不登校児施設「ここから」、住民3年の監視経て認証

滋賀・長浜市の不登校児寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」は、住民の反対で開所が遅れたが、3年間の見守りを経て認証された。理事長の唐子恵子は毎朝の挨拶や地域交流を続け、信頼を築いた。

免許返納を10年延ばす70歳からの運転学

佐賀大学の堀川悦夫特任教授は、認知機能検査で「問題なし」の75歳以上は約7割だが、事故リスクは65歳未満の約2倍と指摘。高齢でも安全運転できる人の共通点や、夜間運転を控えることで運転可能期間を延ばす方法を解説。

熱中症予防に効果的な果物3種を発見

東洋大学の加藤和則教授が100種類以上の成分を検証し、40℃の環境下でも血管内皮細胞を保護する果物由来の成分を特定。はっさく、シークワーサー、ココナッツミルクに含まれる3つの成分が熱中症予防に効果的であることが明らかに。

部下が辞めていく上司の3つの典型パターン

退職者の半数以上が「本当の理由」を伝えず、そのトップは「人間関係が悪い」。上司個人の資質だけでなく、構造的な問題が部下の離職を招く。損失は数百万円規模に。

能登半島地震の復興費、総額6兆円超に

能登半島地震の復興費が総額6兆円を超える見通しとなり、政府は新たな財政枠組みの検討を開始した。被災地のインフラ復旧や産業再生に長期戦が予想される。

加西市議会副議長が市職員にセクハラ、口止めも

兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長(78)が市職員にセクハラ行為や口止めをしたとして、市議会ハラスメント防止条例に基づく文書注意・指導を受けた。体を触ったり「なんぼでもお金積むさかい」と口止めするなど、2023年以降の行為が発覚。条例制定後初の認定・公表。

イタリア高架橋崩落、元CEOに禁錮12年 43人死亡

イタリア・ジェノバの裁判所は16日、2018年に43人が死亡した高速道路高架橋崩落事故で、運営会社の元CEOジョバンニ・カステルッチ被告に禁錮12年の判決を言い渡した。他31人有罪、25人無罪。

2026年上半期医療機関倒産、過去最多ペース

2026年上半期の医療機関(病院、診療所、歯科医院)の倒産が39件で過去最多を更新。負債総額は123億8000万円で前年比32.6%減も、小規模倒産が6割超を占める。帝国データバンク調査。

ニセ警察詐欺で性的被害、ビデオ通話中に裸要求

警察官を装う「ニセ警察詐欺」で、女性がビデオ通話中に身体検査を名目に裸を要求される性的被害が兵庫県内で16件確認された。県警は「警察がビデオ通話で裸を要求することは絶対にない」と注意を呼びかけている。

羨望の2歳児:全力の感情表現に大人が学ぶこと

2歳の娘が泣き叫び、地団駄を踏む姿に羨望を覚える母親。大人になると体裁や外聞で感情を抑えてしまうが、娘は全力で悲しみや怒りをぶつけ、その後すぐに笑顔に切り替える。その鮮やかさに改めて憧れる。

猫の腎臓病に新治療法、東京農工大が実用化へ

東京農工大は猫の慢性腎臓病に対し、腎臓の線維化を抑制する新たな治療法を開発。2028年の実用化を目指す。従来の対症療法とは異なり、原因に直接アプローチする初めての治療法となる。

職場LINE暴言後悔、海原医師回答

40代男性が酒の勢いで職場LINEに暴言を投稿し後悔。心療内科医・海原純子氏が、業務過多と自責の念に苦しむ相談者に、謝罪と自己肯定感回復の方法を助言する。

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