カテゴリー : 外交


米高官が石破首相と会談、同盟強化確認

米国務省の高官が来日し、石破首相と会談した。日米同盟の強化と地域の安全保障協力について確認したとみられる。具体的な内容は明らかにされていない。

トランプ氏、金氏が対話に「応じた」と表明

トランプ米大統領は17日、北朝鮮の金正恩総書記が対話の働きかけに「応じた」と表明した。具体的な段階には触れず、「非常に前向きだ」と述べるにとどめた。16日には韓国との合同軍事演習の縮小も発表している。

茂木外相、中東訪問へ ホルムズ海峡正常化へ連携確認

茂木敏充外相は17~22日の日程でサウジアラビアとオマーンを訪問し、外相らと会談する。米イラン協議は膠着状態が続き、ホルムズ海峡の正常化は見通せない中、エネルギー輸送の安全確保に向けた連携を確認する。

日米に見る「国旗」の尊厳とは 浅野和生氏

米国の国旗「星条旗」は1777年に制定され、国歌は1931年、行進曲は1987年に正式に定められた。長い時間をかけて国民に浸透した歴史を、平成国際大学法学部教授の浅野和生氏が考察する。

小泉防衛相の核議論発言を評価、タブー視打破の勇気

小泉進次郎防衛相が核議論の必要性を明言したことを評価する声が上がった。敗戦のトラウマと戦後平和主義による思考停止が国家の脆弱性を招いたと指摘し、国際社会の現実を踏まえた発言として注目される。

タイで犯罪被害の邦人に無料弁護士相談、月内開始へ

外務省は、タイで犯罪被害に遭った旅行者や在留邦人を対象に、現地弁護士による無料相談サービスを月内にも始める。殺人や性犯罪などで深刻な傷を負った邦人と家族が、日本語で最大3回の相談が可能。在外公館別の支援件数は在タイ大使館が最多だった。

岸田首相、長崎の式典で核廃絶を訴え

岸田文雄首相は14日、長崎市で開かれた平和祈念式典に出席し、核兵器廃絶への決意を表明した。式典では被爆者代表が核兵器禁止条約への参加を求める長崎宣言を読み上げた。

対中議員外交衰退、勉強会に約240人参加 パイプ役去る

かつて中国との関係悪化時に政府間対話を補完してきた議員外交が、対中世論の悪化や重鎮の引退で細っている。自民党は2026年7月、異例の中国勉強会を開催し、延べ約240人が参加した。背景には中国との関わりの薄れによる情報不足への危機感がある。

戦後81年、8月15日の「一瞬」の静寂に思いを致す

戦後81年を迎え、戦争の直接経験者が減少する中、文芸批評家の新保祐司氏は、大東亜戦争の記憶を深く留めるためには、昭和20年8月15日正午の「一瞬」に思いを致すことが重要だと述べている。

Page 5 of 9
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン