バログン選手退場処分、トランプ大統領介入で覆る?
サッカーW杯で米国FWバログン選手がレッドカード退場。トランプ大統領がFIFAに異議を唱え、出場停止が免除された。FIFAは「証拠を考慮」と主張するが、特別扱いとの批判が噴出。
サッカーW杯で米国FWバログン選手がレッドカード退場。トランプ大統領がFIFAに異議を唱え、出場停止が免除された。FIFAは「証拠を考慮」と主張するが、特別扱いとの批判が噴出。
大阪市鶴見区で配送車を奪い、助手席窓にしがみついた52歳男性を約100メートル引きずり外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせたとして、大阪府警が20代男を強盗殺人未遂容疑で16日にも逮捕する方針を固めた。
小雨の降るバス停で、医療センター行きのバスを尋ねる80代の男性に、スマホ検索中で声をかけられなかった筆者。後悔とともに、男性の手にあった花柄の紙袋が印象的だった。
行方市は15日、放課後児童クラブで小学3年の児童に対してペットボトルに入ったアルコール消毒液を飲料水と誤って提供したと発表。児童は口に含んだがすぐに吐き出し、体調に異常はなかった。市は移し替え禁止を決定。
二戸市の五日市王市長が全身倦怠感や不眠などの症状で検査入院した。公務離れが2カ月超に及び、市議会は診断書提出を要求。市長不在のまま総合計画策定にも懸念が広がる。
マンションの大規模修繕を話し合う住民会合に、工事関係者が住民になりすまして参加し、自社への工事発注を誘導する事案が全国で相次いでいる。国土交通省は管理規約を改正し、役員選任時の本人確認徹底を呼びかけている。
2025年7月16日の編集手帳は、夏の風物詩である花火大会や盆踊りが、デジタル技術の進化や気候変動の影響でどのように変化しているかを考察。伝統と革新の狭間で揺れる現代の夏の姿を描く。
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は7月22日~24日と28日~31日の計7日間、小学4~6年生と保護者を対象に校内見学会を開催する。予約制で一部日程は満員。
東京都心では15日、最高気温31度と今年最も暑い夏日となり、熱中症の危険が高まっている。気象庁は高温注意情報を発表し、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけている。
30代主婦が、小学生から社会人まで住んだ実家を両親が売却し兄夫婦と新築二世帯住宅へ移ったことで、思い出の品を捨てられ、母との関係もギクシャク。寂しさや羨ましさへの対処法をエッセイスト岸本葉子氏がアドバイス。
生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。
2025年度全国学力・学習状況調査の結果が公表され、小学6年生では女子が国語、算数、理科の全教科で男子を上回った。中学3年生でも国語と理科で女子が優勢。
山口県平生町で発生した土砂崩れで、村岡知事が現地を視察し「被害規模が大きい」と述べ、二次災害防止のための応急対応を急ぐ考えを示した。土石流センサーや土のう設置などの対策を進める。
14日午後6時20分頃、山形県米沢市笹野の集合住宅でペットのヒャクメオオトカゲ(体長約90センチ)が逃走。ケージと網戸を破って逃げ、近くの民家床下に潜んだ可能性も。米沢署が捜索し、発見時は近づかず通報を呼びかけ。
滋賀県長浜市で、元カウンセラーの唐子恵子さんが廃校を利用した不登校児寄宿施設「ここから」を開校。住民の反対を一軒一軒説得し、3か月後に条件付きで承認を得た苦闘の物語。
岡山県警察学校で新人記者2人が体験入校。約6キロの大楯を使った警備訓練や一時不停止の取り締まり実習に挑戦。厳しい訓練の中でも学生たちの真剣な姿勢に触れ、警察官の仕事への理解を深めた。
1984年滋賀県日野町の殺人事件で無期懲役後に病死した阪原弘元受刑者の再審公判に向けた三者協議で、検察側が弁護団の証拠開示要求に応じなかった。長男が会見で批判した。
懲戒免職となった元宇和島市職員の退職金を巡り、松山地裁は14日、市が行った半額不支給処分を取り消した。2024年に全額不支給処分が違法と確定した後も、同じ理由で半額に減じた処分は確定判決の拘束力に反すると判断した。
能登半島地震の経験を踏まえ、石川県教委は被災学校の早期再開を支援する「災害時学校支援チーム(D-ESTいしかわ)」を10月に発足。教職員向け研修を開始し、専門知識を持つ人材を養成する。
奈良市は、道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所やレストランなどを備えた新施設を建設する方針。2029年春の全面オープンを目指す。
新潟県内は15日、高気圧に覆われ各地で気温が上昇。新潟市秋葉区で最高気温37.4度を記録し、県内28観測地点中11地点で猛暑日となった。熱中症とみられる症状で8人が搬送された。
留学生にとって漢字「生」は絶望のシンボル。一文字に複数の読み方があり、頭を抱える学生が続出。さらに日本人の優しさから出る「タメ口」や「謙譲語」もパニックの原因に。日本語学校の校長が実態を語る。
千葉県内で熱中症対策が強化されている。佐倉市では「涼み処」を設置し、県はコンビニ大手3社と協力した啓発事業を開始。2025年には4292人が救急搬送され、死者も7人に上るなど深刻な状況が続く中、官民連携で警戒を呼びかけている。