小雨のバス停で声をかけられなかった後悔

小雨の降るバス停で、医療センター行きのバスを尋ねる80代の男性に、スマホ検索中で声をかけられなかった筆者。後悔とともに、男性の手にあった花柄の紙袋が印象的だった。

行方市の児童クラブで消毒液誤提供、児童に異常なし

行方市は15日、放課後児童クラブで小学3年の児童に対してペットボトルに入ったアルコール消毒液を飲料水と誤って提供したと発表。児童は口に含んだがすぐに吐き出し、体調に異常はなかった。市は移し替え禁止を決定。

住民なりすまし工事関係者が大規模修繕会合に潜入

マンションの大規模修繕を話し合う住民会合に、工事関係者が住民になりすまして参加し、自社への工事発注を誘導する事案が全国で相次いでいる。国土交通省は管理規約を改正し、役員選任時の本人確認徹底を呼びかけている。

東京都心で夏日続出、熱中症警戒を呼びかけ

東京都心では15日、最高気温31度と今年最も暑い夏日となり、熱中症の危険が高まっている。気象庁は高温注意情報を発表し、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。

生成AIで変わる教育現場、教師負担軽減の可能性

生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。

米沢でヒャクメオオトカゲ逃走、捜索中

14日午後6時20分頃、山形県米沢市笹野の集合住宅でペットのヒャクメオオトカゲ(体長約90センチ)が逃走。ケージと網戸を破って逃げ、近くの民家床下に潜んだ可能性も。米沢署が捜索し、発見時は近づかず通報を呼びかけ。

留学生を絶望させる漢字「生」とタメ口の壁

留学生にとって漢字「生」は絶望のシンボル。一文字に複数の読み方があり、頭を抱える学生が続出。さらに日本人の優しさから出る「タメ口」や「謙譲語」もパニックの原因に。日本語学校の校長が実態を語る。

千葉県内の自治体、熱中症対策強化 涼み処設置や啓発事業

千葉県内で熱中症対策が強化されている。佐倉市では「涼み処」を設置し、県はコンビニ大手3社と協力した啓発事業を開始。2025年には4292人が救急搬送され、死者も7人に上るなど深刻な状況が続く中、官民連携で警戒を呼びかけている。

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