九戸村山屋の田んぼで11日、県産ブランド米「白銀のひかり」の稲刈りが行われ、達増知事がたわわに実った稲穂を刈り取った。
作付面積は昨年の約4倍
「白銀のひかり」は2025年にデビューし、今年は二戸市や軽米町など13市町村で作付けが行われた。今年の作付面積は約430ヘクタールで、出荷量は約2000トンを見込む。面積、出荷量ともに昨年の約4倍となった。県は28年度に1500ヘクタールの作付面積を目指す。
知事「一粒一粒がしっかりしており、甘みがあっておいしい」
この日は達増知事がコンバインに乗り込み、5月に自ら作付けした稲を収穫した。その後、生産者らと白銀のひかりを使ったおにぎりを味わった。達増知事は「一粒一粒がしっかりしており、甘みがあっておいしい。県内外の人に向けてアピールをしていきたい」と意気込みを語った。
収穫は9月下旬から本格化
県によると、白銀のひかりの収穫は9月下旬から本格的に始まり、10月中旬から県内外で販売予定。



