関西財界トップ「日中関係、大局観持って対話を」

関西経済連合会の松本正義会長は14日、高市首相の答弁で悪化した日中関係について、政府に早期の対話と関係改善を求めた。関経連は10月に訪中団派遣を計画するが、中国側から確定的な返答は得られていない。

ベルリンの壁崩壊のきっかけは広報官の一言

1989年11月9日、東ドイツ広報官ギュンター・シャボフスキーが記者会見で誤って旅行制限緩和を即時有効と発表。その一言がベルリンの壁崩壊を引き起こした歴史的凡ミスの全貌。

ウクライナ避難女性、大阪に文化発信拠点開設へ

ロシアの侵略から逃れ大阪に避難するウクライナ人の女性2人が、母国文化の発信拠点「ウクライナ文化交流センター ドドム」を8月23日に開設する。独立記念日前日に合わせ、地域の交流を目指す。

中国6月輸出27%増、自動車好調で上半期最高

中国税関総省が14日発表した6月の貿易統計で、輸出総額が前年同月比27.0%増の4123億ドルとなり、8カ月連続のプラスを記録。自動車や半導体が好調で、上半期の輸出額は過去最高を更新した。

トランプ氏、ロシアに「新たな制裁」警告

トランプ次期大統領は、ウクライナ停戦合意がまとまらない場合、ロシアに新たな制裁を科すと警告。プーチン大統領との会談を提案し、外交的解決を模索する姿勢を示した。

北朝鮮拉致問題:富山湾岸に残る工作員の足跡

拉致問題の解決を願い、富山湾岸を巡る現地リポート。JR氷見駅近くの侵入ポイント、雨晴海岸のアベック拉致未遂事件現場、伏木国分事件、黒部川河口の水中スクーター発見現場などを荒木和博氏の解説で紹介。

マヤ天文学者を初特定、壁画から完全な公式

グアテマラのマヤ遺跡で、天文学者で数学者だった人物の名前が史上初めて特定された。「白い胸のキツネ」と呼ばれる学者の完全な数学・天文学の公式も発見され、文化省が発表した。

日経、バンコクで国際会議7月開催

日本経済新聞社は2026年7月16日、タイ・バンコクで新たな国際会議「Nikkei Asia Forum APAC 2026」を開催。エネルギー供給不安などアジア太平洋地域の課題を議論し、持続的成長を探る。タイ外務省後援、日経創刊150周年事業。

済州道の北朝鮮支援、大物スパイ関与の詐欺疑惑

韓国・済州道が発表した北朝鮮への支援物資輸送について、韓国メディアは大物スパイが絡む詐欺だった可能性を報じた。道代表団は北京で協議したと説明するが、統一省の承認手続きや物資の実態に疑問が呈されている。

アジア・アジアパラ大会、地域活性化に貢献と議論

アジア・アジアパラ競技大会が地域にもたらす効果を考える講演会とシンポジウムが名城大学で開催。組織委の中森副事務局長が会場分散による地域活性化を強調し、東京パラ銅メダリストの伊藤則子さんが選手村がないメリットを語った。

トランプ氏、イランとの合意は依然「可能」

ドナルド・トランプ米大統領は13日、イランとの紛争が激化する中、戦闘終結に向けた最終合意は依然として可能だと述べ、数日前に何らかの合意に達していたことを明らかにした。

ICE捜査官が男性射殺、メーン州で抗議デモ

米東部メーン州でICE捜査官が車両に向け発砲、男性死亡。コロンビア出身の26歳で就労許可証保有。地元で抗議デモ発生。トランプ政権の移民摘発強化に反発広がる。

ドイツ移民政策から日本への示唆 明治大准教授

ドイツの移民政策に詳しい明治大学の昔農英明准教授は、日本もドイツのような国家レベルの統合講習が必要だと指摘。ドイツでは2004年に移民法が成立し統合コースを開始したが、日本は「自助」「共助」に頼り「公助」が不足していると批判する。

トランプ氏、対イラン海上封鎖再開 海峡通過に20%課税

トランプ米大統領は13日、イランに対する海上封鎖を再開し、ホルムズ海峡を通過する全船舶に貨物の20%に相当する「安全確保費用」を課すと表明。イランは反発し、海峡管理は自国が行うと主張。原油価格が急騰している。

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