神戸で衝突事故、5人搬送で1人意識不明 (03.04.2026)
2026年4月3日未明、神戸市兵庫区の交差点で中型トラックと軽乗用車が出合い頭衝突。軽乗用車の男女5人が病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体。トラック運転の66歳男性が過失運転致傷容疑で現行犯逮捕された。
2026年4月3日未明、神戸市兵庫区の交差点で中型トラックと軽乗用車が出合い頭衝突。軽乗用車の男女5人が病院に搬送され、うち1人が意識不明の重体。トラック運転の66歳男性が過失運転致傷容疑で現行犯逮捕された。
福島県沖で発生した地震により、最大震度5強を観測。気象庁は津波注意報を発令し、沿岸部の住民に避難を呼びかけています。現在、人的被害や建物の損壊は確認されていませんが、警戒が続いています。
甲南高等学校・中学校(兵庫県芦屋市)が全日本菓子協会主催の「お菓子のちから作文コンテスト」中学校部門で学校賞を受賞。国語科の中学1・2年生がお菓子にまつわる日常のエピソードを綴り、副賞として5万円相当のお菓子が贈呈されました。
千葉県八千代市の八千代松陰中学校・高等学校が、中学入試受験生向けの第1回学校説明会を5月16日に開催します。生徒たちが授業や課外活動などの学校生活を直接紹介し、校内案内や質問コーナーも実施予定です。
福島第1原発事故の刑事裁判で東電旧経営陣の無罪が確定したことを受け、告訴団と支援団が裁判記録を永久保存するよう東京地検に要望。15日に申出書を提出し、事故の実質的な調査報告書としての重要性を主張する。
神戸市兵庫区の交差点でトラックと軽乗用車が衝突する事故が発生。軽乗用車に乗っていた10~20代の男女5人が病院に搬送され、トラック運転手が過失傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
福島県沖で3日午前8時37分ごろ、マグニチュード5.2の地震が発生。福島県いわき市などで最大震度4を観測したが、津波の心配はないと気象庁が発表。県内では一部で揺れを感じたものの、大きな被害の報告は現時点でない。
成年後見制度が2026年に抜本的に見直され、「必要なときに必要な支援」を受けられる「終われる後見制度」へと変わります。認知症の高齢者が遺産相続を円滑に進める具体的事例を専門家が解説。制度の新たな可能性を探ります。
JR東日本東北本部は2日、大雪の影響で運休が続いていた只見線只見―大白川間について、7日に運行を再開すると発表した。これにより只見線は全線が再開通となり、観光関係者からは安堵の声が上がっている。
佐賀県で進む「7歳目線」の交通安全取り組み。子どもの身長110センチの視界では、橋の欄干から車が見えず、「段差注意」の標識も読めない危険が明らかに。保護者の気づきから始まった県事業が、通学路の安全確保へ新たな視点を提供している。
福島県は生物多様性推進センターを設置し、生態系保全に乗り出した。松川浦の経済価値は年80億円に上るが、外来種の流入などで環境悪化が進行。2030年までに保護地域を30%に拡大する目標達成へ、民間企業や個人の参加を促す。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。現在、被害状況の調査が進められており、住民への注意喚起が行われています。
埼玉県狭山市で昨年12月に発生した男性死亡事故で、被告の初公判期日が取り消された。遺族側は危険運転致死罪の適用を求め、弁護士は訴因変更の可能性に期待を示している。
2026年4月3日午前6時32分頃、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺―南阿佐ケ谷駅間で保安装置故障が発生。この影響で同線は中野坂上―荻窪駅間で運転を見合わせている。
国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎える中、多摩市で復興フォーラムが開催されます。合唱劇の上演と被災地の現状を話し合う討論会を通じて、震災の記憶を風化させない取り組みが行われます。
兵庫県弁護士会が、小学6年生の女子児童に対し、夜間に及ぶ長時間の取り調べで自白を誘導したとして、県警本部と明石署に人権救済申し立てに基づく警告を出した。女児は否定し続けたが自白調書に同意させられ、全身写真も撮影された。
2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、ながらスマホ運転は1万2000円、イヤホン使用は5000円の反則金が科せられます。交通トラブル専門弁護士が解説する、自転車利用者が知っておくべき新ルールと注意点。
関西学院中学部(兵庫県西宮市)は6月13日と20日に学校説明会を開催します。小学4~6年生と保護者が対象で、礼拝参加や授業見学などが予定されています。参加には事前予約が必要です。
福岡市は、下水処理施設から出る汚泥から肥料原料のリンを効率的に回収する新たな実証施設を西区に設置し、稼働を開始しました。2027年度には本格的な生成・肥料製造を目指し、国内最大規模の年間300トンの回収を目標としています。
日本文理大学で入学式が行われ、学部生と大学院生計567人が新たなスタートを切った。新設の社会デザイン学環には11人の1期生が入学し、地域課題解決に向けた学びを開始。橋本学長や衛藤学環長が激励の言葉を述べた。
南丹市長選で初当選した西村好高氏(49)に対し、市長就任の辞退を迫ったとして、南丹署は同市の71歳の男を強要未遂の疑いで逮捕した。男は「知り合いの極道が殺す」などと脅したとされるが、容疑を否認している。
岩手県が11年ぶりにレッドデータブックを改訂。絶滅危惧鳥類は99種から106種に増加し、シジュウカラガンなど14種が新たに追加された一方、生息数が回復した種も。イヌワシは特別な危機的状況にあると指摘。県立博物館で関連展示を開催中。
滋賀県守山市で昨秋から実施された高齢者見守り実証実験では、単3電池型IoT機器「みまもり電池」を用いて家電使用状況から安否を確認。地域ぐるみの利用では見守る側の負担や責任が課題として浮き彫りになり、行政の公平性との折り合いが議論された。
青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。
宮内庁は、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会の招待者約1750人を発表。ミラノ五輪金メダリストの三浦璃来・木原龍一選手らやノーベル化学賞の北川進教授、王貞治氏らが招かれました。
宮内庁は、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会を東京・赤坂御苑で開催し、各界の功労者や政府関係者ら約1800人を招待。フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアや王貞治氏、北川進氏、野沢雅子氏らが含まれます。
藤田医科大学が歴史学者の本郷和人氏をリベラルアーツセンター長に任命。医療系大学で教養教育部門のトップに歴史学者が就くのは全国初とみられ、幅広い教養を持つ医療人材育成を目指す。
東京都練馬区のマンションで、男2人が無施錠の玄関から侵入し、40代女性を脅して現金約8000円を奪い逃走した強盗事件が発生。女性にけがはなく、警視庁が行方を追っている。
成田国際空港会社の藤井直樹社長は、新滑走路の2029年3月末供用開始を断念し、土地収用法の適用を視野に調整する方針を国交相に報告。用地取得の難航が背景にあり、確保率は約90%にとどまる。