カテゴリー : 政治
佐藤官房副長官、安倍元首相の墓参 高市首相の手紙代読
佐藤啓官房副長官は12日、山口県長門市で安倍晋三元首相の墓参りをし、高市首相から預かった手紙を代読。安倍氏銃撃事件から4年を機に、首相の決意を伝えた。
西和彦代表、日本先端工科大学準備委が協力関係解消
「日本先端工科大学」(仮称)の設置準備委員会代表の西和彦氏は9日、小田原市内で記者会見し、共同で準備を進めてきた学校法人「小田原教育メディア」との協力関係を解消すると発表した。大学設立は不透明に。
皇室典範改正案、衆院通過 中道「苦渋の賛成」
皇室典範改正案が10日、衆院本会議で可決され、成立の見通しとなった。中道改革連合は賛成に回ったが苦渋の決断と表明。立憲民主党は反対方針。参院審議を経て今国会での成立を目指す。
皇室典範改正案が衆院可決 野田氏「私にとっては敗北」
皇室典範改正案が10日、衆院本会議で自民、維新、中道、国民、参政党などの賛成多数で可決された。中道の野田佳彦前共同代表は「私にとっては敗北」と述べた。共産党は反対。
改正個人情報保護法成立 病歴も同意なく提供可能に懸念
改正個人情報保護法が成立。AI開発のため病歴や犯罪歴などの要配慮個人情報を本人の同意なく提供可能に。プライバシー懸念が渦巻く中、匿名化義務もなく、影響が注視される。
皇室典範改正案の参院特別委設置、審議中継の見通し
参院は10日、皇室典範改正案を審議する特別委員会を設置した。与野党は早ければ14日に審議入りで調整。自民は中継に難色を示したが、衆院と同様に中継される見通し。
旧11宮家と天皇陛下は36~38親等の隔たり
衆院議院運営委員会で皇室典範改正案が可決。宮内庁は旧11宮家の皇族男子と天皇陛下の間に36~38親等の隔たりがあると答弁。養子の子孫の皇位継承権などをめぐり与野党が論戦。
茂木外相、NZ外相と会談 安保協力強化で一致
茂木敏充外相は10日、ニュージーランドのピーターズ外相と会談し、安全保障分野での協力強化で一致した。中国のSLBM発射試験や北朝鮮、中東情勢についても意見交換。IP4連携を確認した。
「めちゃくちゃな政治に抗議」国会前デモ2万7千人 全国136カ所で
2026年7月10日夜、国会議事堂前で「めちゃくちゃな政治に抗議します」デモが開催され、主催者発表で2万7千人が参加。全国44都道府県136カ所でもデモが行われ、皇室典範改正案や国旗損壊処罰法案への抗議の声が上がった。
福岡県議会で相次ぐ問題 政治とカネ疑惑など整理
福岡県議会で「政治とカネ」を巡る疑惑が続出。議長ポストを巡る金銭授受、高額な海外視察、県幹部の互助会によるパーティー券購入、メディア取材規制の検討など、4つの主要問題を詳しく解説する。
チームコバタカが描くシナリオ 高市首相の意向に忠実な真の狙い
高市首相の意向を反映した法案が次々成立。自民政調会長・小林鷹之氏率いる「チームコバタカ」が連立合意の履行に奔走する背景には、将来の首相候補としての思惑が透ける。党内評価や戦略を深掘り。
防災庁とは?何が変わる?事前重視、雑魚寝撲滅…ポイント解説
防災庁設置法案が成立見通し、年内発足へ。従来の内閣府防災担当から「司令塔」へ格上げ。首相直下で勧告権を持ち、事前防災や避難所環境改善(TKB)に注力。課題は他省庁との連携や予算確保。
リニア静岡工事、川勝前知事が「百害あって一利なし」
川勝平太前静岡県知事がリニア中央新幹線静岡工区の工事について「南アルプスにとって百害あって一利なし」と改めて懸念を示すメッセージを市民団体の集会に送った。工事による環境影響を強調し、着工容認後の動きに注視を促した。
高市首相、安倍氏追悼の会で「戦う政治家でありたい」
高市早苗首相は11日、安倍晋三元首相の死去4年を機に開かれた追悼の会に出席。「批判があっても挑戦しない国に未来はない」と述べ、安倍氏の志を継ぐ決意を表明した。武器輸出5類型撤廃や国家情報局設置法などを実績に挙げた。
副首都法案、4党合意で今国会成立へ 複数自治体が意欲
副首都構想の法案が自民、維新、国民民主、公明の4党の政調会長合意により今国会成立へ。大阪、福岡、名古屋、北海道など複数自治体が指定に意欲を示し、経済効果や防災強化に期待が高まる。
皇位継承巡る自民ベテランの葛藤「本音は女性天皇」
皇室典範改正案を巡り、自民党のベテラン議員が本音で女性天皇容認の考えを吐露。党内の保守派とみられる議員が「男系男子」維持に疑問を呈し、選挙への影響を懸念する声も明らかに。
【まとめてわかる】副首都構想と特別市構想の内容と課題
高市早苗政権が目指す「副首都構想」と国民民主党の「特別市構想」について、内容や課題、法案の問題点をまとめて解説。大阪以外の自治体の反応や二重行政解消の狙いも整理。
自民、国会延長「考えていない」与野党国対委員長が議論
今国会の会期末を17日に控え、自民党の磯崎仁彦国対委員長は「現時点で会期延長は考えていない」と強調。立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は拙速な審議を否定し、国民民主党の伊藤孝恵国対委員長は首相の予算委出席時間不足を指摘した。
福岡県議会金銭授受疑惑 立憲県連が調査へ 元副議長も証言
福岡県議会の議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、立憲民主党福岡県連は11日、現職県議13人への聞き取り調査を決定。民主会派の元副議長からも自民会派幹部へ500万円支払いの証言が報じられ、事実確認を急ぐ。
伊江島から問う「命の序列」に抗う言葉の力
文筆家・翻訳家の榎本空さんが約20年ぶりに戻った故郷・沖縄伊江島で、暴力や差別に加担する言葉の危険性と、未来を拓く言葉の可能性について語る。戦争の具体化、命の序列化に抗う視点。
セクハラ辞職の前市長、出直し選で落選 妻がおわび
福岡県田川市長選で、セクハラ問題で辞職した前職の村上卓哉氏が落選。新人の浦野仁氏が当選し、有権者は前職に「ノー」を突きつけた。妻がおわびするも支持を取り戻せず、村上氏は「不信感や失望が結果」と述べた。