米国やキューバ情勢を語る公開講座、岐阜・瑞穂市で開催 約800人参加
米国やキューバ情勢語る公開講座、瑞穂市で約800人参加

米国を中心とした国際情勢について専門家が語る公開講座「トランプ政権の行方」が29日、岐阜県瑞穂市のココロかさなるCCNセンターで行われ、参加者約800人が耳を傾けた。

専門家2人が登壇

講演会は地域の生涯学習の機運を高めようと、朝日大(瑞穂市)が市民向けに企画した。米国研究を専門とする明海大教授・小谷哲男氏、元駐キューバ大使で成蹊大客員教授・渡辺優氏の2人が登壇。2人は、トランプ政権やキューバを取り巻く国際情勢についてそれぞれ意見を述べた。

座談会や質疑応答も

講座の終盤には、両者による座談会や参加者からの質問に答えるコーナーもあり、参加者は熱心にメモを取るなどしていた。参加した岐阜市の男性(79)は「日本を良い国にするためにも、アメリカだけでなく、様々な国に対して関心を持つのが大事だと思った」と話した。

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