千葉中心の記録的大雨、約2万4730軒停電
記録的な大雨の影響で、東京電力管内では14日午前11時50分現在、千葉県を中心に約2万4730軒が停電している。東京電力パワーグリッドによると、千葉県で約2万2370軒、茨城県で約2350軒、栃木県で10軒未満が停電。復旧作業が進められている。
記録的な大雨の影響で、東京電力管内では14日午前11時50分現在、千葉県を中心に約2万4730軒が停電している。東京電力パワーグリッドによると、千葉県で約2万2370軒、茨城県で約2350軒、栃木県で10軒未満が停電。復旧作業が進められている。
ハリケーン「ヘレン」が米南部に上陸し、各地で甚大な被害が出ている。これまでに40人以上の死亡が確認され、複数の州で大規模な停電が発生。救助活動が続く中、被害はさらに拡大する恐れがある。
札幌市中央区の大通公園で13日、恒例の「北海盆踊り」が始まり、16日まで行われる。浴衣姿の子どもや家族連れ、外国人観光客らが輪になり、曲や太鼓に合わせて踊りを楽しんだ。
8月13日午後、新潟県で震度4を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。気象庁の情報によりますと、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定されます。
欧州各地で12日、皆既日食が観測された。スペインでは100年以上ぶり、アイスランドの首都レイキャビクでは1433年以来の観測となった。ホテル代は1泊平均1千ドル(約15万9千円)以上に達した。
12日午後1時5分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震があり、八代市や長崎県諫早市などで震度4を観測。気象庁によると震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.9と推定される。
九州で観測史上初の酷暑日を記録するなど厳しい暑さが続く日田市の民間事業所で、始業時間を前倒しするサマータイム制の導入が始まった。日田商工会議所の委員会が先導し、複数の事業所が取り入れ、効率向上などの効果が出ている。
政府は能登半島地震の教訓を踏まえ、避難指示などの情報伝達を迅速化するための新たな方針を決定した。災害時の情報伝達体制の強化が目的で、自治体への支援も拡充する。具体的な対策と今後のスケジュールをまとめた。
気象庁によると、12日午前9時に小笠原近海で台風17号が発生しました。8月に入って4つ目です。進路は不確定で、4~5日後に日本列島へ影響を与える恐れがあります。
南米コロンビアで発生したマグニチュード7.4の地震で、死者が254人に上った。全壊した家屋は1100棟を超え、救助活動が続いている。専門家は人口密集地のほぼ真下で発生したため被害が拡大した可能性を指摘。
気象庁は11日、南海トラフ地震の臨時情報で初めて「巨大地震注意」を発表した。日向灘でM7.1の地震が発生し、今後の巨大地震発生の可能性が平常時より高まっているという。
台風15号は11日、福島県いわき市の東の海上を西寄りに進んだ。夜には関東に上陸する恐れがあり、気象庁は関東甲信と東北で浸水や河川の増水に警戒を呼びかけている。
台風15号は11日、日本の東の海上を西寄りに進み、午後には関東に上陸する恐れがある。東北では12日にかけて土砂災害に、関東甲信では浸水や河川の増水に厳重な警戒が必要。
熊本地震の発生から11日で2週間。県災害対策本部によると、死者39人、負傷者211人。12市町で6108人が避難し、熱中症搬送は273件。生活再建支援が課題。
米地質調査所(USGS)によると、コロンビア西部で10日、マグニチュード7.4の地震が発生。AP通信は西部で少なくとも47人が死亡したと報道。数百人負傷の情報も。日本への津波の心配はない。
コロンビア西部でM7.4の地震が発生し、少なくとも20人が死亡した。大統領は対策本部設置を指示し、救助活動が続いている。日本への津波の心配はない。
熊本県は10日、推計を含む家屋被害が2万1815棟に上ったと発表。死者は39人、重症者は24人に増加。断水は約3万4000戸で継続し、避難所には6108人が身を寄せる。
台風15号が11日正午頃に進路を西に変え、福島県か茨城県に上陸する可能性が高い。福島県への上陸は統計開始以来初めてで、県内では緊張感が高まっている。
熊本県によると、10日午前7時半時点で地震による死者は39人、人的被害は211人。住宅被害は全壊699棟を含む2万1614棟。県内12市町で6165人が避難している。
長崎は9日、81回目の原爆の日を迎えたが、熊本地震の影響で長崎での慰霊を断念した被爆者がいる。鹿児島県の西上床キヨ子会長(81)は新幹線の運休で長崎入りを諦め、「来年こそは訪問したい」と語った。