カテゴリー : 地震
熊本で震度7の地震 M7.1 陸域断層滑ったか
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。鹿児島大の八木原准教授は陸域の断層が滑った可能性を指摘し、津波への即時避難を呼びかけた。
熊本地震最大震度7、F2戦闘機やヘリ出動 4県に連絡官
小泉防衛相は28日、熊本県を震源とする最大震度7の地震を受け、F2戦闘機やヘリを出動させ情報収集。熊本、福岡、長崎、佐賀の4県に連絡官を派遣した。
熊本で震度7、京大教授「2016年地震の割れ残りか」
28日午後、熊本県熊本地方で震度7の地震。気象庁はM7.1、深さ約10キロと発表。津波注意報も発令。京大防災研の西村教授は、2016年熊本地震の割れ残った断層が動いた可能性が高いと指摘し、余震への警戒を呼びかけた。
熊本で震度7の地震、津波注意報と新幹線運転見合わせ
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方で最大震度7の地震が発生。気象庁は有明海、八代海に津波注意報を発表。JR九州は九州新幹線全線など運転見合わせ。
熊本県震度7地震 天草市全域と上天草市全域に警戒レベル5 福岡みやま市一部にレベル4
熊本県で震度7を観測した地震を受け、天草市全域の3万5650世帯・6万9442人と上天草市全域の1万960世帯・2万3301人に警戒レベル5の緊急安全確保が発令。さらに芦北町全域、津奈木町全域、長崎県南島原市全域に避難指示、福岡県みやま市の一部には津波警戒で警戒レベル4の避難指示が出された。
熊本県熊本地方でM7.1、震度7の地震 東北大教授「断層の一部しか動いていない可能性、今後も警戒が必要」
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。震源の深さは約10キロ。気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表した。東北大の遠田晋次教授は、日奈久断層の一部しか動いていない可能性があるため、今後も大きな地震に警戒が必要と話している。
熊本で震度7、M7.1地震 東北大教授「断層一部のみ、今後も警戒」
熊本県熊本地方で28日午後、マグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。気象庁は津波注意報を発表した。東北大の遠田晋次教授は、日奈久断層の一部しか動いていない可能性があるとして、今後の大きな地震に警戒を呼びかけた。
熊本県で震度5弱 マグニチュード6.1の地震 2026年7月28日
2026年7月28日午後5時8分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生。熊本県熊本地方と天草芦北で震度5弱を観測。気象庁によると、震源の深さはごく浅く、マグニチュードは6.1と推定される。各地の主な震度は、震度4が熊本県球磨、長崎県島原半島、鹿児島県薩摩で観測された。
熊本県で震度7を観測した地震で、川内・玄海・伊方の3原発に異常なしと原子力規制庁、安全機能に問題なし
原子力規制庁は2026年7月28日、熊本県で震度7を観測した地震について、九州電力の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)の安全機能に異常がなく、モニタリングポストの値にも異常はないと発表した。なお、同地震では有明・八代海に津波注意報が発令された。
熊本県で28日午後に震度7の地震、高市首相が被害把握と救助を指示
2026年7月28日午後、熊本県で震度7を観測する地震が発生。高市首相は直ちに被害状況の早急な把握と、政府一体となって被災者の救命・救助に全力を挙げるよう指示した。
南海トラフ地震臨時情報「調査終了」気象庁発表
気象庁は18日、南海トラフ地震臨時情報(調査中)を解除し「調査終了」を発表。地震発生の可能性が平常時より高まったとは認められず、日常生活を通常通り送るよう呼びかけた。
宝永噴火の痕跡を断面比較、富士山世界遺産センターで企画展
富士山の登山シーズンに合わせ、宝永噴火の堆積物断面を12地点で展示する企画展が富士宮市で開催。小林教授は「爆発的噴火の直前にも小規模火砕流があった」と解説。9月13日まで。
玄海原発の津波想定、最大14mに引き上げも追加対策不要
原子力規制委員会は15日、九州電力の玄海原発周辺の津波想定を最大14メートルに変更することを了承。従来の8メートルから6メートル引き上げたが、敷地標高16メートルのため追加対策は不要と判断した。
南海トラフ地震、30年以内70~80%に
政府の地震調査委員会は14日、南海トラフ地震の30年以内の発生確率を従来の60~70%から70~80%に引き上げた。長期評価の見直しで、今後10年以内は最大30%と試算。
南海トラフ地震臨時情報「調査中」発令 気象庁初運用
気象庁は13日、南海トラフ地震の臨時情報「調査中」を初めて発令した。日向灘で発生したマグニチュード6.8の地震を受け、専門家が巨大地震発生の可能性を評価する。
太陽磁場反転が地球気候に影響か、新仮説
太陽表面の磁場が約11年周期で反転する現象が、地球の気候変動に影響を与える可能性があるとする新たな仮説が発表された。気象庁の観測データ分析により、磁場反転後に異常気象が増える傾向が確認された。


