米国のマルコ・ルビオ国務長官は15日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と電話会談を行い、ウクライナ情勢をめぐって協議した。両氏は、紛争終結に向けた対話を継続することで一致したとみられる。
両氏の電話会談の内容
米国務省によると、ルビオ長官とラブロフ外相は、ウクライナ情勢について率直な意見交換を行った。両氏は、紛争の平和的解決に向けた取り組みを進めることで合意した。
今後の見通し
今回の電話会談は、米ロ間の高官レベルでの協議としては異例のものとなった。両国の間では、ウクライナ問題をめぐり対立が続いているが、対話の窓口を維持する姿勢を示した形だ。
今後の展開として、両氏は引き続き協議を重ねる方針で、次回の会談の日程などは調整中とみられる。



