万博閉幕1年、草の根の国際交流「種」 東神楽町でケニア大使が友好確認
大阪・関西万博が閉幕して13日で1年。北海道東神楽町ではケニア大使が友好のバラを再訪し、マラソン大会で交流。95自治体と76か国・地域が参加した「万博国際交流プログラム」の成果と課題を考える。
大阪・関西万博が閉幕して13日で1年。北海道東神楽町ではケニア大使が友好のバラを再訪し、マラソン大会で交流。95自治体と76か国・地域が参加した「万博国際交流プログラム」の成果と課題を考える。
ハーバード大学院修了後、日本の大学に籍がなく不採用も経験した蒲島郁夫氏。三宅一郎氏の推薦で筑波大講師となり、その後、異色の経歴で東大法学部教授に就任した経緯を振り返る。
島根県の「県竹島資料室」の2025年度入室者が7093人となり、記録が残る2012年度以降で最多に。高市首相の発言やNHK朝ドラ「ばけばけ」効果などが影響したとみられる。
福岡県と福岡市、北九州市の首長が5日、副首都整備相を兼務する藤井総務相に要望書を提出。東京圏との同時被災リスクを踏まえ、福岡など複数の道府県を指定するよう求めた。
山口県は「やまぐち未来維新プラン」の昨年度時点の進捗で、計画通りに進んでいる指標が全体の60%にとどまったと明らかにした。人口減が影響する指標で未達成が目立つ。
第2次高市早苗改造内閣で初の臨時国会が5日召集され、首相が所信表明演説に臨む。飲食料品の消費税率を令和9年4月から2年間8%から1%に引き下げる関連法案を巡り与野党が論戦を展開。会期は12月12日までの69日間。
滋賀県彦根市は、世界文化遺産登録を目指す彦根城で、歩行が困難な人向けに江戸時代の「山駕籠」を使った登城の実証実験を19日に行う。石段約140段、高低差約50メートルの本丸までの移動を検証する。
大阪市が橋の利活用に民間活力を取り入れる取り組みを進めている。モデル4橋ではライブやマルシェ、ビアガーデンなどのイベントを開催し、人通りが増える効果が出ている。市は2028年頃をめどに維持管理を民間団体に委ねる方針だ。
鳥取市が鳥取城跡周辺で実施するライトアップ事業が今年で5回目を迎え、市は来年度以降の常設化を検討している。夜間経済の活性化を狙い、新たに49基の行灯や29基のスポットライトを設置するなど、地域一帯で夜の観光スポットづくりを進める。
簗和生農林水産相が自身を支持しなかった地元自治体の予算を「カットした」と発言したとの週刊誌報道を受け、2日の閣議後会見で「一議員としての活動に関する事柄についてはコメントを控える」と述べ、事実関係への言及を避けた。
片山さつき財務相は1日、効果が見込めない補助金や基金を削る「日本版DOGE」を巡り、関係省庁の副大臣会議を9日に開くと明らかにした。高市首相から全面的な了解を得たと述べ、各省との調整に本腰を入れる考えを示した。
京都市は世界遺産・二条城の入場料を2027年度中に市民以外は2000円、市民は1000円とする方針を明らかにした。現在は1300円。修繕事業の一部をまかなう狙いで、関連条例改正案を11月に提出する。
岐阜県は、県民から政策アイデアを募る「政策オリンピック」で、今年度募集した3テーマに計343件の応募があったと発表した。消防団員確保に119件、ひきこもり支援に123件、社会インフラに101件。県は来年度事業の参考にする。
立憲民主党の田名部匡代幹事長は30日、党本部がある東京・永田町の三宅坂ビルの賃借スペースを縮小し、2027年2月までに9階のみを残して他の5フロアから退去すると発表した。財政難が深刻化しており、職員の早期退職も募る。
茨城県土浦市とかすみがうら市の合併論議が不透明に。かすみがうら市長交代後、新市長が「市民の総意」との表現に否定的で、協議開始の兆しは見えない。今後の焦点は市議会の対応。
民主改革の会の政党支持率が読売新聞などの世論調査で0%となった。田中秀臣氏は、中道の政党交付金問題に真摯に向き合い、税金を使わずに中道を終えるべきだと主張する。
岩田規久男著『日本経済の分岐点』は、高市早苗政権の経済政策を財政主導の成長戦略として論じる。リフレ政策の第一人者が金融政策の限界を指摘し、積極財政の意義と課題をデータ分析で示す。
福岡県議会9月定例会は25日、一般質問最終日を迎え、計6日間の本会議質問が終了。根回し廃止を掲げる服部誠太郎知事に対し、各会派が海外視察や政治資金パーティー券購入問題などを厳しく追及した。
上山市は25日、AIを搭載したタッチパネル式の総合窓口を市役所1階ロビーに設置し、本格運用を開始した。マイクで質問すると音声と画面で回答する県内初の試みで、6言語に対応する。市民サービスの向上や業務効率化が狙い。
職場で世代間コミュニケーションの断絶が静かに進んでいる。ベテラン世代は若手社員の価値観を理解できず、若手は伝統的な組織文化に違和感を抱える。ミドル世代は双方の橋渡しに苦戦する。断絶を解消するための4つのステップを紹介する。
1990年に廃線となったJR鍛冶屋線の元運転士・真鍋俊典さん(74)が、ボランティアで廃線跡を案内する観光ガイドを始めた。当時の思い出や鉄道遺構を説明し、ローカル線の魅力を伝えている。
文部科学省は次期学習指導要領で高校国語の科目を大幅に再編し、選択科目で文学作品を学ぶ機会が少ない現状を是正する。文学に触れることで豊かな表現力や創造性が育まれるとして、その「復権」を歓迎する内容だ。
大分県別府市の市立図書館を核とする複合施設「こもれびパーク」が今年3月に開館し、半年が経過。1日平均約2000人が来場する好評ぶりで、館長が移転の経緯や今後の展望を語った。
香川県知事選で電子投票が実施され、開票時間が大幅に短縮された。電子投票の普及は民主主義の基盤強化につながると期待される一方、機器故障やデータ改竄への対策が課題となる。
大阪都構想の制度案を審議する法定協議会は、4特別区の議員定数の総数を70とすることを決めた。東京の同規模区と比べ半分以下で、反対派からは「チェック機能が利かない」と批判が出ている。
日本維新の会の遠藤敬国対委員長は18日、自民党の村井英樹国対委員長と初会談し、国会運営の効率化に向け各党の理解を得る考えを共有した。霞が関の官僚の負担軽減や全閣僚出席の慣例見直しも視野に入れる。
第2次高市改造内閣で文部科学相に就任した関芳弘氏が18日、省内で会見し、自民党派閥の裏金問題で処分を受けたことについて「国民の皆様方に政治の不信を招いたことを申し訳なく思っている」と改めて謝罪した。
今年のシルバーウィークは9月19日から23日まで。土日祝日が休みの学校や職場では5連休になります。内閣府によると、9月にこの規模の連休があるのは11年ぶり。連休の鍵を握る22日の「国民の休日」が生まれる仕組みを解説します。