MSプラスワン少額短期保険は3日、大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」(ジャパンエンターテイメント運営)の来場者向けに、熱中症の補償を含む1日型の傷害保険「スポレク1日ほけん」の案内を開始した。
熱中症治療に備える保険商品
同社は発表で「万が一熱中症により医療機関での治療が必要となった場合に備えることで、ご来場者さまがより安心し、沖縄ならではの大自然やアトラクションを満喫できる環境づくりを支援します」と説明する。
案内することになったいきさつについて「沖縄は国内有数の観光地であり、一年を通じて多くの方が屋外アクティビティを楽しまれています。一方、近年の気温上昇を背景に、レジャーシーンにおける熱中症対策や事前の備えへの関心は年々高まっています。そのため、屋外レジャー施設にとって、暑さ対策は利用者の安心・安全を支える上で重要なテーマとなっています」と説明。
暑さ対策の取り組みと協業の背景
「ジャングリア沖縄では、ご来場者さまに安全に施設を楽しんでいただくため、ご来場者さまへの5,000本以上の日傘の無料貸し出しや、計400席の大型屋根付き休憩スペースの新設をはじめとした暑さ対策に取り組んでいます。当社は、『スポレク1日ほけん』による『万が一への備え』を提供することで、ご来場者さまの安心をさらに高めたいと考え、本協業に至りました」と伝えた。
なお、同社の親会社である三井住友海上火災保険株式会社は、「ジャングリア沖縄」のオフィシャルマーケティングパートナーとなっている。また、「ジャングリア沖縄」ならびにジャパンエンターテイメントは、少額短期保険代理店ではない。
保険の内容と対象
同保険は、レジャーやスポーツ中に自身が被るけがや、他人に対する賠償責任のリスクに加え、熱中症等のリスクも補償する、1日単位で加入できる保険商品。



