カテゴリー : 地震
能登半島地震3年、復興課題と防災の新たな取り組み
能登半島地震から3年が経過し、被災地では復興が進む一方、人口減少や産業復興など課題が残る。新たな防災技術の導入や地域コミュニティの再生に向けた取り組みも始まっている。
熊本地震が示した活断層予測の限界 地殻変動データで革新
熊本地震から1カ月。活断層の長期評価の弱点が浮き彫りになった。日奈久断層帯の連動を想定できず、再調査結果も反映されないまま。GPSデータ活用で予測精度向上への期待が高まる。
高鍋神楽、国立能楽堂で披露へ ユネスコ登録へ機運
国の重要無形民俗文化財「高鍋神楽」が10月27日、東京・国立能楽堂で披露される。県主催の公演で、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運を高める狙いもある。観覧無料、定員591人。
能登半島地震復興支援で被災地の高校生が東京で防災学ぶ
能登半島地震で被災した石川県の高校生らが東京を訪れ、防災について学ぶ取り組みが行われた。生徒たちは最新の防災技術や震災の教訓を学び、今後の復興に生かしたいと話している。
被災した熊本城で終夜ライトアップ、復興のシンボル照らす
熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面の間、日没から夜明けまで拡大。復旧工事中の城を照らし、復興のシンボルとして熊本を元気づける。
インターハイ陸上、猛暑で初の全面夜間開催…運営費1.9億円
全国高校総体(インターハイ)陸上競技が猛暑対策として史上初の全面夜間開催となり、全日程を終えた。競技は午後5時以降に開始され、熱中症の救急搬送はゼロだったが、運営費は約1億9000万円に膨らんだ。日本陸連は「命に関わる重大な事態」として対策を急ぐ。
南海トラフ臨時情報 愛知・三重で避難呼びかけ
南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を受け、愛知県と三重県の自治体が避難所を開設し、住民に避難を呼びかけている。地震への備えを確認する動きが広がっている。
茨城M5.9地震、首都直下の前兆ではないと専門家
気象庁は23日、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が逆断層型だったと発表。専門家は首都直下地震の前兆とする科学的根拠はないと指摘し、備えの重要性を強調した。
南海トラフ臨時情報、8月23日で終了 政府発表
政府は8月23日、南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を同日で終了すると発表した。8月8日に日向灘で発生した地震を受け、14日間にわたり注意を呼びかけていた。
政府、新型コロナ「全国的に減少傾向」と評価
政府は23日、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染状況について「減少傾向にある」と評価した。専門家会合の分析を踏まえ、今後の感染対策の基本的な考え方を示した。
茨城・埼玉・千葉・東京で震度5弱 M5.9の地震
8月23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、茨城県や埼玉県、千葉県、東京都で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロと推定される。
南海トラフ地震に備え、静岡県が新たな避難計画を策定
静岡県は、南海トラフ地震に備えた新たな避難計画を策定した。県内沿岸部の津波避難ビルや避難場所の見直し、住民への情報伝達手段の強化などが柱で、2027年度からの運用開始を目指す。
最高齢35歳タンチョウ死ぬ 根室の国道で事故か
国の特別天然記念物タンチョウの野生個体として最高齢だった35歳の雄が、6月に根室市内で死んでいるのが見つかった。環境省によると、交通事故に遭ったとみられる。
石川・珠洲で震度4、津波の心配なし 8月21日午前
8月21日午前、石川県珠洲市で震度4を観測しました。この地震による津波の心配はありません。震源地は石川県能登地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されます。
ペルー南部でM6.7の地震、リマなど広範囲で揺れ観測
南米ペルー南部で20日、マグニチュード6.7の地震が発生。首都リマやクスコ、アレキパなど広い範囲で揺れが観測された。米地質調査所(USGS)が発表。現時点で被害や死傷者の情報はない。
「日本最古の民謡」ナニャドヤラ、750人が華麗な舞 岩手・洋野町
日本最古の民謡とされる「ナニャドヤラ」を唄い踊る「北奥羽ナニャドヤラ大会」が18日、洋野町で開かれ、約750人の参加者が力強い太鼓のリズムに合わせ、華麗な舞を披露した。
新潟県上越市で震度5弱、津波の心配なし
18日午後9時19分ごろ、新潟県上越市で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。この地震による津波の心配はない。


