福岡市議会最大会派・自民党市議団、県と県議会に信頼回復求める決議案提出へ
福岡市議会自民党市議団、県に信頼回復求める決議案へ

福岡市議会(定数62、欠員2)の最大会派・自民党市議団(18人)は26日、福岡県議会での金銭授受疑惑などを受け、県と県議会に対して県政の信頼回復に向けた対応を求める決議案を提出することを議会運営委員会で申し入れた。他会派と文案を調整し、9月2日開会予定の定例会に提案する見通し。

決議案の内容

市議団の決議案では、県議や知事の高額な海外出張、金銭授受疑惑などで県民に大きな怒りと失望が広がり、県政に対する信頼は失墜したと指摘。県議会は自主解散も含めて県政刷新の方策を一日も早く示す必要があるとしたうえで、信頼の回復に努めるよう強く求めると主張している。

自民支部からも要望書

県議会の問題を巡っては、福岡市議らが支部長を務める七つの自民支部が27日、自民福岡県連に対して県連の体制を一新するよう求める要望書を提出する。

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