福井市の理容店で70歳代店主がタオルで首を絞められ重傷、現金要求の男は逃走 50~60歳代、福井県警が捜査
7月31日午後5時30分ごろ、福井市乾徳の理容店で、男が70歳代の女性店主の首をタオルで絞め「金を出せ」と脅した。店主は重傷。男は何も奪わず徒歩で逃走し、関係者が午後6時15分ごろ110番した。男は50~60歳代、身長170~180センチで、作業着のような上下を着用。福井署が強盗事件として捜査している。
7月31日午後5時30分ごろ、福井市乾徳の理容店で、男が70歳代の女性店主の首をタオルで絞め「金を出せ」と脅した。店主は重傷。男は何も奪わず徒歩で逃走し、関係者が午後6時15分ごろ110番した。男は50~60歳代、身長170~180センチで、作業着のような上下を着用。福井署が強盗事件として捜査している。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東京都は2日朝、水道局職員6人と車両3台を熊本市に派遣した。3トンと1.6トンの水を積める給水車2台と連絡車1台で給水活動を実施し、水6リットル入りの給水袋4000枚も救援物資として提供する。大阪南港からフェリーで移動し、3日昼に熊本市内に到着する見通し。
西日本最大のターミナル駅であるJR大阪駅に直結する再開発地区「グラングリーン大阪」に、阪神甲子園球場よりも広い公園が2024年に先行まち開きした。約9万1千平方メートルのうち約半分を緑地が占め、市民の憩いの場となっている。多様な生物を育む環境としても注目され、専門家は新たな都市景観の先進例と評価する。
生成AIで作る性的な偽画像・偽動画「ディープフェイクポルノ」が横行。俳優名を入れると本人が登場するような動画が20件以上並び、偽画像・動画を作れるツールも。被害は中学生や高校生にも広がり、裸の画像を無断生成され「学校にばらまく」と金品を要求された女子生徒も。直接規制する法律はなく、NPOには相談が増えている。
改正道交法の酒酔い運転の数値基準が徳島県内で初めて適用され、石井町の無職の男(28)が1日、現行犯逮捕された。男は午前2時15分頃、呼気1リットル当たり0.5ミリ・グラム以上のアルコールを帯びて徳島市国府町観音寺の市道で軽バンを運転した疑い。パンクしたタイヤのまま走行しているとの110番から発覚した。容疑を認めている。
福井県警福井署は1日、福井市大東の男(40)を性的姿態撮影処罰法違反容疑で再逮捕した。県教育委員会によると男は公立学校の教員。2023年8月13日深夜に福井市内の高校で着替え中の女性を、2024年2月12日には県内のアパートで20歳代の女性をスマートフォンで撮影した疑い。高校での盗撮は否認している。
酒酔い状態でオートバイを運転し、福岡市南区の市道で自転車の男性をはねて死亡させたとして、福岡県警南署は1日、40歳の容疑者を危険運転致死の疑いで逮捕した。改正法で設けられたアルコール濃度基準を適用した県内初の逮捕で、呼気からは1リットル当たり0.79ミリ・グラムを検出したという。
2023年大雨で全線不通となったJR美祢線のBRT復旧を巡り、山口県美祢市とJR西日本が於福公民館で住民説明会を開催。約40人の住民らが出席し、停留所の位置などについて質問や要望が相次いだ。停留所は通常ルートと快速ルートで最大計21か所、実証運行は10月から来年3月まで行われる計画だ。
先月28日に震度7を観測した熊本県内は2日も気温が上昇し、熊本市で最高38度が予想されるなど、熱中症の危険な暑さとなる見込みだ。熊本地方気象台は引き続き熱中症予防の行動を取るよう呼びかけている。大分県日田市で40度、名古屋市などで39度が予想され、西日本や東海では酷暑日に迫る暑さが見込まれている。
職場への不満を口にしていた人が、ある日を境に何も言わなくなったら、それは退職を決めたサインかもしれません。退職経験者の実体験を基にした漫画連載が、静かな変化の裏に隠れた決断を描き、働く人に新たな視点を提供します。さらに、辞めることもまた、自分らしく働くための一歩であることを伝えます。
ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」を見学する観光ツアーで、小型飛行機が離陸直後に墜落し、乗客11人と乗組員2人の計13人全員が死亡した。警察は生存者はいないと発表。通商観光省は乗客が外国人観光客だと明らかにし、関係各国の大使館と連携して対応する。事故原因は未公表で、ペルー民間航空局が調査を行う予定。
熊本地震で震度6強を観測した熊本県益城町で1日、被災自治体で初めてとなるボランティアの受け入れが始まった。地震後初の週末で、早朝から50人以上が参加。猛暑の中、倒れたタンスや食器棚、割れたガラスケースの片付けなどを手伝い、住民からは「自分だけではどうしようもなかった」との声も聞かれた。
岐阜市民病院は、熊本地震の被災地で被災者の心のケアにあたる災害派遣精神医療チーム(DPAT)を派遣した。8月2日から6日までの5日間、被災病院や避難所で精神科医療を支援する。チームは医師、看護師2人、薬剤師の計4人で、3人が能登半島地震でも活動。同院の派遣は能登半島地震に続き2度目。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は2日午前、死者が2人増え計38人(災害との関連調査中の2人を含む)になったと発表した。増えた2人のうち1人は車で避難中に熱中症になった疑いがあり、災害関連死の可能性があるという。八代市の倒壊家屋では県警広域緊急援助隊が捜索活動を行った。
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地では、熱中症やその疑いで搬送される人が相次いでいる。読売新聞が震度6強以上を観測した自治体を管轄する4消防に取材したところ、5日間で少なくとも80人を搬送。車中泊や自宅の片付け中に体調を崩す例が目立つ。3日は40度以上の酷暑日も予想され、被災者の健康リスクが高まっている。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は1日、爆発により7人が犠牲となった「イオンモール熊本」(嘉島町)の捜索・救助活動を終了したと発表。住宅被害は3649棟に上り、避難所には9045人が身を寄せる。県は避難生活の改善や猛暑対策を進め、被災者の健康維持と生活再建を目指す。
熊本地震の被災者を支援しようと、愛知県内で給水車の派遣や募金活動が進んだ。名古屋市上下水道局は職員11人を給水車2台で熊本市へ派遣。国土交通省中部地方整備局のしゅんせつ船「清龍丸」は八代港に到着し、給水車約50台分の給水に備える。認定NPO法人レスキューストックヤードは名古屋栄三越前で募金を呼びかけた。
パキスタン北部の世界有数の高峰ブロード・ピークで7月30日、雪崩が発生し、著名登山家ニルマル・プルジャさん(43)が率いる国際登山隊10人全員の死亡が確認された。登山隊は30日朝を最後に連絡が途絶えており、遠征会社が8月1日に発表。救助隊は極めて危険な状況下で遺体の収容を進めている。
7月28日に熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」を受け、30秒で分かる暮らしの工夫を発信するけんきゅさんが過去に紹介した断水対策をピックアップ。お皿にアイラップを被せて食べ終わったら裏返して捨てるだけなので洗わずに済み、新聞紙で作った簡易皿と組み合わせればお皿も使わず食事ができます。
気象庁が最高気温40度以上を「酷暑日」と命名し、今年の夏も厳しい暑さが続く。成長期の子どもの睡眠の質を高めるには、室温の管理だけでは不十分で、頭と体を冷やし、深部体温を下げる「寝床内環境」の整備が鍵となる。最適な温度は33±1度、湿度50±5%とされ、専門家も重要性を指摘している。
「糖質は敵」「油は悪」と極端に避ける人は、老後の虚弱につながりやすいとされる。専門家は脳とメンタルを健康に保つ食べ方を推奨。連載「食べたいものを、食べていい」から、食の見直しに役立つ考え方を紹介する。
ゴルフは芝の照り返しや長時間の屋外行動で、軽いスポーツに見えて熱中症リスクが高い。前夜の深酒や夜更かしは脱水と体温調節の負担を招き、のどが渇いてから水を飲む人や、体調不良を仲間に言い出せない我慢強い人も危険。異変を感じたらプレーを中断する勇気と仲間との声かけが事故を防ぐ基本になる。
津市と三重県松阪市は31日、災害時に水道水を相互融通する協定に基づく訓練を松阪市内で実施した。震度5弱の地震で松阪市の配水池への連絡管が破損・漏水したとの想定で、両市の職員約30人が参加し、浄水場で仕切り弁を開いて水の流れを確認した。協定は2011年に締結され、訓練は年1回行われている。
複数の薬を使うことで相互作用や副作用が生じる「ポリファーマシー」。持病がいくつもあり、複数の診療科を受診する高齢者は特に注意が必要です。眠気やもの忘れ、ふらつき、便秘などの症状が出やすくなり、肝臓や腎臓の機能低下も影響します。参考になる国立長寿医療研究センターの「おくすり問診票」も紹介します。
早稲田大学教授の森本章倫氏(62)が、宇都宮LRTを題材に都市交通と市街地のデザインを論じる「あすへの考」が公開。2026年8月2日午前5時配信。本記事は読者会員限定で、全文は会員登録後に閲覧できる。
「社会科見学のススメ」では、硬貨の製造元を紹介。その歴史と重みをテーマに造幣局本局(大阪市北区)を訪ねた。ここでは1分間に700枚のペースで10円玉が造られ、ベルトコンベヤーで次々と運ばれていく。できたばかりの硬貨はまばゆいほどの輝きを放っている。その様子は見ていて飽きない工程だ。
熊本地震の被災地で利用できる支援情報をまとめた。給水所、生活物資の配布場所、入浴施設、災害ごみの受け入れ先を市区町村別に紹介。熊本市や八代市、宇土市、上天草市、宇城市、御船町、甲佐町、氷川町、芦北町の各拠点で支援が行われている。必要な人は最寄りの拠点を利用してほしい。
国の誤った政策で家族と離され、小学4年から岡山県の国立ハンセン病療養所・長島愛生園で過ごした美郷町出身の山城清重さん(83)=大阪市在住=が、自身の体験を語り部として看護学生らに伝えている。一度は人生に絶望したが、2019年に半世紀以上ぶりに故郷を訪れ、島根でも講演を重ね、正しい理解を訴えている。
2023年の大雨で全線不通となったJR美祢線のBRT復旧に向け、美祢市とJR西日本は1日、於福公民館で住民説明会を開催。約40人の地域住民から停留所の位置などをめぐり質問や要望が相次いだ。最大計21か所の停留所設置や、10月から来年3月までの実証運行での新停留所7か所の利用案が示された。
輪島市町野町金蔵の正願寺で1日、能登半島地震と豪雨からの復興を願うメッセージが記されたキャンドル8000個がともされた。キャンドルは「くまもとファイト!!」と並べられるなど、熊本地震の被災地にもエールが送られた。地元のNPO法人やすらぎの里金蔵学校などが企画し、全国からボランティア約100人が集まった。