岐阜県全域にオオタバコガ注意報 ナスやトマト食害
岐阜県は15日、ナスやトマトに被害を与える害虫「オオタバコガ」の発生が平年より多いとして、県内全域に発生予察注意報を発表した。可児市や恵那市で成虫が多く捕獲され、幼虫による食害も確認。高温予報を受け、県は観察と薬剤防除を呼びかけている。
岐阜県は15日、ナスやトマトに被害を与える害虫「オオタバコガ」の発生が平年より多いとして、県内全域に発生予察注意報を発表した。可児市や恵那市で成虫が多く捕獲され、幼虫による食害も確認。高温予報を受け、県は観察と薬剤防除を呼びかけている。
鹿児島県姶良市立中学校で生徒が別の生徒に土下座させ道路をなめるよう指示する動画が拡散。市教委は当初「重大事態の疑い」と説明したが、「重大事態」に訂正、第三者委員会が調査中。
ニチレイのシステム障害で冷凍食品などの配送遅延が拡大。イオン九州でも一部商品が入荷できず、担当者は「代替商品の手配を進めている」と説明。同社は17日から物流業務再開予定だが、正常化の見通しは不透明。
岐阜県高山市は、土砂崩れで通行止めの国道158号の迂回路となる市道について、18日午前7時から大型観光バスの通行を許可すると発表。夏の観光シーズンに向けた誘客促進が目的で、所要時間は通常より約10分長い程度。
中国系国際詐欺組織「プリンス・グループ」の最高幹部が日本に潜伏し、強制労働による暗号資産詐欺で1日48億円を稼いだとされる。詐欺で得た資金で日本の高級マンションを購入、永住権取得を狙っていた実態が明らかに。
福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、元議長の栗原渉厚生労働政務官は15日の衆院厚生労働委員会で、金銭支払いの有無や慣行について「一切ないし、何も存じ上げない」と述べた。
愛知県豊橋市教育委員会は、豊橋祇園祭(吉田神社例祭の花火と神幸行列)を市無形民俗文化財に指定。平安時代の御霊会を起源とし、手筒花火と頼朝行列が特徴。市内の指定・登録文化財は142件に。
愛知トヨタと名古屋鉄道が製作した交通安全冊子「交通安全ブック」が名古屋市立呼続小学校で配布された。グランパスくんやドアラが登場し、横断歩道の渡り方や電車マナーを紹介する。
2016年に19人が殺害された相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の鎮魂碑に、16日新たに1人の名前が刻まれ11人となった。事件から10年、遺族有志は「命を奪われた19人を忘れないで」と訴える。
ドイツでネオナチ活動家のマルラスベンヤ・リービヒ受刑者(55)が、法的性別を男性から女性に変更した後、女性刑務所に移送された。自己決定法を悪用したと批判され、政府は法改正を検討。
抗体の多様性という医学の謎を解き、日本人初のノーベル生理学・医学賞を受賞した米MIT教授の利根川進さんが死去した。86歳。専門外の免疫学に遺伝子分析を導入し、「どう攻めるかの大局観」を実践した。
手足口病が27都道府県で警報レベルを超え、2年ぶりの大流行。東京都内では約半数が警報区域。子どもだけでなく大人も感染し、症状が重くなる傾向。家庭内感染予防やオンライン診療の活用など対策を医師が解説。
カナダ・トロントの大気質が山火事の煙で世界最悪レベルに。IQAirによるとニューデリーやキンシャサを上回る汚染。米東海岸にも煙が広がり、ニューヨーク州が注意喚起。
中部電力浜岡原発の安全審査を巡るデータ不正問題で、原子力規制庁が御前崎市議会特別委で説明。調査開始後も捏造が続き、議員から検査の一層厳格な実施を求める声が相次いだ。
警察官をかたる特殊詐欺で、金地金を購入させる手口が急増。2025年は163件発生し被害額約58億円。2026年も5月までに40億円以上の被害。1件当たりの被害額が高額で、警察が対策を強化している。
JAFが2025年8月の1ヶ月間に子どもやペットを車内に残したままのキー閉じこみが194件発生したと発表。日なたの車内はエアコン停止後90分で53℃に達し、熱中症の危険を呼びかけている。
20~60歳の男女300人を対象にした調査で、約6割が過去1カ月以内に胃の不調を経験。原因としてストレスが最多。医師が胃の不調の原因やセルフケアを解説。
国際自然保護連合(IUCN)は9日、レッドリスト最新版を公表。サバクフクラガエルが「危急」に格上げされ、ペット取引や気候変動が原因と指摘。今後10年で個体数20%減少の予測も。
警視庁品川署と品川区は15日、品川女子学院で痴漢や盗撮被害防止の防犯教室を開催。生徒約1300人が参加し、ながらスマホの危険性や広角ミラー設置など対策を学んだ。
入院患者の点滴に大便を混入し殺害した疑いで元看護師が逮捕された。容疑者は否認しており、勤務先の病院が記者会見を開く意向を示している。事件の経緯や病院の説明が焦点に。
北海道旭川市の女子高生殺害事件の判決公判中、男が法廷に乱入した事件で、旭川地裁は男が金属探知機による所持品検査を受けずに立ち入り禁止区域に侵入し、制止を振り切ったと発表。裁判員1人が負傷した。
1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件で、現在唯一の目撃者である高山顕治主査(64)が16日付で定年退職。事件は未解決のまま時効を迎え、高山氏は「なぜ阪神支局を襲ったのか」と今も問い続けている。
東京都調布市で83歳の妻が87歳の夫を在宅介護する日々。訪問入浴サービスの現場で妻が漏らした意外な言葉とは。夫の状態悪化も「いまの方が楽」と語る背景に、介護の現実と家族の絆がある。