国東市長選、現職の松井督治氏が再選出馬を表明…人口減少対策「ぶれずに続ける」
国東市長選、現職の松井督治氏が再選出馬を表明

来年3月3日の任期満了に伴う大分県国東市長選について、現職の松井督治氏(65)が11日、再選を目指して無所属で立候補する意向を表明した。同市長選への立候補表明は3人目となる。

市議会で決意を表明

松井氏は市議会一般質問で、糸永清貴議員の質問に対し、「1期目でまいた希望の種を育てていくためにも、市民の支持をいただけるのであれば、引き続き市政に全力で取り組んでいきたい」と答えた。

人口減少対策への思い

松井氏は同市出身。大分放送でアナウンサー、報道制作局長などを歴任し、2023年の市長選で初当選した。報道陣の取材に「人口減少対策が急務。出生数を回復するため、子どもを産み育てる世代のUターン施策を促進する。成果は出つつあり、ぶれずに続けることが大事だ」と述べた。

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他の立候補表明者

同市長選へは、元副市長の吉水良仲氏(66)、経営コンサルタント業の桜木祐宏氏(67)がいずれも無所属での立候補を表明している。

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