カテゴリー : 国際
トランプ政権、ホルムズ海峡封鎖再開宣言 「米国が守護者」
トランプ米大統領は13日、イランの港湾に対する米軍の封鎖措置を再開すると宣言。ホルムズ海峡の「守護者」を名乗り、通過貨物の20%に相当する対価を要求。イラン側も封鎖を表明しており、海峡管理を巡る攻防が激化している。
イスラエル、イラン体制転覆狙い元大統領に資金提供か
米紙NYT報道。イスラエルのモサドがイラン体制転換を目指し、反米強硬派のアハマディネジャド元大統領に資金提供し協力者としていた工作を暴露。ブダペストやグアテマラで接触、住宅費や旅費を支援。
仏、ウクライナにミサイルライセンス生産容認
フランスのマクロン大統領は13日、ウクライナ支援の有志国会合で、巡航ミサイル「スカルプ」などのライセンス生産を容認すると表明。ウクライナの防空強化を支援し、ロシアへの圧力を強める。
イラン、クウェート米軍施設を無人機攻撃…報復措置
イラン軍中央司令部は13日、クウェートにある米軍施設に対し無人機による攻撃を開始したと発表。米軍の空爆に対する報復措置としている。巡航ミサイルによる米艦船攻撃も実施。
米国務省、ICC脱退を加盟国に働きかけ検討 制裁も
米国務省当局者は13日、国際刑事裁判所(ICC)が米国の主権に脅威を与えているとして、対抗措置を取ると表明。加盟国への脱退工作や制裁を含む幅広い選択肢を検討している。
NY原油先物大幅反発、78ドル台 供給不安で高値
週明け13日のNY原油先物は3営業日ぶりに大幅反発し、WTI8月渡しが前週末比6.73ドル高の78.14ドルで終了。中東情勢緊迫化で約1カ月ぶりの高値を記録した。
アジアパラ競技大会が地域活性化に貢献、中森副事務局長が講演
アジア・アジアパラ競技大会の地域への影響を考えるシンポジウムが名城大学で開催。組織委員会の中森副事務局長が会場分散による地域活性化を強調。パラ銅メダリスト伊藤則子氏も参加。
米中央軍、イラン関連船舶への海上封鎖再開
米中央軍は13日、イラン関連船舶を対象とする海上封鎖措置を14日午後4時(日本時間15日午前5時)に再開すると発表。封鎖違反船舶には措置を取るが、それ以外の航行は支援する方針。
ルビオ米国務長官「ICC解体する」と主張
ルビオ米国務長官は13日、ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿で「ICCを解体する」と表明。国務省もICCを「米国の主権への脅威」とし、同盟国に協力を要請する方針を明らかにした。
ロシア、反戦元大統領候補ナジェージュジン氏を拘束
2024年大統領選に反戦を掲げ立候補を目指したボリス・ナジェージュジン氏が13日、当局に拘束された。ナワリヌイ氏の写真が使われた動画のリンクをSNSに投稿したとして「過激派シンボルの公開」の罪に問われている。
トランプ氏、イランへの海上封鎖再開 貨物20%受け取り
トランプ米大統領は13日、イランに対する海上封鎖を再開するとSNSに投稿。ホルムズ海峡の安全の対価として、輸送貨物の20%を米国が受け取ると主張した。封鎖はイラン船舶や取引先の出入りを阻止する内容。
日本人の戦争イメージはアップデートされているか
戦史研究家の山崎雅弘氏が、現代ミサイルの脅威と日本人の戦争認識のギャップを指摘。過去の情報統制と同様の過ちを繰り返さないために、戦闘と戦争の区別が重要だと説く。
日本人のミサイル認識はアップデートされているか
現代ミサイルは音速超えで着弾し、前兆なく大爆発を引き起こす。日本の避難訓練は「しゃがんで頭を覆う」姿勢が中心だが、実際の被害想定は国民に十分伝えられていないと戦史研究家が指摘。
EVシフト加速!中国メーカー席巻の東南アジア市場 (13.07.2026)
東南アジアのEV市場で中国メーカーが存在感を増している。タイでは2023年のEV販売の8割を中国勢が占め、日本車のシェアは1%未満に。現地生産や低価格戦略が奏功し、日本メーカーは苦戦を強いられている。
2027年仏大統領選、ルペン氏復活で混戦。バルデラ氏試練
2027年フランス大統領選は、ルペン氏の復活により大混戦に。支持率首位のバルデラ氏はブルボン家の王女との熱愛発覚で新たな試練に直面。フランス政治に与える影響を分析。
日本企業の中国離れ実態、化学卸売など18業種で進出増
日本企業の中国進出は全体で減少傾向だが、化学卸売や金属製品など18業種では現地法人数が増加。上海市への集中が顕著で、5年間で396社減少した実態をランキングで分析。
地政学で読み解く世界の力学と台湾有事リスク
東洋経済オンラインの動画で、国際政治記者の田中孝幸氏が地政学の視点からアメリカの優位性、プーチン・習近平の強権の背景、イラン攻撃の理由、台湾有事のリスクを解説。立体地図を用いた分析で世界の行動力学を明らかにする。
トランプ関税で日本GDP最大1.4%減の試算 (13.07.2026)
米トランプ政権の関税政策が日本経済に与える影響を試算。GDPを最大1.4%押し下げ、自動車や鉄鋼などの主要産業に打撃。政府は影響軽減へ対策を検討。
米イラン応酬でイラン孤立、仲介国カタールも標的に
米国とイランの攻撃応酬で、湾岸産油国が一斉にイランを非難。仲介国カタールも標的となり、イラン包囲網が形成されつつある。イランはホルムズ海峡の安全航行を主張するが、実態は脅威に。
中国、建国初の消費促進5カ年計画 小売売上高1400兆円
中国政府は13日、消費拡大に特化した初の5カ年計画(2026~30年)を発表。小売売上高を25年比2割増の60兆元(約1400兆円)に引き上げ、雇用確保や所得向上、社会保障の最適化で消費を牽引する方針。
米イラン攻撃応酬激化 覚書解釈の溝埋まらず不透明感
米国とイランの攻撃応酬が激化、6月の覚書に基づく和平プロセスが破綻の危機。ホルムズ海峡を巡る双方の立場の違いが根本的な溝となり、事態の不透明感が増している。
都内アエロフロート事務所、ロシア人スパイの拠点か
米紙NYTが報じたところによると、都内のアエロフロート事務所がロシア軍情報機関GRU将校の活動拠点となり、日本からハイテク機器や工作機械を第3国経由でロシアに密輸している疑いがあるという。
尹錫悦前大統領に懲役2年、世論調査無償受領で有罪
韓国の尹錫悦前大統領が世論調査結果を無償で受け取ったとして政治資金法違反で懲役2年、追徴金約1396万ウォン(約150万円)の実刑判決。妻の金建希氏は無罪。


