カテゴリー : 地震


熊本県震度7地震 天草市全域と上天草市全域に警戒レベル5 福岡みやま市一部にレベル4

熊本県で震度7を観測した地震を受け、天草市全域の3万5650世帯・6万9442人と上天草市全域の1万960世帯・2万3301人に警戒レベル5の緊急安全確保が発令。さらに芦北町全域、津奈木町全域、長崎県南島原市全域に避難指示、福岡県みやま市の一部には津波警戒で警戒レベル4の避難指示が出された。

熊本県熊本地方でM7.1、震度7の地震 東北大教授「断層の一部しか動いていない可能性、今後も警戒が必要」

28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。震源の深さは約10キロ。気象庁は有明・八代海に津波注意報を発表した。東北大の遠田晋次教授は、日奈久断層の一部しか動いていない可能性があるため、今後も大きな地震に警戒が必要と話している。

熊本県で震度5弱 マグニチュード6.1の地震 2026年7月28日

2026年7月28日午後5時8分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生。熊本県熊本地方と天草芦北で震度5弱を観測。気象庁によると、震源の深さはごく浅く、マグニチュードは6.1と推定される。各地の主な震度は、震度4が熊本県球磨、長崎県島原半島、鹿児島県薩摩で観測された。

熊本県で震度7を観測した地震で、川内・玄海・伊方の3原発に異常なしと原子力規制庁、安全機能に問題なし

原子力規制庁は2026年7月28日、熊本県で震度7を観測した地震について、九州電力の川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)の安全機能に異常がなく、モニタリングポストの値にも異常はないと発表した。なお、同地震では有明・八代海に津波注意報が発令された。

熊本震度7 JR九州全線運行見合わせ

2026年7月28日午後4時51分現在、JR九州は熊本県で震度7を観測した地震の影響で、九州内の全線区で列車の運行を見合わせている。読売新聞が報じた。

福島県沖でM6.1の地震、津波なし

19日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表し、最大震度5弱を観測した地域もある。

ファーム富田でラベンダー見頃、6万株

北海道中富良野町の観光農園「ファーム富田」でラベンダーが見頃を迎え、約5ヘクタールの畑に5品種、約6万株が植えられている。見頃は今月いっぱいまで。

アジ釣り船でクロダイ急増、東京湾生態系に異変

東京湾でアジ釣り船にクロダイがかかる異変が相次ぎ、温暖化による海水温上昇が生態系を変えている。カレイ類は姿を消し、クロダイの漁獲量は減少傾向。味の実力や天然マダイとの違いも話題に。

南海トラフ地震、30年以内70~80%に

政府の地震調査委員会は14日、南海トラフ地震の30年以内の発生確率を従来の60~70%から70~80%に引き上げた。長期評価の見直しで、今後10年以内は最大30%と試算。

太陽磁場反転が地球気候に影響か、新仮説

太陽表面の磁場が約11年周期で反転する現象が、地球の気候変動に影響を与える可能性があるとする新たな仮説が発表された。気象庁の観測データ分析により、磁場反転後に異常気象が増える傾向が確認された。

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