3児死亡事故20年、九州初の一斉飲酒検問 県警が警鐘
福岡・海の中道大橋で幼い3人が犠牲となった飲酒運転事故から20年。25日、九州各県警が初めて一斉に飲酒運転の取り締まりを実施。県内では検問で自転車の飲酒運転1件を摘発した。
福岡・海の中道大橋で幼い3人が犠牲となった飲酒運転事故から20年。25日、九州各県警が初めて一斉に飲酒運転の取り締まりを実施。県内では検問で自転車の飲酒運転1件を摘発した。
熊本地震の発生から1か月。最大震度7を観測した宇城市では、余震への不安から車中泊を選ぶ住民がいた。断水やトイレの問題など、避難生活の実情を記者がルポで伝える。
奈良市が計画する新クリーンセンターは「嫌悪施設」との懸念があるが、天理市の先進施設は温浴・フィットネスや防災拠点で月1万人以上が利用。市は丁寧な説明で理解を求める方針。
舌がんの手術で声とフルートを失った茨城県日立市の羽賀紀子さん(60)が、医療器具「ボイスプロステーシス」を活用し、再び演奏できるまでに回復した。主治医も驚く回復ぶりで、現在は患者会などで演奏を披露している。
大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。
原爆ドーム近くの複合ビル「おりづるタワー」で、壁面の「おりづるの壁」に投入された折り鶴が9月末に初めて取り出される見通しとなった。開業10年に合わせ、満杯に近づいた約130万羽を回収し、活用方法を検討する。
鳥取県の平井知事は26日の定例記者会見で、伯耆町の県道沿いのパン投棄が廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でもパン約10個を確認・回収した。
庄川の渇水で、小牧ダムと祖山ダムの貯水が29日にも底をつく見通しとなった。上水道の取水制限は維持される一方、農業用水は大幅に減る。遊覧船は運航を見合わせ、観光への影響も出ている。
山本知事と前橋市の小川晶市長は26日、慢性的な渋滞が課題の「本町2丁目五差路」周辺を視察した。県と市は五差路の複雑な形状解消に向け、国への働きかけを強める方針だ。
茂原市は千葉豪雨で住宅敷地に土砂が流入した市民向けに、土砂の仮置き場を設置した。市内では46か所で土砂崩れが発生しており、撤去・搬入を進めて早期復旧につなげる。
いわき市のアクアマリンふくしまが、世界的にも希少な深海魚「マグマクサウオ」を生きた状態での採集に国内で初めて成功し、展示を開始した。同館は「寿命や生存期間も分からない。早めに見に来てほしい」と呼びかけている。
海水温上昇でフグが北上し交雑、毒の部位が不明確に。宮城県では雑種フグが水揚げされ、福島・茨城沖では約4割が雑種と判明。適応策としてDNA判別技術の研究も進む。
文部科学省は、学校で教職員が保護者から受けるカスタマーハラスメント防止のガイドラインをまとめた。理不尽な要求への対処法として録音や複数教員での対応などを例示し、近く全国の教育委員会に通知する。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、列車見張り員が緊急停止を求める赤い旗を振っていなかったことが捜査関係者への取材で分かった。中継見張り員も所定の位置にいなかった。
天皇、皇后両陛下が、7月の熊本地震で被災した熊本県を9月下旬に訪問される方向で調整が進んでいる。八代市、氷川町、宇城市で被災者と懇談し、日帰りとなる見通し。
13日の千葉豪雨で、県内15市町のアンダーパス46か所が冠水し、車の浸水で2人が死亡した。専門家は大雨時の危険性を認識し、迂回路の確保が重要だと指摘する。
猛暑が続く中、涼しげな透かし模様のレース生地を使った男性向け衣類が登場し、ジェンダーレスな夏のファッション素材として支持されている。ワコールメンは5年前に発売したレースのボクサーパンツが累計20万枚を突破するなど人気を集めている。
淡路市の観光施設「淡路ワールドパークONOKORO」が、施設の老朽化を理由に11月末で閉園する。9月1日の市議会で関連条例の廃止を提案。40年の歴史に幕を下ろす。
岐阜県警が発表した今年上半期の犯罪情勢で、刑法犯の認知件数は6664件と4年連続で増加。特殊詐欺被害が過去最多のペースで増え、空き家を狙った侵入窃盗も大幅に増えている。
AIがバーチャル活動や物理活動を担う時代、人間に残されるものは何か。東京大学の柳川範之教授は、AIが感じることのできない「身体的感覚」に注目し、感性や五感の重要性を指摘する。
朝ドラ『風、薫る』で、りんは恋愛と仕事の間で葛藤するが、実はナイチンゲールも同様の悩みを抱えていた。彼女は31歳で死を望んだこともあったが、33歳で看護婦の監督として雇われ、後にクリミア戦争で活躍する。
「独身偽装」で精神的苦痛を受けたとしてシングルマザーが男性を訴えた訴訟で、名古屋地裁は121万円の支払いを命じた。判決は長男の苦痛にも言及し、「信頼を裏切られた心の傷は深い」とした。
神戸市は2025年度から、第2子以降の保育料を完全無償化するなど、新たな子育て支援策を発表した。市内在住の全世帯が対象で、認可保育所や認定こども園などが対象となる。
テーマパークの入園料値上げが続く中、その理由を「構造化」の視点から解説。売り上げを「単価×人数」に分解し、安定収益として入園料を上げる経営判断の裏側を、『非学歴エリート』著者の安井元康氏が日常の疑問とともに紐解く。
中学受験のプロ家庭教師・西村則康氏が、SNSに振り回される親への助言や、子どもの伸びるタイミングを信じることの大切さを語った。窪田良氏との対談で、家庭でのデジタルルールの重要性も指摘。
中学受験のプロ家庭教師・西村則康氏と医師の窪田良氏が、子どもの自立を促す家庭のあり方を解説。失敗や試行錯誤の重要性、家庭を「安心できる基地」にすることの大切さを語る。
中学受験指導45年の西村則康氏と眼科医の窪田良氏による対談最終回。親が先回りせず「待つ勇気」を持つことが、子どもの自立や好奇心を育む鍵だと語る。家庭が「安心できる基地」であるべきとのメッセージを伝える。
京都で外国人観光客が急増し、市バスの混雑が深刻化している。市民の日常利用に影響が出ており、京都市は対策を急ぐ。観光客の増加は地域経済に恩恵をもたらす一方、交通インフラへの負荷が課題となっている。