ロシア産軽油タンカー、NYへ出発 米国向けは初

ロシアのペスコフ大統領報道官は23日、露産軽油4万トンを積んだタンカーが米国に向け出発したと明らかにした。米国による露産石油製品の輸入は2022年の禁止発表以降初めてで、11月7日にニューヨーク到着予定。

金正恩氏が中国・丹東訪問、習主席とは面会せず

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が2026年10月24日、中国・丹東を訪問し、朝鮮戦争で中朝が連携した歴史を紹介する「抗美援朝記念館」を見学した。中国側は王滬寧氏が応対し、習近平国家主席との面会はなかった。

「田舎あるある」調査、懐かしさと戸惑い浮き彫り

マイナビニュース会員500人に「田舎のあるあるネタ」を調査。地方出身者が感じる懐かしさや戸惑う風習から、都市と地方の距離感や違いが浮き彫りになった。移住相談の増加が続く中、地方の暮らしへの関心の高まりが背景にある。

アラスカ上院選、同姓同名立候補めぐり司法省提訴

米司法省は22日、アラスカ州連邦上院選で共和党現職サリバン氏が僅差で敗れた場合、州による結果認証の差し止めを求める訴訟を起こした。ほぼ同姓同名の立候補者による有権者の混乱を理由としている。

スターリンク制限、首脳の認識が食い違う

トランプ米大統領は23日、ウクライナ軍向けスターリンクの速度制限は解決済みとの認識を示した。一方、ゼレンスキー大統領は復旧していないと反論し、ロシア軍の無人機迎撃が困難な状況だと明かした。

メラニア夫人、ウクライナ南部で部分停戦仲介 29日発効

米ホワイトハウスは23日、ウクライナ南部ヘルソン州オレシュキでロシアとウクライナが一時的な軍事行動停止で合意したと発表した。メラニア・トランプ米大統領夫人が仲介し、人道支援物資の搬入や民間人退避を目的とした部分停戦は29日に発効する。

プーチン氏、一時停戦応じず…3者協議は安保議論目的

ロシアのプーチン大統領は、米露・ウクライナの3者協議は和平後の安全保障が目的だとし、ウクライナ側が求める一時停戦には応じない考えを示した。4州は「歴史的にロシアの領土」と主張し、協議に応じなければ目標を全て達成すると強調した。

香港火災報告書、修繕業者と政府機関の怠慢指摘

香港で2025年11月に発生し168人が死亡したマンション火災で、原因調査の独立委員会が報告書を李家超行政長官に提出した。香港紙によると、修繕業者の責任と4つの政府機関の職務怠慢が指摘されている。

台湾統一地方選、11月28日投開票 北部2市長選が焦点

台湾の統一地方選が熱気を帯び、11月28日の投開票に向け実質的な選挙戦が始まった。北部2市長選の結果が与党・民進党と野党・国民党の勝敗を分けそうだ。総統選や中台関係にも影響が及ぶ可能性がある。

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