神童だった下村君の現在:東大進学せず向き合う日本の問題
奈良県の公立中学に進み、西大和学園でSSHに参加した下村さん。周囲の東大進学の期待を背に、現在は経済学を学びながら日本の人口問題に取り組む姿を追う。
奈良県の公立中学に進み、西大和学園でSSHに参加した下村さん。周囲の東大進学の期待を背に、現在は経済学を学びながら日本の人口問題に取り組む姿を追う。
業績が上がらないチームの特徴を「器」研究の第一人者・羽生琢哉氏が解説。能力はあるが器が小さいリーダーの弊害は大きく、チームの器はリーダーの器以上にはならないと指摘する。
兵庫県但馬地方で特産の夏野菜が収穫シーズンを迎え、たじまピーマンは11月下旬までに800トン出荷目標、シルクコーンは約10トンを計画。農家や選果場関係者が作業に追われている。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は17日、議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑に関し、現金受領を改めて否定した。弁護士による全議員への聞き取り調査は8月以降開始の見通し。
昭和100年を迎え、戦後80年の節目に開かれた特別展が、戦争の記憶と復興の歩みを伝え、未来への教訓を問いかける。約200点の資料が展示され、来場者は平和の尊さを再認識。
太平洋クロマグロの漁獲枠拡大を巡る国際会議で合意に至らず。鈴木農水相は17日、メキシコの一方的な主張が原因とし、早期の議論再開を模索する考えを示した。資源量は増加傾向にあるという。
改正皇室典範の成立を受け、宮内庁の黒田武一郎長官がコメントを発表。「皇族の方々のお気持ちを十分に踏まえながら、適宜適切に対処する」と述べ、皇族の活動支援に尽力する方針を示した。
改正種苗法が17日、参院本会議で可決・成立。品種登録前の第三者による無断輸出を差し止め可能とし、育成者権の適用期間を果樹30年から40年、その他25年から35年に延長。農産物の海外流出防止とブランド価値保護を強化する。
出版不況下で月平均46万部を記録する女性誌「ハルメク」。9年前には14万5000部まで落ち込んだ雑誌が、編集長・山岡朝子の改革でV字回復を遂げた。その秘密は読者層との対話と大胆な変身企画にあった。
出版不況の中、月刊誌「ハルメク」が2025年下半期に月平均45万9000部を記録し、コミック誌除く全雑誌で首位を8期連続維持。9年前は14万5000部まで落ち込んだが、編集長・山岡朝子の改革で復活。その秘密は新聞広告を通じた読者対話と大胆な変身企画にあった。
東洋経済オンラインが新連載を開始。日本の未来を多角的に考察するシリーズの第1回は、人口減少とテクノロジーの進化がもたらす社会変革を分析。専門家の見解を交えながら、2025年以降の日本が直面する課題と可能性を探る。
作家でプリンストン日本語学校高等部ディレクターの冷泉彰彦氏は、日本とアメリカのリーダー観の違いを指摘。アメリカではリーダー適性のある人物を選んだ上で、いきなり権力を与えず、段階的に育成する文化があると解説する。
連載『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』より。日本の部活、体育会、企業、官庁に根付く非効率なカルチャーを分析。冷泉彰彦氏が指摘する、三流リーダーが続出する原因とは。
刑事裁判の再審制度を戦後初めて見直す刑事訴訟法改正案が16日、参院法務委で可決。17日の参院本会議で成立し、公布後3カ月以内に順次施行。5年ごとに制度を再検討する。
共産党県書記長の田辺健一氏が香川県知事選に無所属で立候補を表明。最低賃金1500円以上への引き上げを掲げ、現職の池田氏と新人の姓納氏との三つどもえの選挙戦に。
東京都は、飼い主のいない猫の譲渡前に避妊去勢手術を義務付ける条例改正案を都議会に提出する方針を固めました。年間約1万3000匹が殺処分される現状を改善し、繁殖を抑制する狙いです。
政府は2027年度から、全国の宿泊施設で1泊200円の観光税を導入する方針を固めた。年間約1000億円の税収を見込み、オーバーツーリズム対策や観光インフラ整備に充てる。
ジー・ブーンの調査で、若手会社員の34.5%が社内イベントに全く参加せず、49.9%が負担や苦痛を感じている。約6割がイベントの質は帰属意識に影響し、わくわく感の欠如は離職原因になり得ると回答。
岐阜県警は人口減少や治安状況の変化を踏まえ、警察組織の構造改革に向けた「機能強化の基本方針案」を策定。8月14日までパブリックコメントを募集している。
長崎大学准教授・矢野香氏は、リーダーが「~と思います」という文末の5文字を連発すると、部下から頼りなく見られると指摘。口癖を改善し、言い切る話し方で信頼を得る方法を解説する。
生成AIの進展で言語の壁が崩れる中、外国からの選挙介入対策として透明性の確保が重要だと国際大学の山口真一教授が指摘。英国やフランスの事例を参考に、日本は主体情報の明示や組織的関与の検知を軸とした制度設計を検討すべきと提言する。
「暑いから出社したくない」と「暑いから出社したい」が二極化。企業には柔軟な選択肢、時差出勤、環境整備が重要。職場の熱中症対策が不十分と感じる人は7割に上る。
夏の出社をめぐり「暑いから出社したくない」派と「暑いから出社したい」派に二極化。オフィスの快適さや光熱費節約が理由で出社を選ぶ人がいる一方、暑さが業務パフォーマンスに直結し、9割が影響を受けるという調査結果も。
同居家族がいるにもかかわらず家庭内で孤立する「家庭内孤立」が注目されている。一人暮らしよりも孤独感が強いケースもあり、行政の施策は独居高齢者に偏りがちだが、交流の質にも目を向ける必要がある。