コンゴ東部エボラ熱、死者100人超 ワクチン不足で支援要請
アフリカ連合疾病対策センターは18日、コンゴ東部イトゥリ州で発生したエボラ出血熱の死者が100人を超えたと発表。ワクチンや医薬品不足を訴え、国際社会に支援を求めた。
アフリカ連合疾病対策センターは18日、コンゴ東部イトゥリ州で発生したエボラ出血熱の死者が100人を超えたと発表。ワクチンや医薬品不足を訴え、国際社会に支援を求めた。
ロシアのプーチン大統領が19日に中国を訪問し、20日に習近平国家主席との首脳会談が北京で開催される。中ロ関係や国際問題、貿易、エネルギーなどを協議し、共同声明発表へ。
中国共産党が入党手続きの細則を改定し、習近平総書記の「新時代の中国の特色ある社会主義思想」の学習を入党希望者に義務付ける方針を明記した。研修未受講者は原則入党できず、SNS投稿も審査対象に。
茂木敏充外相は18日、ブラジルのビエイラ外相と第1回戦略対話を開催。経済安全保障分野での連携を確認し、第三国での緊急時における自国民退避協力の覚書に署名した。
世界食糧計画(WFP)は18日、中東危機によりミャンマーで食料・燃料価格が高騰し、新たに数百万人が飢餓に直面していると発表。内戦地域の住民が特に影響を受けている。
WHO総会がジュネーブで開幕。感染症対応や予算を議論し、ハンタウイルス集団感染やエボラ出血熱への警戒が続く中、各国が国際連携を確認。テドロス事務局長は困難な時代を指摘し連帯を訴えた。
政府は18日、高性能AI「ミュトス」のサイバー攻撃悪用に備え、関係省庁会議を初開催。重要インフラ事業者への注意喚起や情報共有、官民協議の拡大など対応策を取りまとめた。
関東地方は18日も内陸部を中心に気温が上昇し、群馬県桐生市で33度を記録。西日本では兵庫県豊岡市と大分県日田市で35.3度の猛暑日となり、今年全国初の猛暑日となった。19日も関東で真夏日の予想。
韓国サムスン電子で労組が18日間のストライキを予告。政府は輸出の2割を占める同社の生産停止が経済に深刻な影響を与えるとして、緊急調整を含む介入を示唆した。
G7財務相・中央銀行総裁会議がパリで開幕。最新AIを悪用したサイバー攻撃対策や長期化する原油高への対応、重要鉱物の供給網強化などが主要議題。日本の片山財務相と植田日銀総裁が出席。
来日中の国連グテレス事務総長は18日、国連大学で日本の加盟70周年記念シンポジウムで基調講演。核兵器のない世界は日本と国連のDNAに刻まれた目標と述べ、核廃絶への協力を強調した。
ロシアの同盟国ベラルーシ国防省は18日、核兵器の戦闘運用訓練を開始したと発表。ミサイル部隊や航空部隊が動員され、核弾頭の輸送や使用手順を確認。第三国を標的とせず、地域安全保障への脅威ではないと強調。
水産庁は18日、インド洋における日本のキハダマグロ年間漁獲枠が2027年と28年も現行の4003トンを維持すると発表。資源回復傾向を踏まえ、国際会合で合意した。
フィリピンのマルコス大統領が訪日を前に、日本との防衛協力が中国の海洋進出への対応で急速に進み、両国関係が経済協力を超えた新たな段階に入ったと評価した。
ロシアのガルージン外務次官は18日、ウクライナが和平交渉の用意を示していないと批判し、東部ドンバス地域からの軍撤退を要求した。一方、米国特使のモスクワ訪問が近いと報じられている。
国際労働機関(ILO)は18日、中東危機による原油価格上昇と供給網の混乱で世界の雇用が悪化する恐れがあると警告する報告書を発表。アジア太平洋地域への影響が特に大きいと指摘した。
国連気候変動枠組み条約のスティール事務局長が来日し、気候変動対策の進展が遅すぎると警告。各国政府や産業界に一層の強化を求め、パリ協定の目標達成にはほど遠いと指摘した。
日韓両政府は、山口県宇部市の長生炭鉱で回収された遺骨の身元確認のため、DNA型鑑定に着手する方針を発表。日韓首脳合意に基づく協力で、遺族らが照合を求めていた。
G7財務相・中央銀行総裁会議が18日、パリで開幕。中東情勢悪化による世界経済減速リスクや長期金利上昇、レアアース供給網強化などが議題。日本からは片山さつき財務相と植田和男日銀総裁が参加。
秋篠宮さまは18日、千葉県市原市の「いちはら子ども未来館」で日本動物園水族館協会の通常総会に出席し、気候変動や野生生物絶滅の危機に対し生物多様性保全への尽力の必要性を強調された。
米中首脳会談で北朝鮮非核化目標を確認したが具体策欠く。米朝協議は2019年以降停滞、北朝鮮の核戦力拡大に歯止め手段なし。中国は北朝鮮との関係安定化優先、核開発反対明示せず。