熊本で震度7、宮崎でも震度5弱 スーパー店長「ワインも落ちて割れた」 JR九州運転見合わせ、道の駅でも商品倒れる
28日、熊本県で震度7の地震が発生。宮崎県内でも延岡市や西都市で震度5弱を観測し、広い範囲で強い揺れ。宮崎市のスーパー・ナガノヤ瀬頭店では菓子など20品が落下、ワインも割れた。延岡市の道の駅では商品が倒れたが客は無事。JR九州は列車運転を見合わせた。宮崎地方気象台は今後1週間、同程度の揺れに注意を呼びかけている。
28日、熊本県で震度7の地震が発生。宮崎県内でも延岡市や西都市で震度5弱を観測し、広い範囲で強い揺れ。宮崎市のスーパー・ナガノヤ瀬頭店では菓子など20品が落下、ワインも割れた。延岡市の道の駅では商品が倒れたが客は無事。JR九州は列車運転を見合わせた。宮崎地方気象台は今後1週間、同程度の揺れに注意を呼びかけている。
28日夕の熊本県を震源とする地震で、高速道路の路面損壊や橋の歩道崩落が発生。九州新幹線は終日運転見合わせ、ガス停止や水道管破裂も相次ぎ、交通網とライフラインに大きな打撃が出ている。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。浅野公之京大教授は、2016年熊本地震の割れ残りの可能性を指摘した。
令和8年熊本地震を受け、政府は28日夜、非常災害対策本部を設置。高市首相は総力を挙げた救助を関係省庁に指示し、「できることは全てやる」と強調。約3600人の自衛隊が被災地で活動を開始した。
28日午後、熊本県で震度7の地震。嘉島町のイオンモール熊本で地震後に爆発が発生し、多数の人が閉じ込められた。気象庁は「令和8年熊本地震」と命名。
熊本県の地震で高市首相は「とにかく身を守る行動を」と呼びかけ、同程度の地震に注意喚起。政府は非常災害対策本部設置、内閣府調査チームを派遣。首相は被害把握と人命第一の対応を指示。木原官房長官は原発異常なし、小泉防衛相は自衛隊機で情報収集を発表。熊本県知事が自衛隊に災害派遣要請。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1(深さ約10キロ)の地震で宇城市と氷川町で震度7、気象庁は有明・八代海に津波注意報。東大地震研の酒井教授は、2016年の熊本地震で割れた日奈久断層の割れ残りが割れた可能性を指摘し、海など危険な場所に近付かないよう警告、余震の長期化に注意を呼びかけた。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると震源の深さは約10キロ。東大の加藤教授は、16年の熊本地震で割れ残った部分が破壊された可能性を指摘し、南西方向にひずみが残る断層が続くとして2~3日は同規模の地震に警戒が必要と述べた。
2026年7月28日午後7時3分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。熊本県宇城市で震度5弱、熊本市南区で震度4を観測。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.2と推定される。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。鹿児島大の八木原准教授は陸域の断層が滑った可能性を指摘し、津波への即時避難を呼びかけた。
小泉防衛相は28日、熊本県を震源とする最大震度7の地震を受け、F2戦闘機やヘリを出動させ情報収集。熊本、福岡、長崎、佐賀の4県に連絡官を派遣した。
28日午後、熊本県熊本地方で震度7の地震。気象庁はM7.1、深さ約10キロと発表。津波注意報も発令。京大防災研の西村教授は、2016年熊本地震の割れ残った断層が動いた可能性が高いと指摘し、余震への警戒を呼びかけた。
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方で最大震度7の地震が発生。気象庁は有明海、八代海に津波注意報を発表。JR九州は九州新幹線全線など運転見合わせ。
熊本県で震度7を観測した地震を受け、天草市全域の3万5650世帯・6万9442人と上天草市全域の1万960世帯・2万3301人に警戒レベル5の緊急安全確保が発令。さらに芦北町全域、津奈木町全域、長崎県南島原市全域に避難指示、福岡県みやま市の一部には津波警戒で警戒レベル4の避難指示が出された。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。震源の深さは約10キロ。気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表した。東北大の遠田晋次教授は、日奈久断層の一部しか動いていない可能性があるため、今後も大きな地震に警戒が必要と話している。
熊本県熊本地方で28日午後、マグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。気象庁は津波注意報を発表した。東北大の遠田晋次教授は、日奈久断層の一部しか動いていない可能性があるとして、今後の大きな地震に警戒を呼びかけた。
2026年7月28日午後5時8分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生。熊本県熊本地方と天草芦北で震度5弱を観測。気象庁によると、震源の深さはごく浅く、マグニチュードは6.1と推定される。各地の主な震度は、震度4が熊本県球磨、長崎県島原半島、鹿児島県薩摩で観測された。
原子力規制庁は2026年7月28日、熊本県で震度7を観測した地震について、九州電力の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)の安全機能に異常がなく、モニタリングポストの値にも異常はないと発表した。なお、同地震では有明・八代海に津波注意報が発令された。
2026年7月28日午後、熊本県で震度7を観測する地震が発生。高市首相は直ちに被害状況の早急な把握と、政府一体となって被災者の救命・救助に全力を挙げるよう指示した。