舌がんで声失ったフルート奏者、医療器具で再び音色

舌がんの手術で声とフルートを失った茨城県日立市の羽賀紀子さん(60)が、医療器具「ボイスプロステーシス」を活用し、再び演奏できるまでに回復した。主治医も驚く回復ぶりで、現在は患者会などで演奏を披露している。

県警機動隊、メリハリ訓練でイメージ刷新

大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。

大山パン投棄、知事が「法律違反」と明言

鳥取県の平井知事は26日の定例記者会見で、伯耆町の県道沿いのパン投棄が廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でもパン約10個を確認・回収した。

マグマクサウオ展示、生きた採集国内初 希少深海魚

いわき市のアクアマリンふくしまが、世界的にも希少な深海魚「マグマクサウオ」を生きた状態での採集に国内で初めて成功し、展示を開始した。同館は「寿命や生存期間も分からない。早めに見に来てほしい」と呼びかけている。

東武日光線4人死亡事故、見張り員が赤旗振らず中継役も不在

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、列車見張り員が緊急停止を求める赤い旗を振っていなかったことが捜査関係者への取材で分かった。中継見張り員も所定の位置にいなかった。

テーマパーク入園料値上げの謎を「分解思考」で解く

テーマパークの入園料値上げが続く中、その理由を「構造化」の視点から解説。売り上げを「単価×人数」に分解し、安定収益として入園料を上げる経営判断の裏側を、『非学歴エリート』著者の安井元康氏が日常の疑問とともに紐解く。

「待つ勇気」が子の自立を育む 対談最終回

中学受験指導45年の西村則康氏と眼科医の窪田良氏による対談最終回。親が先回りせず「待つ勇気」を持つことが、子どもの自立や好奇心を育む鍵だと語る。家庭が「安心できる基地」であるべきとのメッセージを伝える。

京都の観光客急増でバス混雑、市民生活に影響

京都で外国人観光客が急増し、市バスの混雑が深刻化している。市民の日常利用に影響が出ており、京都市は対策を急ぐ。観光客の増加は地域経済に恩恵をもたらす一方、交通インフラへの負荷が課題となっている。

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