カテゴリー : 国際
国連安保理、北朝鮮制裁決議を採択 過去最大の水準
国連安全保障理事会は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応として、過去最大規模となる制裁決議を全会一致で採択した。原油輸出の全面禁止や海外労働者の送還など、厳しい内容が含まれる。
ヘンリー王子一家が米国から帰国、バーミンガム空港に到着
英BBCの報道によると、英国のヘンリー王子一家が26日、米国から帰国し、中部バーミンガム空港に到着した。2020年に王室公務を引退し米国に拠点を移していたが、王室内の不協和音が解消されない中での帰国となった。
ロシア軍の損失、補充上回る 石川一洋氏ら分析
ジャーナリストの石川一洋氏と防衛省防衛研究所の長谷川雄之主任研究官がBS日テレ「深層NEWS」に出演し、ロシア軍の損失が補充を上回る状況や、地方政府での兵士募集の難航について議論した。
金正恩氏、党会議で経済目標達成を指示
北朝鮮の金正恩総書記が25日の党政治局拡大会議で経済分野などの目標達成を指示し、「今年の闘争を必ず勝利のうちに締めくくる」と強調した。対外関係への言及はなかった模様。
ICC赤根所長、米制裁に「できる限り抵抗する」と表明
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は会見で、米国による制裁について「私には制裁を受けるような理由は全くない」と述べ、今後の業務に「できる限り抵抗する」と表明した。
ネパール中部で洪水死者55人 384人行方不明 中国側も土石流
中国チベット自治区と接するネパール中部ラスワ郡で26日、大規模な洪水が発生し、少なくとも55人が死亡した。海外からの旅行者を含む384人の行方が分かっておらず、両国政府が救助と捜索を急いでいる。
ネパール・チベット国境で鉄砲水、22人死亡 旅行者384人不明
ネパール中部ラスワ郡で26日朝、大規模な鉄砲水が発生し、22人が死亡、旅行者384人と警官26人が行方不明。中国側のチベット自治区でも被害が出ている。
ICC赤根所長、米制裁下で会見 正義の信念と危機感
米国の制裁対象となった国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンライン会見を開き、正義が力や圧力に屈してはいけないとの信念を表明。日本政府への期待を示す一方、ICCの存続や国際秩序への危機感もあらわにした。
婚活の現実と未来:婚姻件数減少、価値観の変化が影響
2023年の婚姻件数は47万4,717組に減少し、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.7歳に。未婚者の結婚意欲も低下傾向が続く中、婚活の現場にある感情や社会背景を、漫画家・青木ぼんろさんの漫画とともに考察します。
ICC赤根所長「制裁受けても負けない」日本支援に感謝
トランプ米政権から制裁対象とされたICCの赤根智子所長が26日、オンラインで会見し、制裁に屈せず業務を継続する決意を示した。日本政府の支援に感謝し、「ICCは決して負けない」と述べた。
ICC赤根所長、米制裁に「決して負けない」…オンラインで会見
トランプ米政権が制裁対象に追加した国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンラインで記者会見し、「ICCは決して負けない」と述べ、米国の圧力に屈しない決意を示した。
トランプ氏最側近ハープ氏、情報管理で「人間プリンター」
トランプ大統領の最側近ナタリー・ハープ氏が注目を集めている。情報管理を通じて情勢認識に影響を与えるとされ、都合の悪い情報を遮断しているとの批判も。その実像と周囲の懸念を詳報する。
ロシア、CIA長官のモスクワ訪問認める 情報当局者と協議
ロシアのペスコフ大統領報道官は26日、CIAのラトクリフ長官が25日にモスクワを訪問し、露情報当局者と協議したと明らかにした。プーチン氏との接触は否定した。
ウクライナ、マスク氏に自由勲章 スターリンク許可狙う
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、スペースXを率いるイーロン・マスク氏に「自由勲章」を授与する大統領令に署名した。ロシア領内での衛星通信サービス「スターリンク」使用許可を得る狙いがあるとみられる。
イランとオマーン共同声明、ホルムズ海峡巡り米国排除の意図
イランとオマーンの外相は25日、テヘランで会談し、ホルムズ海峡の安全航行再開を重視する共同声明を発表。米国を排除し、湾岸諸国との関係正常化をにらむ動きとみられる。
CIA長官がモスクワ訪問、NATO挑発への警告か
米CIAのラトクリフ長官が25日、モスクワを訪問した。NATO加盟国への挑発行為をエスカレートさせないようロシアに警告したとの見方が報じられる一方、露側は「情報機関による接触」と説明している。
ネタニヤフ氏、イランとの外交合意は不可能と明言
イスラエルのネタニヤフ首相は25日、イランを統治する「野蛮人」との外交合意は不可能だと述べ、トランプ米大統領による経済圧力強化を称賛した。占領下のヨルダン川西岸の入植地での発言。
ICC赤根所長「決して負けない」米制裁影響を否定
トランプ米政権の制裁対象とされたICCの赤根智子所長が26日、オンライン会見し「ICCは決して負けない」と決意を示した。制裁後も機能に変化はなく、日本政府の支持表明に謝意を述べた。
習氏、キルギスとエジプト訪問へ SCO首脳会議出席か
中国外務省は26日、習近平国家主席が30日から9月3日の日程でキルギスとエジプトを訪問すると発表した。キルギスではSCO首脳会議に出席し、中東情勢などが議論される見通し。
国連、自律型致死兵器の規制へ国際ルール早期策定を要請 米露は反対
国連のグテレス事務総長は25日、人間の関与なくAIで攻撃目標を設定する自律型致死兵器システム(LAWS)について、規制へ向けた国際ルールの早期策定を各国に求める声明を発表した。米国とロシアは反対している。
シリア民主軍が解散宣言、シリア軍編入完了で統合成功
シリア北東部で活動してきたクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」が25日、シリア軍への編入手続き完了を受けて解散を宣言した。暫定政権は国家機関統合を進め、懸案だったクルド人軍事力の取り込みに成功した。
米大統領選、トランプ氏が勝利宣言 激戦州で優勢 (26.08.2026)
2024年米大統領選で、共和党のトランプ前大統領が勝利を宣言した。激戦州で優勢を固め、民主党のハリス副大統領を破る見通しとなった。
秋篠宮ご夫妻、パラグアイ訪問の印象を公表
パラグアイを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻が26日に帰国し、18日からの訪問の印象を宮内庁を通じて公表した。「有意義な旅。大変思い出深い地となった」と振り返り、移住90周年の節目を両国の友好関係の深化への祈念とともに締めくくった。
南海トラフ臨時情報、専門家会議が初会合 政府の防災対応を検証
政府は26日、南海トラフ地震の臨時情報に関する専門家会議の初会合を開き、昨年度の運用開始以降の課題を検証した。会議では、情報発表時の自治体や住民の対応について議論し、今後の防災対策の改善点を整理する方針だ。
イスラエル治安部隊、国連職業訓練校を接収 国連は非難
イスラエルの治安部隊は25日、東エルサレム北部のカランディアにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の職業訓練校に侵入し、施設を接収した。国連は「国連施設は国際法で保護されている」と非難している。
バヌアツで噴火、衛星画像で火山灰確認 津波影響なし
ニュージーランドの航空路火山灰情報センターは25日、衛星画像に基づき、南太平洋バヌアツのアンバエ火山で噴火を確認したと発表した。日本の気象庁によると、日本への津波の影響はないという。
トランプ氏、ホルムズ海峡の機雷除去主張 イランは否定
トランプ米大統領は25日、ホルムズ海峡の国際水域で全ての機雷が除去・爆破されたとSNSに投稿。米海軍が100個以上を発見したと報じられる一方、イラン外務次官は「虚偽だ」と否定した。


