カテゴリー : 外交


ロシアの菊花紋章破壊記念碑に高市首相が遺憾表明

日本外務省は5日、ロシア極東ハバロフスクで旧ソ連兵が菊花紋章を破壊する様子を表現した対日戦勝記念碑の除幕式が4日にあったと発表した。外相メッセージで「極めて遺憾」とし、ロシア側に設置中止と撤去を強く要請。高市首相もXで「全く受け入れられない」と述べた。

秋篠宮ご夫妻、ノルウェー国王葬儀参列へ 8~10日訪問

秋篠宮ご夫妻がノルウェーのハラルド5世国王の葬儀に参列するため、8~10日の日程で同国を訪問することが4日の閣議で了解された。ご夫妻は9日にオスロ大聖堂で行われる葬儀に参列するほか、秋篠宮さまはひつぎを運ぶ葬列にも加わる。

EU、ドイツ空港無人機事件でロシア外交官呼び出し

EUは9月2日、ドイツ・ライプチヒ近郊の空港で8月に爆発物搭載無人機が見つかった「ハイブリッド攻撃」未遂事件をめぐり、ロシアの上級外交官を呼び出した。国家主導のテロと断定し、制裁も検討している。

駐日フランス大使「9月は日仏防衛協力に注目」

駐日フランス大使のベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン氏が8月31日に産経新聞へ寄稿し、2026年9月は日仏防衛協力が注目される月だと表明。陸上自衛隊との共同訓練「ブリュネ・タカモリ」などが予定されている。

和歌山日米協会20周年、米総領事が知事と災害協力

在大阪・神戸米国総領事館のリチャード・ラーセン総領事が28日、和歌山県庁で宮崎知事と面会し、災害への備えで協力を要請した。同日には和歌山日米協会の設立20年記念式典が開かれ、約100人が参加して両国の交流強化を願った。

政府、OSAを12カ国程度に拡大へ ケニアに初適用

政府は2026年度、同志国への無償軍事支援「OSA」を過去最多の12カ国程度に拡大する方針を固めた。ケニアに初適用し、カンボジアへの初供与も決定。中国の軍事活動を念頭に連携を強化する。

超党派議員団が訪中、共産党幹部と面会 昨年11月以来初

日本の超党派国会議員団が中国を訪問し、27日に北京で中国共産党の中央対外連絡部(中連部)の陸慷副部長と面会した。昨年11月の高市首相の台湾有事に関する国会答弁で日中関係が悪化して以降、国会議員団と中国共産党幹部の面会は初めてとなる。

米国務省、移民ビザ面接を全世界で一時停止

米国務省は26日、在外公館職員向けの新研修実施に伴い、移民ビザの面接予約を全世界で一時停止したと発表した。観光・留学・出張・一時労働ビザは対象外で、再開時期は未定。トランプ政権の移民規制強化の一環とみられる。

高市首相、ミュージカル「アニオー姫」主演の日越俳優ら激励

高市早苗首相は26日、日越交流の歴史を題材にしたミュージカル「アニオー姫」で主演を務める両国の俳優4人と首相官邸で面会し、激励した。アニオー姫役のドー・ファン・ザ・ハンさんは「両国の架け橋の役割を果たしたい」と意気込みを語った。

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