幸平一家傘下組員を逮捕 警視庁が対策本部格上げ後初

警視庁は2日、指定暴力団住吉会の中枢組織「幸平一家」傘下組織の組員2人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。対策本部が副総監指揮に格上げされてから初の摘発で、匿名・流動型犯罪グループとの関係が焦点となっている。

単独潜水事故で遺族「人災」 上司が内規違反黙認

山形県鶴岡市の温海海岸で、県水産研究所職員が潜水作業中に死亡した事故から1年。遺族は「守ってやりたかった」と悔やみ、上司の安全管理不備を「人災」と断言。内規違反の単独潜水が常態化し、助長発言もあった実態が明らかに。

上野4億円強盗、暴力団3事務所を一斉捜索 (02.04.2026)

東京・上野で発生した4億円超強盗事件で、警視庁が指定暴力団住吉会・極東会の本部事務所と山口組弘道会傘下組織事務所を家宅捜索。香港での金塊購入資金とされる現金の流れと組織的関与を解明中。

新社会人放火事件、裁判長が「あなたの良さ」伝える

2025年5月、福岡県内のビジネスホテルで発生した放火事件。19歳の少年が初出勤前夜に火を放ち逮捕された。裁判では発達特性が事件に影響したと指摘され、裁判長が少年の良さを伝える場面も。事件の経緯と裁判の詳細を報じる。

MUFGが「シニアライフ研究所」開設、退職後支援を強化

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、退職後の人生設計を支援する調査研究機関「シニアライフ研究所」を開設した。金融面だけでなく健康や住まいなど非金融領域も研究対象とし、2026年度中に調査結果を発信する予定だ。

至学館大、アジア大会期間中に授業休止 ボランティア促進

至学館大学は、2026年に名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間中、授業を休止することを決定しました。学生や教職員が大会に「関わる」「支える」「応援する」機会を設け、既に約140人の学生がボランティア登録しています。

兵庫県警が施設課新設、南海トラフ地震に備え耐震化推進

阪神大震災の経験を踏まえ、兵庫県警が南海トラフ地震への備えを強化。新設された「施設課」が旧耐震基準の交番・駐在所約100か所の耐震性調査を進め、全46署の耐震化を2031年度完了へ。警察機能の維持を目指す取り組みを詳報。

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