川口で水道管修繕中に水柱噴出 住宅街冠水

埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。

福島県内高校生が難関大学合格 東大・京大・医大・東北大

東京大学や京都大学、福島医科大学医学部、東北大学の学校推薦型選抜などの合格者が発表され、福島県内からは東大に2人、京大に1人、福島医大医学部に35人、東北大に35人が合格。難関を突破した高校生たちが夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。

亀岡被告公判 元秘書「協議会は政治活動と別」と証言

公選法違反で在宅起訴された元衆院議員・亀岡偉民被告の第5回公判が福島地裁で開かれた。元秘書が証人尋問で、寄付主体とされる「福島メセナ協議会」について「政治活動とは別物」と証言。検察側は被告本人と主張し、争点が深まる。

杉並区、介護人材確保に独自支援 住宅費補助で定着促進

杉並区は2026年度予算案で、深刻な人手不足が続く介護分野への独自支援を強化。介護職員とケアマネジャーに対し、住宅費を月額1万円補助し、人材の確保と定着を図る。多文化共生拠点事業も新設し、外国人との共生を推進。

福島で放射性物質検出、健康調査強化へ

福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を発表しました。詳細なモニタリングと予防措置が進められます。

小樽ウイングベイで天井崩落、雪庇落下が原因か

北海道小樽市の大型商業施設「ウイングベイ小樽」で、屋外通路の天井が崩落し、長さ約6メートルの巨大な穴が確認されました。雪庇の落下が原因とみられ、けが人はなく、施設は営業を続けています。

福知山市、マラソン業務問題で職員に1400万円支払い

京都府福知山市は、休日の福知山マラソン業務をボランティア扱いし手当を支払わなかった問題で、公益目的通報を受け、816人分の超過勤務手当など約1400万円を支払うと発表。法令遵守審査会の指摘を踏まえ是正を進める。

東京都、産婦健診を10月から全域で公費負担に (12.02.2026)

東京都は10月から、産後間もない女性の心身状態を確認する「産婦健診」を全区市町村で公費負担とする。全国では8割超の自治体が既に実施しているが、都内では葛飾区など6自治体のみだった。産後うつや虐待の早期発見・予防を目指す取り組みで、先行する葛飾区では受診者の6〜7%に支援がつながっている。

小学校の健康調査票「生理がきていますか?」問題

ある小学校が宿泊行事前に女子児童に配布した健康調査票に「生理がきていますか?」との質問が含まれ、インターネット上で批判が集まった。ドイツ出身のコラムニスト・サンドラ・ヘフェリン氏は、個人のプライバシー尊重と「生理にオープン」な文化の違いを指摘し、学校組織による把握の是非を考察する。

大阪市、障害者就労支援加算金で新たに34事業所調査

大阪市は、障害者就労支援の加算金を過大に受給した疑いがある福祉事業所について、新たに34か所で調査を開始したと発表。いずれも事前のアンケートでは自主申告しておらず、市は行政指導も視野に詳細な調査を進める方針。

弥富市建設部長逮捕 公共工事で金額漏洩疑い

愛知県弥富市の公共工事をめぐり、建設部長が業者に設計金額を漏らしたとして官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されました。3件の工事で入札の公正を害したとされています。

ビジネスと自然の共倒れ回避へIPBESが行動指針

国際組織IPBESが発表した報告書は、ビジネス活動が自然を危機に追い込み、経済的リスクを高めていると指摘。政府や金融機関向けに100項目以上の改善策を示し、両者の関係修復を訴えています。

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