参政党・神谷代表、鳥取市議選に2~3人擁立へ「小さな所から変化を」
参政党・神谷代表、鳥取市議選に2~3人擁立へ

鳥取市議選に向けた擁立方針

参政党の神谷代表は11日、11月に実施される鳥取市議選について、公認候補者を2~3人擁立する意向を正式に表明した。同日、鳥取市内で開催されたタウンミーティングに参加した後、報道陣の取材に応じ、「候補者を最低でも2人立てたい。(タウンミーティングでは)3人出そうと伝えた。複数の人が(立候補に)手を挙げており、審査を急ぎたい」と述べた。

山陰地方での党勢拡大を目指す

同党は来年の県議選でも、鳥取市選挙区と米子市選挙区で候補者を擁立する方針をすでに示している。神谷代表は「小さな所からの方が変化を起こしやすい。人口が減っている山陰地域だからこそ、しっかりと党の議員を誕生させたい」と強調し、地方での基盤強化に意欲を見せた。

タウンミーティングの反響

今回のタウンミーティングには地元住民が参加し、党の政策や地域課題について意見交換が行われた。神谷代表は参加者の反応について「複数の方が立候補に前向きで、党としても迅速に審査を進めたい」と語り、早期の候補者決定を目指す考えを示した。

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