ネパール・チベット洪水160人死亡、数百人不明、救助続く
ネパールと中国チベット自治区の国境付近で発生した鉄砲水と地滑りにより、少なくとも160人が死亡し、数百人が行方不明となっています。当局は救助活動を継続中です。
ネパールと中国チベット自治区の国境付近で発生した鉄砲水と地滑りにより、少なくとも160人が死亡し、数百人が行方不明となっています。当局は救助活動を継続中です。
静岡県長泉町は25日、廃棄対象の公文書約2万枚を無断で持ち帰り、裏面に小説をコピーしていたとして、町教育委員会の女性主査(57)を懲戒免職にしたと発表した。通勤手当の不正受給も発覚。
熊本県で最大震度7を記録した令和8年熊本地震は発生から1カ月。宇城市で車中泊を選ぶ住民や、熱中症の恐れがある高齢者らの実情を記者が伝える。
愛媛県警今治署は25日、マイナンバーカード再発行手数料1000円を盗んだとして、今治市市民課係長(40)を窃盗容疑で逮捕した。市長は謝罪し、厳格な処分の意向を示した。
鳥取県伯耆町の国立公園・大山の県道沿いに食パンなどが捨てられた問題で、平井知事は26日の会見で廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でも食パンを確認し、県警と連携して巡回を強化している。
奈良県平群町の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」の花壇で、利用客が食べたスイカの種が育ち、実をつけた。関係者は「ど根性スイカ」と名付け、成長を見守っている。
相続放棄を考えている人必見。故人の口座からお金を引き出すと、その瞬間に相続放棄ができなくなるなど、うかつに手を出すと重大な落とし穴にはまる5つの地雷を解説します。
台風接近時に「台風でも出社しろ」と指示するのは違法なのでしょうか。労働契約法第5条の安全配慮義務と出社判断のポイントを、社労士が解説します。BCP体制の作り方も紹介。
高齢になるとトイレが近くなるのは加齢だけが原因ではない。足のむくみや認知機能の低下も要因となる。老人ホームでの実例を交え、夜間の頻尿を防ぐ対策や、認知症の入居者への対応方法を紹介する。
日本空港ビルディングは9月1日、羽田空港第1ターミナル北側で整備を進めてきたサテライト施設をオープンする。2階部分にコンコースやゲートラウンジ、固定橋(搭乗橋)を6スポット備え、バス移動の負担を軽減する。
鳥取県の大山や鳥取市内の海岸で大量の食パンが見つかった問題で、平井伸治知事は26日の定例会見で「廃棄物処理法の不法投棄禁止規定に抵触する」との認識を示した。県は行為者の特定と発生防止に取り組む。
静岡県熱海市の土石流災害から5年。現場から見つかった約10万点の「思い出の品」のうち、今も1千点以上が市役所で保管されたままだ。過去の被災地では自治体によって判断が分かれている。
沖縄県名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故を受け、学校法人同志社が研修内容の適切性を検証する新たな第三者委員会を設置する方針を固めました。教育の中立性が保たれていたか調べます。
米マサチューセッツ州で3人の子どもを殺害した罪に問われている元看護師の被告の裁判で、産褥期精神病を理由にした無罪主張が注目を集めている。弁護側は被告が病気で違法性を理解できなかったと訴える。
カナダで安楽死が拡大する背景に、160億円規模の医療・社会保障費削減がある。国民の命よりも予算削減が優先される現実を、ジャーナリストの堤未果氏が指摘する。
名古屋市の75歳女性が、ウクライナ在住の男性医師をかたるロマンス詐欺に遭いかけた。恋愛感情はなくても「支援したい」と現金をだまし取られそうになった経緯を、愛知県警中署が注意を呼びかける。
アース製薬赤穂研究所の有吉立さんは、ゴキブリや蚊など100種類以上の虫の飼育に28年間携わってきた。猛暑の影響で北上する大型ゴキブリなど、変化する虫の生態について語る。
速度規制の標識がない生活道路の多くで、9月1日から車の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられる。中央線のない狭い道が主な対象で、全国の一般道の6~7割程度が該当する見込み。
9月1日から多くの生活道路で法定速度が時速30キロに引き下げられる。東京都江戸川区の現地では、ルール変更の周知が進んでいない実態が見えてきた。地元住民からは「浸透してほしい」との声が上がる。
7月28日に発生した熊本地震で、イオンが運営するショッピングモールでのガス漏れによる爆発事故が発生。避難誘導は完了していたものの、一部スタッフが建物に戻り7人が死亡。企業広報の在り方を検証する。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は八田英二理事長の今年度中の引責辞任と西田喜久夫校長の8月末付解任を発表。しかし総長職と理事にはとどまる見通しで、責任の取り方として中途半端で遅すぎると指摘する。
広尾学園小石川中学校・高等学校に今春、山地弘起氏が校長に就任した。帰国生が3分の1を占める環境を生かし、「自律と共生」を軸に学校作りを進める考え。就任2か月のインタビューで、教育展望を語った。
宮崎市は26日、意識を失って路上で倒れていた男性の人命救助に貢献したとして、市民ら4人に感謝状を贈った。現場に居合わせた4人が連携し、AEDを使うなどして迅速な救助につなげた。
県教委は26日、特別支援学校の安全対策を検討する協議会の第2回会合を開き、全9校の校長が捜索マニュアル改定案を持ち寄り意見交換した。新学期から運用を開始し、各校で捜索訓練も行う。
国土交通省千曲川河川事務所などは26日、飯山市に整備する「蓮遊水地」の起工式を開催した。9月中旬に着工し、30年度末の完成を目指す。台風19号災害を受けた治水対策の一環で、5か所計画のうち4か所目の着工となる。
福岡・海の中道大橋で幼い3人が犠牲となった飲酒運転事故から20年。25日、九州各県警が初めて一斉に飲酒運転の取り締まりを実施。県内では検問で自転車の飲酒運転1件を摘発した。
熊本地震の発生から1か月。最大震度7を観測した宇城市では、余震への不安から車中泊を選ぶ住民がいた。断水やトイレの問題など、避難生活の実情を記者がルポで伝える。
奈良市が計画する新クリーンセンターは「嫌悪施設」との懸念があるが、天理市の先進施設は温浴・フィットネスや防災拠点で月1万人以上が利用。市は丁寧な説明で理解を求める方針。
舌がんの手術で声とフルートを失った茨城県日立市の羽賀紀子さん(60)が、医療器具「ボイスプロステーシス」を活用し、再び演奏できるまでに回復した。主治医も驚く回復ぶりで、現在は患者会などで演奏を披露している。