石川DMAT第1陣が熊本地震で被災地の熊本へ出発、県立中央病院の3人が調整役

熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、石川DMATの第1陣として県立中央病院の医師・看護師・理学療法士の3人が8月1日、現地へ出発した。コーディネーションチームとして保健医療福祉調整本部に派遣され、病院や現場、DMAT隊員の間の調整役を担う。石川DMATは第4陣までの派遣が決まっている。

第50回全国高校総合文化祭あきた総文2026全日程終了 公開句会で全国の高校生が俳句交流

第50回全国高校総合文化祭(あきた総文2026)は大会最終日の8月1日、文芸部門で公開句会が行われた。作者を伏せて「特選」「並選」「逆選」を付け、選評を語り合う「なまはげマッハ」と題した句会で、全国から集まった7人の代表生徒が俳句を通じて交流した。大会は7月26日から7日間の全日程を終えた。

買収防衛策の従業員買収で会社に巨額損失、ユニゾホールディングス元社長に29億円超の賠償命令 東京地裁が判決

買収防衛策として実施した従業員買収(EBO)をめぐり、民事再生中の不動産会社ユニゾホールディングスが元社長に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は7月24日付で、小崎哲資元社長に29億円超の賠償を命じた。貸し付けの推進が倒産の重要な原因の一つになったと判断した。弁護側は7月31日付で控訴した。

最低賃金、過去二番目の引き上げ幅 着実な賃上げへ中小企業支援が鍵

物価高が長引く中、2026年度の最低賃金は全国平均で1121円から1176円に引き上げられる。55円の引き上げ幅は過去2番目で、労働者側の75円要求と経営者側の難色を踏まえ学識者案で決定。ただし高市政権の目標1500円は30年代前半に延期され、中小企業の負担軽減と地域間格差の是正が課題となる。

熊本地震で91歳犠牲 家族「声聞こえたのに」と悔しさ

今回の熊本地震では、倒壊した建物に91歳が取り残され、犠牲になった。家族は「声聞こえたのに」と救助できず、「悔しい」と無念を語った。倒壊現場からは声が聞こえていたが、救出はかなわなかった。地震の悲惨さと救助の難しさを浮き彫りにしており、高齢の犠牲者を救えなかった家族の悔しさがにじむ。

最高裁判所の人事記事(8月2日付)読者会員限定公開 購読者は無料登録で閲覧可能

最高裁判所の人事に関する読売新聞オンラインの記事(2026年8月2日付、午前5時配信)は、読者会員限定で公開されている。閲覧には読売新聞購読者が無料登録できる「読者会員」や同居家族向けの「読者会員(家族)」への登録が必要。家族は3人まで登録でき、紙面ビューアーなどの機能も利用できる。

2026年8月2日 熊本地震 被災地で猛暑が続く中、益城町からボランティアが被災住宅の片付け作業に汗を流した

2026年8月2日、熊本地震で被災した益城町からボランティアが集まり、猛暑が続く中、被災した住宅の片付けに汗を流した。暑さが厳しい中での作業となり、ボランティアたちは住宅の片付けや清掃に取り組んだ。猛暑が続く中、住宅の片付け作業では、参加者たちが力を合わせて汗を流した。被災地では復興に向けた支援活動が続けられている。

仙台市交通局の夏の親子探検ツアー、地下鉄の裏側を約200人が見学 100周年記念で車止めに絵描きを実施

仙台市交通局は1日、小学生以下の子どもと保護者を対象にした「夏の親子探検ツアー」を地下鉄南北線泉中央駅で開催。1926年の市電開業から100年の記念企画で、参加者は富沢駅から貸し切り列車で移動し、車止めに絵を描いたほか、職員の案内で線路点検車両や換気設備も見学した。約200人が参加した。

都内20代既婚女性の46%が「夫とのなれそめはマッチングアプリ」と回答、出会いの手段として定着傾向か

東京都内に住む20代の既婚女性のうち、夫との出会いのきっかけがマッチングアプリだったと回答した人が全体の46%に上ったことが分かった。マッチングアプリは今や若い世代の出会いの場として定着し、夫婦形成の主要な経路の一つになりつつある。記事の続きは読売新聞オンラインの読者会員限定で、会員登録後にお読みいただける。

「こどもの詩」なぜ勉強するの 読者会員限定で公開

なお、読売新聞の「こどもの詩」で『なぜ勉強するの』が公開。2026年8月2日午前5時配信のこの記事は読者会員限定で、本文を見るにはログインか新規登録が必要。登録は読売新聞の購読者が対象で、販売店による確認後に「読者会員」となり、紙面ビューアーや会員特典も利用可能。一般会員では閲覧できない。

旅先の喫茶店で夫がコーヒー豆の袋を振って注意され恐怖…40代主婦の相談に精神科医が回答

国内のリゾート地に家族8人で旅行中の40代主婦が、喫茶店で夫がコーヒー豆の袋を手に取って軽く振ったところ、男性店員に「それ、売り物ですよ。手に取ったら買い取ってもらいますよ」と怒気をはらんだ低い声で注意され、悲しさと恐怖で楽しかった思い出が上書きされてしまったと「人生案内」に相談。精神科医の大野裕氏が回答する。

子の入院付き添い『しなくて済む』12%のみ 読売新聞オンラインが会員限定で公開

子の入院に付き添うことについて『しなくて済む』のは12%のみ――。読売新聞オンラインが2026年8月2日午前5時に公開した記事で示した。記事は『なびライフ』『からだ』カテゴリーに掲載され、閲覧は読者会員と読者会員(家族)に限定。購読者は無料で登録でき、同居家族は3人まで登録できる。

がん診療録「通院で治療続けるために」読者会員限定で公開

国立がん研究センター東病院の連載「私のがん診療録」で、「通院で治療続けるために」が読者会員限定で公開された。読売新聞オンラインでは、新聞購読者は無料で読者会員に登録でき、すべての記事コンテンツや朝刊紙面、読者限定のお得なサービスを利用できる。同居の家族も3人まで登録でき、同様のサービスを受けられる。

日本女子大、120年の家政学部に終止符 2028年度までに全学科を学部化し大規模再編へ、理工学部も新設

日本女子大学は2028年度までに家政学部の全学科を独立した学部とする方針を明らかにした。120年以上続いた家政学部の名称が消える。2029年度には理工学部の新設も計画する。厳しい経営環境に直面する女子大学では、学生募集停止や共学化、大規模な組織再編などの動きが相次いでおり、改革はその象徴となる。

学校法人立命館・仲谷善雄総長が語る、企業と異なる大学ガバナンス成功の重要ポイント

学校法人立命館の仲谷善雄総長は、私立学校法改正に対応して理事会や評議員会を強化。「外の目」として校友や企業関係者、「内部の目」として学生目線を重視し、コロナ禍後は「学園共創」を基本に据えて方針決定前から情報を共有する。企業とは異なる自律的な大学ガバナンスの成功の重要ポイントを語った。

不祥事相次ぐ大学、2026年東京大医学部の汚職事件で大学ガバナンス・コードの実効性が問われる、どこまで徹底できるか

東京大学医学部の贈収賄事件は、大学ガバナンスの実効性を揺るがした。企業統治に詳しい北川哲雄氏は「今の時代にまさか」と衝撃を語る。「大学ガバナンス・コード」の徹底はなるのか。少子化や補助金減で経営環境が厳しさを増す中、不祥事防止へ各大学の取り組みが問われる。研究費や寄付金、授業料を扱う社会的組織としての点検も欠かせない。

復興庁まとめ、東日本大震災の復興事業は2011~25年度に42兆1179億円 住宅再建・まちづくりが最多

復興庁は、東日本大震災の復興事業で2011~25年度の15年間に計42兆1179億円を支出したと発表。分野別では住宅再建・復興まちづくりが13兆6342億円で最多、原発事故の除染などが8兆6658億円で続く。25年度の復興関連予算8301億円のうち1594億円は執行できず、794億円を26年度に繰り越した。

岐阜県警、長良川鵜飼の鵜匠6人に感謝状 特殊詐欺防止ポスター制作

岐阜県警は、特殊詐欺被害が増えている中で、被害防止の広報ポスター制作に協力した長良川鵜飼の鵜匠6人に感謝状を贈った。7月27日にあった贈呈式では、岐阜市湊町の鵜飼観覧船事務所近くで杉山雅彦さんら6人に渡された。ポスターは岐阜弁のメッセージ入りで6種8000枚、第54回岐阜広告協会賞で金賞を受賞している。

熊本地震の緊急災害支援金を十六FG系「OCOS」で募集 手数料なしで寄付金全額を現地NPOへ 9月30日まで

十六フィナンシャルグループ(十六FG)のまちづくり会社「カンダまちおこし」は、運営するクラウドファンディングサイト「OCOS」で熊本地震の緊急災害支援金の募集を開始した。手数料なしで、集まった支援金の全額を被災地支援の団体に届ける。一口千円から、クレジットカードか振り込みで受け付け、9月30日まで。

災害時に市長が生放送で市民に安心を届ける、岐阜県下呂市がケーブルテレビCCNと協定締結、9月に訓練放送も

岐阜県下呂市は、災害時に市長が生放送で市民へ呼びかけるため、ケーブルテレビのシーシーエヌ(CCN)と協定を結んだ。市役所の議場をスタジオにし、既存の議会中継システムを活用する。放送は5~15分を目安に、前日までに申し入れ、放送時間を周知したうえで実施。7月29日に締結式が行われ、9月6日に訓練放送も予定している。

令和8年熊本地震で中部から支援続々 名工大教授が即席住宅「インスタントハウス」設置へ、給水車や物資も

「令和8年熊本地震」で、名古屋工業大の北川啓介教授が開発した即席住宅「インスタントハウス」が8月1日から熊本県氷川町、八代市などで順次設置され、クーラーも取り付けられる。中部地方整備局は給水車を派遣し、愛知県内の自治体も飲料水や物資を提供。豊川市は嘉島町への代理寄付を受け付けている。

8月1日21時47分ごろ熊本県宇城市で最大震度5弱 M4.7、津波の心配なし

1日午後9時47分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本県宇城市で最大震度5弱を観測した。気象庁によると、地震の規模はマグニチュード4.7と推定され、震源の深さは約10キロ。この地震による津波の心配はない。震度4は熊本市西区、八代市、宇土市など、震度3は熊本市中央区や福岡県みやま市などで観測されている。

宇城市で震度5弱、マグニチュード4.7の地震、津波心配なし

1日午後9時47分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県宇城市で最大震度5弱を観測した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.7と推定される。また、熊本市、八代市、宇土市では震度4を観測しています。

JR九州、8月2日の運転計画発表 熊本~三角間は再開、特急「A列車で行こう」も通常通り

JR九州は8月2日の運転計画を発表。鹿児島本線の熊本~宇土間と三角線の宇土~三角間を再開し、特急「A列車で行こう」も通常通り運転する。九州新幹線の熊本~新水俣間は被害が大きく8月中の再開は困難。三角線は大きな被害なしとされたが運転を見合わせていた。上りは宇土駅5時33分発、下りは熊本駅6時17分発から再開する。

特殊詐欺被害防止ポスターに協力した長良川鵜飼の鵜匠6人に岐阜県警が感謝状、岐阜広告協会賞金賞受賞の作品

長良川鵜飼の鵜匠6人に、特殊詐欺被害防止ポスター制作の協力への感謝状を岐阜県警が贈った。ポスターは6種類8000枚で、岐阜弁のメッセージや写真家・近藤篤さんの写真を採用。岐阜広告協会賞で金賞を受賞し、7月27日に岐阜市で贈呈式があった。県警は「特殊詐欺被害が増えている」としている。

熊本地震 イオンモール熊本の捜索終了 新たな被災者なし 県は避難所の環境改善や生活再建へ

イオンモール熊本で爆発に巻き込まれ7人が犠牲となった施設の捜索活動が1日正午に終了し、警察や自衛隊、消防が新たな被災者はいないと判断した。住宅被害は3649棟と前日から倍以上に増え、218か所の避難所では9045人が避難を続ける。県は今後、避難所の環境改善や被災者の生活再建に注力するほか、暑さ対策も進める。

広島のアストラムラインも2025年度は混雑率153%に上昇、国土交通省調査で牛田→白島間が最混雑区間

国土交通省が7月28日に公表した2025年度の都市鉄道混雑率調査で、広島アストラムラインの最混雑区間・牛田→白島間は153%に上昇。前年度の139%から大きく悪化した。輸送力は前年度比440人減の5280人、輸送人員は8086人と130人増えた。JR山陽本線は108%、可部線は107%、広島電鉄は103%だった。

京都府宇治市の幼稚園児中川福仁ちゃん(2)が岡山県矢掛町で行方不明に 県警が情報提供を呼びかけ

京都府宇治市の幼稚園児中川福仁ちゃん(2)が1日、祖母宅がある岡山県矢掛町東三成で行方不明に。午前10時ごろ、草取りをしていた祖母が近くで遊ぶ姿を見たが、30分後に姿が見えなくなった。身長約90センチのやせ形で、白色の半袖Tシャツに茶色の半ズボン、青色のスリッパ姿。県警が情報提供を呼びかけている。

記事の本文が必要です (01.08.2026)

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