さ約1.6メートルの津波が観測され、一時津波警報が出された。
熊本地震発生直後、熊本県八代市の田んぼに断層が現れる瞬間を捉えた防犯カメラ映像を読売新聞が入手。専門家は「断層崖が現れる瞬間の映像は極めて珍しく、学術的価値が高い」と述べた。
中央防災会議は15日、南海トラフ地震の新たな対策指針を決定した。想定震源域での強い揺れや大津波に備え、自治体の避難計画や防災施設の整備を強化する内容で、2026年度からの運用開始を目指す。
インドネシア東部で15日午前、M7.7の地震が発生し、2人の死亡が確認された。津波警報は発令されたが、その後解除された。当局は最終的な被害状況を確認中。
米地質調査所によると、15日午前、インドネシアのフローレス島付近でマグニチュード7.7の地震が発生し、建物の倒壊で少なくとも2人が死亡した。現地では津波警報が発令され、住民に避難が呼びかけられた。日本人の被害情報はない。
インドネシア東部で15日午前、マグニチュード7.7の地震が発生。米国地質調査所(USGS)が発表し、当局は津波発生の可能性に警戒を呼び掛けた。余震も発生している。
15日午後9時19分ごろ、新潟県糸魚川市で震度5弱を観測する地震があった。震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。津波の心配はない。
気象庁は15日午前6時58分ごろ、インドネシアのフローレス付近を震源とするマグニチュード7.7(推定)の地震が発生したと発表。太平洋で津波発生の可能性があるが、日本への影響はないという。
米海洋大気局(NOAA)は13日、今秋から冬にかけてスーパーエルニーニョ現象が発生する確率が90%を超えると予測した。過去最大規模となる確率は69%。
熊本地震で最大震度7を観測した熊本県氷川町で、東日本大震災で孫娘を亡くした上田俊孝さん(73)と妻佐恵子さん(75)が被災した。家具が倒れる中、2人はけがをせず一命を取り留め、「愛梨が守ってくれた」と語った。
記録的な大雨の影響で、東京電力管内では14日午前11時50分現在、千葉県を中心に約2万4730軒が停電している。東京電力パワーグリッドによると、千葉県で約2万2370軒、茨城県で約2350軒、栃木県で10軒未満が停電。復旧作業が進められている。
ハリケーン「ヘレン」が米南部に上陸し、各地で甚大な被害が出ている。これまでに40人以上の死亡が確認され、複数の州で大規模な停電が発生。救助活動が続く中、被害はさらに拡大する恐れがある。
札幌市中央区の大通公園で13日、恒例の「北海盆踊り」が始まり、16日まで行われる。浴衣姿の子どもや家族連れ、外国人観光客らが輪になり、曲や太鼓に合わせて踊りを楽しんだ。
8月13日午後、新潟県で震度4を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁の情報によりますと、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されます。
欧州各地で12日、皆既日食が観測された。スペインでは100年以上ぶり、アイスランドの首都レイキャビクでは1433年以来の観測となった。ホテル代は1泊平均1千ドル(約15万9千円)以上に達した。
12日午後1時5分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市や長崎県諫早市などで震度4を観測。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.9と推定される。
九州で観測史上初の酷暑日を記録するなど厳しい暑さが続く日田市の民間事業所で、始業時間を前倒しするサマータイム制の導入が始まった。日田商工会議所の委員会が先導し、複数の事業所が取り入れ、効率向上などの効果が出ている。
政府は能登半島地震の教訓を踏まえ、避難指示などの情報伝達を迅速化するための新たな方針を決定した。災害時の情報伝達体制の強化が目的で、自治体への支援も拡充する。具体的な対策と今後のスケジュールをまとめた。
気象庁によると、12日午前9時に小笠原近海で台風17号が発生しました。8月に入って4つ目です。進路は不確定で、4~5日後に日本列島へ影響を与える恐れがあります。
南米コロンビアで発生したマグニチュード7.4の地震で、死者が254人に上った。全壊した家屋は1100棟を超え、救助活動が続いている。専門家は人口密集地のほぼ真下で発生したため被害が拡大した可能性を指摘。