神戸で衝突事故、5人搬送で1人意識不明 (03.04.2026)

2026年4月3日未明、神戸市兵庫区の交差点で中型トラックと軽乗用車が出合い頭衝突。軽乗用車の男女5人が病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体。トラック運転の66歳男性が過失運転致傷容疑で現行犯逮捕された。

福島県沖でM5.2地震 最大震度4 津波の心配なし (02.04.2026)

福島県沖で3日午前8時37分ごろ、マグニチュード5.2の地震が発生。福島県いわき市などで最大震度4を観測したが、津波の心配はないと気象庁が発表。県内では一部で揺れを感じたものの、大きな被害の報告は現時点でない。

7歳目線で通学路点検 車が見えない危険な視界を発見 (02.04.2026)

佐賀県で進む「7歳目線」の交通安全取り組み。子どもの身長110センチの視界では、橋の欄干から車が見えず、「段差注意」の標識も読めない危険が明らかに。保護者の気づきから始まった県事業が、通学路の安全確保へ新たな視点を提供している。

国立大が資産運用強化 CIOに専門家、寄付金で投資

国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。

自転車青切符導入 ながらスマホ1万2千円罰金 (02.04.2026)

2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、ながらスマホ運転は1万2000円、イヤホン使用は5000円の反則金が科せられます。交通トラブル専門弁護士が解説する、自転車利用者が知っておくべき新ルールと注意点。

滋賀県で高齢者見守り実証実験、IoT電池で安否確認

滋賀県守山市で昨秋から実施された高齢者見守り実証実験では、単3電池型IoT機器「みまもり電池」を用いて家電使用状況から安否を確認。地域ぐるみの利用では見守る側の負担や責任が課題として浮き彫りになり、行政の公平性との折り合いが議論された。

青森でスギ花粉飛散量が昨年比最大18倍に急増 (02.04.2026)

青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。

Page 8 of 236
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン